ys diary
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8月31日

 5時半過ぎに目が覚めた…。昨夜は妻はアメリカのテレビドラマ「ゴシップガール」を怜王が眠ったあとに同じ部屋で、僕は「GyaO!」でニコラス・ケイジの「NEXT(http://next-movie.gaga.ne.jp/)」をMacBook Proでキッッチンで10時過ぎくらい絡み始め、11時過ぎに寝室へ行き12時過ぎまで見た。
 そんなわけで今朝はゆっくり6時市議くらいに起きようと思っていたが、毎度のことで大量の夢を見て起きるまでに2颪曚斌椶覚めたりして熟睡出来ないままの起床となった。
 まずはお米を三合研ぎ、水加減を決めて十数分置く。そしてみそ汁作りをしつつメールやFacebookをチェックしていると、6時半過ぎ怜王が起きて「ぼくさぁ 3じはんに いっかいおきたんだよね」と言った。
 怜王も僕と似たようなところがあるのかもしれないが、何時に寝てもほぼ同じ時間に起きる。昨夜9時半過ぎに怜王は寝たので最初に目が覚めたという3時半ですでに6時間寝ていて、さらにそこから3時間ほど寝ているので睡眠時間は十分。
 かくいう僕は「NEXT」を見終えてからFacebookを見たり着信メールに返信を送ったりをしていたので、寝たのが1時ころ…。と言うことは、4時間半しかねてない!しかし寝起きはまったく普通で、そのうえ映画を見ながらウォッカを飲んだりしていたのに快適な目覚めであった。
 そう言えば作時30日に、タムロン主催の『Eternity at a Moment- 写真家60人の「瞬間と永遠」 』のサイトがオープン(http://tamron60.com/)した。まずは第1段は僕を含む16名の写真家の作品がアップされている。
 8時10分過ぎ、いつになくゆったり目の怜王が小学校へ。うちからは歩いて数分なので、十分間に合うのである。怜王に続いて妻が9時半前に仕事場へ。そして僕はと言えば数日前よりセレクトをしているシトロエンのジャベル(http://www.javel.co.jp/)のA4カラー16ページのリーフレットのレイアウトやデザインを模索する毎日で、今日も全体のイメージから個々車種のイメージに視点を変えて再度レイアウトを考える時間を昼過ぎまで取った。
 午後から雨が降ると言うので撮影を控えていたが、いっこうに降る気配がないのでGXR+28-300mmユニット装着で下目黒界隈を散策。
 今日の怜王は小学校が終ってから小学校の運庭でのランドセルひろばを5時までやって、怜王は帰って来た。午後から雨が降ると言う天気予報は大幅にズレ、この夏最後から2番目のプール検定で7級に入ったと言う嬉しい知らせを怜王は持って来た。
 5時半過ぎ、妻が仕事から帰宅。6時半過ぎ、キッチンで夕飯を食べていると一発縦揺れがドスンと来た。その瞬間妻が「キャーッ!」と言ったので、その声にも驚いた…。一昨日そして昨日西の空にスジのような細長い雲がずっと出ていて地震雲ではないか?と思ったいただけにドキッとした。
 それも目黒辺から西方角というと、今日の地震の千葉県北部周辺…。震源地を見ると千葉ポートタワー(http://www7.plala.or.jp/tower/chiba/chibaporttower.html)辺り…。つまり妹の家族が住んでいる美浜区そして実家のある幕張のあたり…。
 心配になって実家の母に電話を入れると、「えっ 全然…。 地震あったの?」であるという…。ふーむ地震があったことを気がつかなかったと言うことに驚いたが、高齢なので驚かなかったことを喜ぶべきだと思いまた連絡するねと言って電話を切った。
 さて明日は「銀座写真塾・曽根教室 第三期修了展」は無事終了したが、塾生たちが記念にPhoto Bookを作ろうと言うことになって、写真展の時担当だったASさんと色校正を目黒でやることになっている。どんな仕上がりになっているのか、楽しみだ。
2011年08月31日(wed)  No.531

