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過去の日記
fragmentに移行します

Facebookを始めてからDiaryを書く時間がなくなりましたので、fragmentに移行することにしました。今まで書いてきたDiary12年分ありますので、このまま残しておこうと思います。宜しくお願いします。
2012年08月19日(sun)  No.590

6月12日

 今日は早朝ランニングをしいつもどおりの1日の始まりだったが、怜王と妻を送り出した後10時より目黒某所でマカオで撮影したカットを大割りにあわせてあらセレクトをしたものをYくんとチェック。必要なカットと台割の全体像を頭に入れ昼過ぎ帰宅。
 セレクトした写真の各項目絵の割り振りをしていると1時半過ぎ、息子が5時間授業で早々の帰宅(通常は2時半に授業が終わる)だった…。まだまだやることがあるのだが、機関中のようにやべりまくる怜王が何度も話しかけてくるので注意力が散漫になりなかなか先に進まない…。
 そうこうしているうちに7月10からルーニーで開催の銀座写真塾展のDM制作を進行(15日がしめきりなのだ…)しなければならず、塾生のSさんに制作をお願いする。pdf完成後、ルーニーSさんと連絡を取り合い進行。4時過ぎ怜王に留守番をしてもらい、夕飯のおかずを買いに目黒駅前まで。カギ屋さんで怜王用に部屋の合鍵を作り、買い物をして帰宅。
 5時過ぎ早々と「おなかがすいた…」と怜王が言うので、カレーを食べさせる。その間Macとにらめっこしながら写真の整理をし、6時半過ぎ怜王をお風呂に入れた。
 7時過ぎ「なっとうごはんがたべたい」というので作ってあげる。最近夜の二度飯がよくある…。じっくり何かできる、状態にないなぁ…。8時過ぎ、ようやく息子が宿題をはじめた。
 8時半過ぎ音読を聞いてあげ、所定に「声の大きさ」「読む速さ」「読む工夫」「感情をこめて」の欄に◎◯△を割り振る。そうしながらもあの項目にあのカットを入れて…、などと写真の整理のことが脳裏をよぎる。
 今日は妻が打ち合わせが長引くと言って出かけたが、本当だった…。仕事とはこういうものなのだ。今日の僕のつまづきは、小学校が今日に限り5時間授業(1週間に一度5時間授業があるのだが、今日はまったくそのことを考えていなかった…)で、怜王が1時間早く帰ってきたことにあるがそれを言っても何の助けにもならない。
 マカオ関係はほぼ連日やることがあり、さらにモデル撮影も近々予定されている。そして数日後にリングキューブで打ち合わせもあるので、今週は気を抜けない。ひとまずルーニーでの銀座写真塾展のDMを発注できたことは、何よりのことと思わなければ。
 9時15分、きちんと歯を磨き怜王が布団に入る。静寂が訪れ、写真の整理再開。ほぼ同時間に、仕事場を出たとの連絡が妻からあり9時半前に帰宅。寝たと思った怜王は即座に起き嬉しそうに妻と話をしつつ眠った。
2012年06月12日(tue)  No.589

5月17日

 昨晩は体力回復(写真展でほぼ毎日在廊し、会場で立っていたので疲労が溜まったようだ…)のため、早めの10時半過ぎに眠った。
 5時半に起床するまでに数回目が覚めたが、それでも通常5時間睡眠からすると7時間半と破格の睡眠時間となり気分良く起床。
 さて写真展が終了しほとするまもなく、銀座写真塾の第二期生写真展(ルーニー7月)と、特別企画「旅」写真展(ルーニー8月)の準備が今日から始まる。
 今日は8月にルーニィ・247フォトグラフィーで企画されている夏の公募写真展その1:Cats and Dogs/その2:タビガラス(http://www.roonee.com/?p=2017)のその2タビガラスに、ゲスト写真家として旅の写真を展示予定(ちなみにその1のゲスト写真家は、ハービー山口さん)。
 11時過ぎ展示作品を持ち、ルーニーへ向かう。写真展が終わって間もないが、7月と8月に「Roonee 247 Photography」で開催する銀座写真塾第2期生展(7月10日〜15日)と、ルーニーの夏の公募展”その1 Cats and Dogs”(7月31日〜8月5日)その2”タビガラス(旅)”(8月7日〜12日)の
”その2”のゲスト写真家として展示する作品をルーニーへ届けに(ちなみに”その1”のゲスト写真家は、ハービー山口さん)。
 打ち合わせののちルーニー杉守さんといっしょに、歩いて数分のトーテムポールギャラリーへ大西みつぐさんの写真展近隣論「臨海に曝す(20日まで!)」を見に行く。眩暈がするような作品が、たくさんあった。大西さんのポートレートを撮る(fragmentにアップ)。
 帰宅後いくつか、やらなければならない事の連絡が入る。どれもやりがいのある仕事だが、カメラ雑誌は確定でweb関係はプレゼン中。
 プレゼン中といえば某企業のカレンダーの話が舞い込んでいるが、コレもプレゼン中。すべて順調に進んで欲しい。
2012年05月17日(thu)  No.588

5月6日

 5時半起床。ランニングをして、シャアワーを浴び朝食。いつもと変わらない朝だが、今日は写真展の5日目で、リングキューブで写真展に連動したギャラリートークを開催する関係で、出かける前に自分で作ったテキストにひととおり目を通す。
 9時過ぎ、怜王がめずらしく児童館へ。ゴールデンウィークも今日が最終日で、怜王は明日から小学校なのでGW最後の日を楽しみたいのだろう。元気なことは、いいことだ。
 10時過ぎ、MacBook Proをバッグに入れ、銀座リコー リングキューブへ向かう。
 11時リングキューブ到着。展示状態をチェックし、芳名帳に5月6かと記入。そしてMacBook Proを持ち9階へあがり、備え付けの大型液晶モニターとMacBook Proの接続テストを行う。
 今日はひとりで行うトークなので、こうした視覚的材料が必要なのだ。ワークショップ写真学校・森山大道教室の頃にさかのぼって、今回展示で植物の日中シンクロの発端となる山村雅昭氏の植物の写真のこと。さらに日中シンクロの技法について、語る予定だ。
 この日記は8階の展示している入り口の受付脇で、来場者がいない時に書いているので自分自身としてはリアルタイムな感じで面白い感じ。
 昼過ぎ20代の青年が、「とても面白いです」と話しかけてきた。彼自身もGR DIGITALIIIを持っていてモノをマクロ撮影で撮っているというが、昼間フラッシュを発光して植物を撮ることに興味を持ったようでしばらく話し込む。
 1時半ころ知り合いの、池尻清さんがお友達と来場。池尻さんはDRUGでも写真を発表している写真家だ。
 3時、ギャラリートークの始まり。集まっていただけた方は、おおよそ15名ほど。間が持たないと思われた液晶モニターを見ながらの話は予定の1時間を過ぎてもまだ続き、質問も多くとても充実した内容となった。
 そして9階から8階の展示会場に場所を変え、作品の解説やエピソードなどの間に質問を多数受けこちらも密度の高い解説となり2時間を越えるギャラリートークを無事終了する。
 ギャラリトーク終了後、会場にイラストレーターの”どい まき”さんの姿を発見!しばらく話をする。
 6時を過ぎた頃、会場で写真を見ていた女性からたくさんの質問を受ける。それは技術的なことではなく精神的な内容で、とても興味深い言葉が多かった。
 今日6日で、写真展会期の1/2。明日からは、折り返し。連日フル在廊は難しくなったが、時間が許す限りリングキューブに行こうと思う。
2012年05月06日(sun)  No.587