8月27日

 なんだかたくさん夢を見ていたような…、それも家族や最近あった知り合いが出て来て僕は以前マンションで買っていた犬(ラム)を散歩させようと戸締まりを誌ちるようなシーンもあったような…。
 いつも、というかパターン的に旅行先で道に迷うとか間違った電車に自分一人だけ乗ってしまい、速く元に戻らなければと思えば思うほど遠くに知ってしまったりという苦しい夢ではなくとておも穏やかな夢だったような…。
 と半分夢の中で浮遊していると、「おというさん もう6じ50ぷんだよ」と言って枕元に坐っている怜王が…。もうそんな時間になったのかと、起きて一緒にキッチンへ。キッチンの窓を開けると、すーっと涼しい風が入って来て、とても気持ち良い朝だった。
 そう言えば25日タムロン「60周年プロジェクト写真展説明会(http://www.tamron60.com/)で10月5日〜11日で開催される(Eternity at a Moment 写真家60人の「瞬間と永遠」)のDMを頂いた。
 そしてタムロンより1ヶ月早く開催する写真展「GRist34(9月7日〜18日)」のDMが、昨日送られて来た。銀座写真塾曽根教室第1期生修了展「12人の眼」が終わったばかりだが、年内僕が参加している写真展はあと2本ある!
 僕はゲームもテレビも大好きだったのだが、最近はほとんどテレビは見ないでネットでニュースなどを見る程度。そんなわけで何気にニュースをみたら、アメリカで「アイリーン(http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2011/08/27/3irene/)」というとてつもなく大きいハリケーンがアメリカ東海岸に接近しているという。サウスカロライナのグリーンビルに、友達が住んでいるので心配だ…。
 と気にしていたら数分後「曽根さん、ご心配おかけして申し訳ない。おかげさまでグリーンビルはコースから外れているために全く雨も降らず…」というメールが届きほっとする。
 昼過ぎ妻が中目黒のauにレンタルしていたスマートフォンの返却をしに行くと言うので、家族3人で中目黒へ徒歩で向かう。もちろん僕はスナップすることが目的で、怜王は100円ショップでおもちゃを買ってもらうことが目的。
 今日持ち出したカメラはCX3で実際一度も使用したことのない機能である「ハイコントラスト白黒」設定にしてみた。…だれでも森山さんになったような気にさせられる、怖いモードである。しかしフィルムのざらついた感触を味わえるので、面白がりつつ楽しく撮影をした。
 中目黒までは大人の足で15分ほどだが、怜王がいるので20分前後かかる。auに寄って100円ショップで怜王のおもちゃを買い、目黒区民センター内の図書館前で二人と別れ少しだけ目黒川周辺をスナップして帰宅した。
 夕方4時半を過ぎた頃、「どこかいきたいな…」と怜王が言い出した。目黒川辺散歩するんだった行こうか?というと「いくいく」という。そして妻も「買い物もするなら行っても良いな」と言うことで、再び家族3人で散歩&買い物へ。
 小学校が始まって友達と児童館へと思ったが、どうも児童館に行きたがらない。1学期はほぼ毎日のように小学校から帰って来ると言っていた児童館なのでどうしたのかな、と不思議さもあるし不安もあるがいましばらく様子をみようと思う…。
  そんな怜王は今日宿題もやらず…ひとまずぼくらに何もしないよみたいなアピールをしつつも、基本的に期が弱いので…8時半過ぎそそくさとおもちゃを片付け始めた。最近は怜王くんの個人的主張が多すぎて生活のリズムに支障を来してはいるが、まだ6才されど6才と言うところで僕らはどこまできつく言って良いやら分からないことがいまだにある。
 怜王くんの主張は明日日曜日もあるだろうし(6時過ぎから9時くらいまでは、テレビのアニメなどがあるのでどうにか平穏か?)、子の親になるための修行も、まだまだ(多分死ぬまで…)続くのかな?
2011年08月27日(sat)  No.530