5月1日

 5時半起床で、ランニングへ。作年11月からはじめたランニング(ウォーキング併用)も、すでに7ヶ月目に突入。我ながらよく続いていると思うが、すでに走る走らないということより、身体が早朝ランニングに順応して何も考えずともカメラを持って外に出るようになってきたようだ。
 ランニングから帰ると、怜王が起きていて僕のiPodでゲームをやっていた。iPhone導入の妻から譲り受けたiPodだが、日常的に使ってるのは怜王で僕は夜寝る時イヤホンでシェーンベルクやアヌーシュカ・シャンカールなどを小さな音で聴くくらい…。
 8時過ぎ怜王を小学校に送り出し、9時半前妻が仕事に。僕は11時半過ぎ銀座写真塾の第2期生展開催(7月10日〜15日)が決まったギャラリールーニー(http://www.roonee.com/)へ打ち合わせに向かう。
 12時過ぎ世界堂でノートを購入し、ルーニーへ向かう途中より雨が…。ルーニーで篠原さんと詳細打ち合わせをし、「Naked Flower」のDMを置かせてもらった(一番目につく芳名帳の上に置いてくれ嬉しい!)。
 雨ということ怜王はランドセル広場(夕方5時まで校庭で遊べる)が中止になる可能性があるので、もう1件目黒のギャラリーコスモス(http://gallerycosmos.com/main/)で今日から開催の「新山清の世界供廚鮓にゆく。
 コスモスで写真展を見て新山さんにドイツのヘルムート・ニュートン美術館で開催されている日本の写真館の図録を見せて頂く。つい先日BLDギャラリーで見た細江英公の「薔薇刑」も収録されていた。
 ランドセル広場が中止の場合、怜王は2時40分くらいに帰って来る。2時20分、に帰宅。
 雨はぎりぎりもってランドセル広場はやっているようで、怜王は5時少し前に帰宅。怜王が帰って来るまでの間、6日にリングキューブ9階で行われるギャラリートーク(ワンマントーク…)の時に、液晶モニターで紹介するいろいろな画像の制作をする。
 さて4月最後の日の30日、義兄の結婚式に出席ののち、リコーリングキューブで写真搬入展示後の最終チェックをしに行った。すべて順調に行えたことを、展示写真を見て実感する。
 明日はは「Naked Flower」初日だが、何と明日以降数日雨予報…。万事を尽くして天命を待つ、そんな気持ちだ。
2012年05月01日(tue)  No.586

4月21日

 ここのところなぜか5時半起床が続いたが、今朝は20分遅い起床で不本意ではない起床で体調も良い。キッチンに行くと、怜王は僕が起きる時間を待っていたようで、「50ぷんすぎたらか おきてくるとおもった」と言った。
 いつものように30分ほどランニングに出て、帰宅。朝食の支度をしつつ、ランニングの時に撮影したカットを加工し、文と一緒にFacebookのウォールにアップ(このHPの”fragment”と、ほぼ連動)した。
 アップしている最中に「おなかすいた…」と怜王が言ったが朝食の準備ができていなかったので、焼きおにぎり(醤油にカツオだしを少し加えた)を作って食べさせた。
 朝食後写真展のための、ある準備を進める。この間妻は仕事、怜王は僕のiPodでゲーム。。
 今日雨が降ると思っていたが、どうやら明日の午後くらいかららしい。明日はワークショップ曽根塾第33回が豊洲で開催予定だが、ぎりぎり撮影にはかからないようなのでひとまずほっとする。
 19日は写真展のテストプリントをリングキューブまで行ってチェックしてきたが、デジタルデータ(イラストレーター・フォトショップ等)から、銀塩感光材料に直接レーザー露光するラムダプリント仕上げがとても素晴らしかった。
 全体の1/4ほど焼き直しが出て、それを25日に再度プリントチェックして本番プリントとなる。写真展の準備は大詰めに来ている。
 5時過ぎ明日が曽根塾で1日出っぱなしなので、息子に留守番をしてもらって目黒区長選挙の期日前投票に妻といっしょに田道ふれあい館へ。
 3階に上がり会場へ入ると、ガランとした場所に5人のひとが待ち受けていた…。期日前にたくさんの投票者が殺到するとは考えにくいが、これだけの人数が必要なのかなと思う。それに実質的に僕らの相手をした人は2人。他の3人は投票が終わると、「おつかれさまでした」というだけ。。
 食後しばらくたってから、前髪がのびてめにかかってしまった怜王の髪を切る。2つのはさみとsaboが散髪道具だ。どうにかカットしたたばかりに見えないように(もみあげは短くカットしないように、という妻の言うことを聞きつつ…)切り、怜王は妻といっしょにお風呂に直行。 
 夜10時少し前明日の曽根塾をお願いしている古賀さんからメールが入っていて、読んでみると集合時間が僕が考えていた時間と3時間も違っていたことに驚愕!
 というのは明日10時集合だとばかり思っていて、早く出なければと思っていたが実は1時だったからだ。
 これは僕の思い違いで、今回の塾スケジュールを企画した塾生尾花さんが、事前に撮影をしてからといっていたことがようやく理解できた。
 だがしかし明日は午後から雨が降るという予報が出ているので、ひとまずおひるくらいまでに現地(豊洲)に着くような時間に出たほうが良いだろう。明日の雨、できる限り後手に回って欲しい…。
2012年04月21日(sat)  No.585

4月14日

  いつものように6時前起床をし窓をあけて外を見ると、雨降りの上暗く数ヶ月戻ったような冷え込み…。そんなわけで、ランニングは中止。休みなのに息子も起きてきて、外の天気以外はいつもと変わらない朝だ。が、今日は午後から銀座写真塾の撮影実習が予定されている…。昨日の降り始めが早めだったので、昼過ぎくらいまでに降りきって、あがってくれ…と東京アメッシュ(http://tokyo-ame.jwa.or.jp/index.html)を見ながら念じるのみ。。
 同じ時間に目を覚ました息子は、微妙に咳をしていた。妻からのど飴をもらって7時くらいまで久々にヒーターで暖まりながらDSをやっていたが、すごすごと心室に戻り布団に…。
 軽い咳であるが妻も昨日から体調を崩し、頭痛、悪寒を訴え昨夜はふたりとも9時に眠った。様態が悪化してさてと思っても、明日は日曜日で病院は休み。今日一日、暖かくして安静にしていて欲しいが…。
 1時間ほど経過して、すでに眠くない状態の怜王は、布団のなかで妻のiPhoneを拝借して遊んでいたが数分で起きてきた。体温を計ってみると、36度8分とほぼ平熱。
 9時過ぎ、妻起床。12時間睡眠で調子が戻ったようで、熱も頭痛も悪寒もないようで顔色もよかった。
 1時20分、銀座写真塾の撮影実習地である代官山へ。歩いてもいけるが雨が降っているので、ひとまず渋谷経由で電車で向かうことに。
 2時東横線代官山駅改札口前で塾生と合流し、ゆっくり撮影しながら西郷山公園方向に移動。塾生の興味の対象はさまざだが、一旦撮り始めると執拗に撮影している姿は悪くない!
 それにしても今日のこの雨と寒さは、かなりこたえた…。どうして寒の戻りが4月中旬にやってきたのか、よりによってなぜ今日なのか…。ため息が出てしまう。。
 西郷山公園で撮影をしスペイン風の住宅(一度塾生に見せたかった)まで行きしばし撮影。そして旧山手通り下を抜け、西郷山下の交差点を通過し目黒川にかかる千歳橋。ここで一時解散をし、中目黒駅で1時間後に集合することにしてそれぞれの撮影へ。
 4時半撮影を終え次回講評会の日などを話し、どうにか悪天候の中の撮影も無事終了。のち懇親会となり、全員で某居酒屋で2時間ほど歓談。中目黒駅前で解散し、僕は徒歩で帰路に。
  途中妻に連絡をすると、怜王は食べたけどまだ夕食を食べていないというので、コンビニでもろもろ購入し帰宅。
 帰宅するとどうも怜王は、明日どこかに行きたいらしい。どこかってどこにと妻に聞くと「科学博物館とか動物園とか…」。
 明日は天気も良いし外で遊ぶ方がいいような気もするが、怜王が「どこかに…」というのであればそのどこかをひねり出さなくてはならない。どこに、連れてってあげようか…。
2012年04月14日(sat)  No.584