8月25日

 5時50分、雨の降る音で目が覚めた。今日は、小学校2学期の初日。怜王はのんびり寝ているが、8時にちゃんと送り出す事を考えると何だか僕の方がそわそわしてしまい…落ち着かない。
 6時半過ぎ、怜王が寝ぼけ眼で起きて来た。昨日のうちにランドセルに教科書や夏休みの宿題を入れ、上履きや防災グッズを入れた手提げ袋、そして黄色い帽子(1年生のみ)などを玄関に出してあるのでひとまず安心だが怜王はあまり緊張感ない様子…。
 朝ご飯はあまり食べたくないようで、少しでも食べさせようと海苔のおにぎりを作ってあげたが食べたのは半部ほどだったがヨーグルトは完食。
 朝ご飯を終えた怜王はしばらくプレステの「サルゲッチュ3」をしていて、7時45分過ぎ怜王をせかせて着替えをさせ歯をみがかせて、8時過ぎ小学校に送り出した。外は微妙な雨が降っていて、ランドセルをしょい上靴、防災用具、それに昨日描き上げた「節水」ポスターに傘と、たくさんのモノを持っての登校となった。
 それにしても今日は蒸し暑い。いつもはエアコンを入れるにしても冷房だが、今日は最初から除湿…。
 2学期の初日からランドセルひろば(小学校の校庭で父兄のサポートで自由に遊べる)」怜王は5時過ぎに帰って来た。朝8時に出ているので、実質9時間外で過ごす怜王は凄い。
 6時少し前、タムロンのイベント説明会「60周年プロジェクト写真展説明会(http://www.tamron60.com/)に出かける。目黒から山手線に乗り、有楽町下車。徒歩5分ほどのセンチュリーコート丸の内地下1階「アカンサス」へ。
 60人の写真家全員はそろっていなかったように思うが、それでも2/3ほどは集まっていたと思う。大半は面識のある写真家や出版者の人たちだが、数名初対面の方がいたが飯田鉄さん(http://www.nikon.co.jp/channel/webgallery/02/200306iida_tetsu/index.htm)と挨拶出来たこと、昨年手術をし体調をこわした写真家木村恵一さんが車椅子で会場に見えていて1年ぶりで話しをすることが出来たのが嬉しかった。
2011年08月25日(thu)  No.529

8月24日

 完全に夏に戻った今朝、いつものように6時過ぎに怜王と一緒に起床した。メダカやオイカワに餌をあげ、ベランダの観葉植物や怜王が小学校から持ち帰ったアサガオに水をやる。そしてふと下を見ると、葉に真っ赤な何かが落ちていてそこにありが群がっていた…。
 いったいなんだろうと思ってあちらこちらを見て見ると、高いところまで伸びたゴーヤの花の一部が落下したもののようだ。糖分を含んでいるのだろう、ありの集団も気持ちが悪い。
 7時過ぎ朝食。そのあと怜王はゲーム「サルゲッチュ3」を始めたが、8時前より夏休みの宿題をするよういうと案外素直に「やるか!」と気合いを入れ、まずは宿題ではなく「図工コンクール」のエコポスターから「節水」をテーマにポスターを描いた。
 大きなな顔に、小さな身体。左右大きさの違う手など、大人に描くことのできない大胆なタッチであっという間に38僉54僂梁腓な画用紙に描き上げた。
 そして「めいろのくに」「両生類のこと」、「ゆうれいテレビ局」などを読破。読書感想文は漫画レオナルド・ダ・ヴィンチをすでに書き上げているので、読むだけは簡単なようだ。最後にアサガオの観察記録を、ベランダに出て描き上げすべての宿題を終了した。
 何で今日夏休みの宿題に力を入れたかというと、明日25日から新学期が始まるからだ。エポポスターコンクールも26日が最終提出日で、ともかくやるべきことは今日中にやっておかないといけないし、22日から初めての出張で大阪(西宮)に行っている妻が帰ってくるのが今日24日の夜なのでどうしても今日中に仕上げておく必要があったのである。
 昼過ぎ雨雲が現れ、少しだけ雨が降った。そのあとキッチンの窓から恵比寿ガーデンプレイスタワー方面を見ると、夏らしい入道雲が!
 午後は怜王とゲーム(チョコボレーシング)をしたり、夏休み中できればやるように言われていたストレッチなどをやる。
 5時過ぎ怜王が突然「ふりかけで ごはんたべたい」というので、レンジでご飯を温め食べさせたが夕ご飯と聞くと「ちがう」というがけっこうしっかり食べていた…。
 5時半過ぎ、西宮に出張に行っていた妻を目黒駅まで怜王と一緒に迎えに行く。5時50分妻が改札を通って出て来た。怜王はご飯をすでに食べているが、ひとまず駅近くのリーズナブルで美味しい「中華食堂 一番館(http://rp.gnavi.co.jp/5497440/)」に入り、かけラーメン、炒飯、餃子を注文。怜王は餃子を全部食べたが、妻から分けてもらったかけラーメンは5時過ぎに食べたふりかけご飯のせいかさすがに食べきれなかった…。
 さて明日から、怜王は2学期。僕らも怜王が決まった時間に小学校に行き、帰りもほぼ決まった時間に帰って来るということで普通の生活に戻るということ。この日を待っていたのである。
2011年08月24日(wed)  No.528