4月14日

 いつものように6時前起床をし窓をあけて外を見ると、雨降りの上暗く数ヶ月戻ったような冷え込み…。そんなわけで、ランニングは中止。休みなのに息子も起きてきて、外の天気以外はいつもと変わらない朝だ。が、今日は午後から銀座写真塾の撮影実習が予定されている…。昨日の降り始めが早めだったので、昼過ぎくらいまでに降りきって、あがってくれ…と東京アメッシュ(http://tokyo-ame.jwa.or.jp/index.html)を見ながら念じるのみ。。
 同じ時間に目を覚ました息子は、微妙に咳をしていた。妻からのど飴をもらって7時くらいまで久々にヒーターで暖まりながらDSをやっていたが、すごすごと心室に戻り布団に…。
 軽い咳であるが妻も昨日から体調を崩し、頭痛、悪寒を訴え昨夜はふたりとも9時に眠った。様態が悪化してさてと思っても、明日は日曜日で病院は休み。今日一日、暖かくして安静にしていて欲しいが…。
 1時間ほど経過して、すでに眠くない状態の怜王は、布団のなかで妻のiPhoneを拝借して遊んでいたが数分で起きてきた。体温を計ってみると、36度8分とほぼ平熱。
 9時過ぎ、妻起床。12時間睡眠で調子が戻ったようで、熱も頭痛も悪寒もないようで顔色もよかった。
 1時20分、銀座写真塾の撮影実習地である代官山へ。歩いてもいけるが雨が降っているので、ひとまず渋谷経由で電車で向かうことに。
 2時東横線代官山駅改札口前で塾生と合流し、ゆっくり撮影しながら西郷山公園方向に移動。塾生の興味の対象はさまざだが、一旦撮り始めると執拗に撮影している姿は悪くない!
 それにしても今日のこの雨と寒さは、かなりこたえた…。どうして寒の戻りが4月中旬にやってきたのか、よりによってなぜ今日なのか…。ため息が出てしまう。。
 西郷山公園で撮影をしスペイン風の住宅(一度塾生に見せたかった)まで行きしばし撮影。そして旧山手通り下を抜け、西郷山下の交差点を通過し目黒川にかかる千歳橋。ここで一時解散をし、中目黒駅で1時間後に集合することにしてそれぞれの撮影へ。
 4時半撮影を終え次回講評会の日などを話し、どうにか悪天候の中の撮影も無事終了。のち懇親会となり、全員で某居酒屋で2時間ほど歓談。中目黒駅前で解散し、僕は徒歩で帰路に。
  途中妻に連絡をすると、怜王は食べたけどまだ夕食を食べていないというので、コンビニでもろもろ購入し帰宅。
 帰宅するとどうも怜王は、明日どこかに行きたいらしい。どこかってどこにと妻に聞くと「科学博物館とか動物園とか…」。
 明日は天気も良いし外で遊ぶ方がいいような気もするが、怜王が「どこかに…」というのであればそのどこかをひねり出さなくてはならない。どこに、連れてってあげようか…。
2012年04月14日(sat)  No.583

4月1日

Facebookを始めてから、日記を書くペースが低下…。日常的にFacebookのウォールにアップしている文章や写真が日記と同じ役割をはたすのと、見てもらえている人たちとのレスポンスに即効性があるからだんだんそうなってしまった。
 その代わりといっては何だが、Facebookのウォールに毎朝アップしているコメントと写真を”fragment”にアップしてきたので自分的には違和感はないのだが、さすがにアップしなさ過ぎはいかがなものかと思い、今日から4月ということで今までのような日記をアップしようと思う。
 3月31日に開花の用法が1ヶ月前からでていたが、東京に開花宣言は出たものの1分咲とも言えないくらいの状況だった。
 今日咲き誇っていたら、家族で花見にでもと思っていたが、今日の夕方もしくは明日(雨が降るらしい…)以降にすることに。そんな訳で暇を持て余した怜王は10時過ぎ児童館へ元気に向かった。
 怜王が児童館へ行った後、近隣散歩へ。権之助坂の商店街を駅方面に歩いて行くと、多くの人達が下ってくる。まだ桜は一分咲きも行っていない…が、目黒川へ向かっているようだった。
 11時半帰宅。怜王は12時帰宅。お昼を食べ、ひとしきりゲームをやると、怜王は、「〇〇くんとやくそくしてるから じどうかんいってくる!」といって出かけた。〇〇くんとは同じ小学校の、3年先輩の男の子で気が合うらしい。
 僕らは”花見”なら”蕾見”をしに、飲み物(妻はほろよいサワー、僕はペット350佞離撻奪肇椒肇襪飽椶郡垢┐神屮錺ぅ鵝砲肇メラ(妻はGR DIGITAL III、僕はGR DIGITAL 検砲鮖って出た。
 いつも走ってるコースを歩き、なかめ公園で”蕾見”と”人物ウオッチング”をする。技間ほどベンチでくつろぎ、帰りにスーパーで買物をし3時半過ぎ帰宅。怜王も5時過ぎ帰宅。
 夕飯を食べた後妻と怜王は、iPhone対iPodで同じゲームに興じ始めたので僕は外が気になって仕方がなくカメラを持って、目黒川に架かる歩いて1分ほどのふれあい橋まで。
 寒い…。信じられないほど寒くて、桜が蕾の状態でも花見をしつつ宴会をしている人がいると思ったが、さすがに寒すぎてふれあい橋欄干からは静寂が…。
 帰宅後、9時から怜王はテレビで映画の「ナショナル・トレジャー」を見始めた。なぜかわからないが怜王は石(鉱石)が好きで、お宝発掘系の「トレジャー」などという言葉を聴くと眼の色が変わる。
 が、頑張って11時少し前まで見ていたが、決定的な結末を迎える最後のシーンは夢の中…。
 ゆっくり眠って欲しいが、明日は1週間前に採血したアレルゲンの検査結果が出る日で、恵比寿の厚生中央病院に怜王を連れて結果のデータを受け取りに行かなくてはならない。
 僕自身小学校が終わるくらいまで、蕁麻疹をわづらっていたのでいくらダメと言われてもかゆいと思ったらかいてしまうその怜王の気持はわかっているつもりだ。
 だがしかし、手や首などを執拗にかいて血が出たりしてしまうと、気持ちはわかっていてもかくことをやめさせようとする自分を意識した時、大人は勝手だなと思ったり…。
2012年04月01日(sun)  No.582

3月16日

 4時半頃に、揺れを感じて目が覚めた…。埼玉県南部震源で、東京23区震度3。3月に入り震災から1年を過ぎた辺りから体に感じる揺れが増え、どうにも気が滅入る。
 5時50分起床しランニングへ行く準備をしていると、怜王が起きてきた。火曜日から3日間インフルエンザなどで8名休んでいることから学年閉鎖となっていて、今日から登校再開。
 しかし3日分の宿題を全部やり終えなかった怜王は、最後の追い込みで「」音読」しなければならないので早起きしてきたのだ。
 早起きは良いが「音読」は評価を親が付けなければならず、ランニングから帰った後30分ほど付き合いどうにか終了。毎日すこしずつやってれば30分もかからないのだが、怜王はそれがやれずにいつもどたばたとやっつけで宿題をやる。困ったものだ…。
  そういえば先日怜王と図書館に行き、5冊の本を借りてきた。借りてきたのは数学者、論理学社、写真家、作家、詩人そして「不思議の国のアリス」の作 者でもあるルイス・キャロルの写真家としての側面を描いた「写真家ルイスキャロル(原題:LEWIS CARROLL PHOTOGRAPHER by HELMUT GERNSHEIM)」。
 それに精神科医Serge Tisseronが書いた写真論、「明るい部屋の謎(原題:Le mystere de chambre claire:photographie et inconscient )」。僕がカメラ毎日の「アルバム」に写真を持ち込んだ頃(1977年)、編集部にいた(のち編集長に)故・西井一夫さんの「暗闇のレッスン」、尊敬する 美術・写真評論家、美術史家の伊藤俊治氏の「写真都市 CITY OBSCURA 1830-1980」、写真評論家故・平木 収さんの「写真のこころ」。
 すでに「暗闇のレッスン」「写真のこころ」は読み終えたのだが、西井さんの文章はとても読み辛く内容も重々しく思えた。。逆に平木さんの文章は含蓄がありながらとても読みやすく、内容も興味深いものだった。
 8時怜王が、3日ぶりで小学校へ。9時半妻が仕事へ。僕はそのあとシトロエンの”JAVEL(http://www.javel.co.jp/)”Tさんより依頼のあった、DS21のカットのセレクトをし、さらに小学館から発行されている「OGGI」という女性誌にJAVELの紹介記事がでるというので写真をセレクトして送信する。
 昼過ぎ、銀座某所へ打ち合わせに。1時から2時まで打ち合わせをし、まっすぐその足でBLD GALLERY(http://bld-gallery.jp/)へ行き、細江英公写真展 第三期「おとこと女+抱擁+ルナ・ロッサ」を見る。凄い!
 細江さんの写真を見ていると、凄まじい引力で精神的な部分がある時代に戻されそうだ。これは過去へという意味ではなく、写真を撮るということへの願望と意思を強く意識すること。
 写真評論家平木収さんが提案していた、「Philography」という、「フィロソフー(哲学)フィロオジー(文献学)フィルハーモニー(音楽愛好家の意)。
 つまり「Philo」はギリシャ語源の「愛」あるいは「愛でる」と、「Graph(グラフ)」の図像がつながり「Philography」という造語を平木さんは提案していたということを知り、客観的に写真を見たり撮ったりすることの形、つまり「視覚表象文化に対する姿勢を表す言葉」として興味深い。
2012年03月16日(fri)  No.581

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