8月22日

 昨日日曜日の早朝5時…、怜王が起こしにきた。そしていつもと違うのは、速くキッチンに来いという…。ぼんやりまなこでキッチンへ行くと、何と僕におにぎり、妻にごはんの上に海苔で顔を描いた茶碗!
 自分の分は作っていないようだが、朝ご飯を作ってくれたのは初めて!おにぎりはいつも僕が作っているところを見ていたので容量が分かっていたようで、なかなか上手く作れていた。それに塩味は、適度に薄味で絶妙!
 今日はあいにくの雨のうえ、とても寒い。数日前までのあのうだるような暑さからこの寒さは、やはり異常気象としか言いようがない。まだ8月半ばを過ぎた頃。9月いっぱいくらい残暑があるのが、日本の夏のはずだが…。
 そんなわけで午前中は怜王はプレステで「サルゲッチュ3」を、妻は明日の早朝から仕事先のクルマで初の出張(大阪)のため荷造りを、僕はMacに向かい怜王の小学校の自由研究(自分の住む街を歩いて写真で記録することにした)のサポートをするため、撮影済みのデータからセレクトをしたりした。
 雨の日曜日は静かに過ぎ去り、早朝3時過ぎ妻は会社のOさんのクルマでの迎えで社長と3人で初めての出張(西宮方面)にでかけ怜王を起こして見送った。
 6時過ぎ、怜王と一緒に起床。まずはメダカやオイカワの稚魚(http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000136_1.htm)に餌をやり、メールとFacebookをチェックする。
 7時過ぎに怜王と朝食。8時過ぎより夏休みの宿題のひとつ、自由研究に選んだ「いえのちかくたんけん」の写真を、A4のつか見本に貼りつける作業を怜王にやらせタイトルを書かせた。
 そして写真一枚一枚に書き添えるコメントを後回しにして、怜王は折り紙で飾り用にクワガタをつくったのでトップページに貼付けた。
 昨日は雨が上がる時間もあったが、今日の雨は寒々しく延々と降り続いている。当然プールなどにも行けず、怜王はプレステで「サルゲッチュ3」に没頭…。僕はと言えば怜王の様子を見ながら、昨日からの日記を書き始める。
 午後になって、どこからともなく蝉の声が…。暑くなる兆候だろうか?窓を開けると、雨はまだ降ってはいるが大分小ぶりになっていた。
 1時過ぎ雨があがったので、自由研究で撮影した場所の確認に怜王と出かける。チェックは2ヶ所。両方とも庚申塔だが、大きな方の名前を正確に調べるためだ。さて大きい方は、「田道庚申塔群」とあり「区指定有形文化財(歴史資料)」だった。
 目黒にはこうした、文化財的な神社仏閣がかなり多い。大鳥神社、目黒不動尊、五百羅漢寺etc。
 帰りに目黒川沿いのスーパー(まいばすけっと)により、りんごジュースやガリガリ君(ソーダ味)などを購入し帰宅。雨はあがったが部屋に入ると湿度が高く、外は涼しいが室内は蒸し蒸ししていた。
 3時を回った頃怜王に夜ご飯は何が良いか聞いて見ると、「たべない…」という。しかしいつもそう言いながら突然カレーとかおにぎりとか言い始めるので、怜王の好きな枝豆を入れた枝豆ご飯(グリンピースは苦手らしい…)を作るよというと「たべる〜!」と言った。
 6時少し前、少し早いと思ったが怜王をお風呂に入れる。僕はどちらかというと湯船につかるよりシャワーの方が夏でも冬でも好きなのだが、今日はしっかり湯船につかってのお風呂。
 怜王はお風呂は好きか嫌いかは良く分からないが、お風呂に入ると言うことは湯船でボール遊びをしり水鉄砲で遊んだりという遊びの場なのである。今日もサッカーゲーム(小さなボールをお互いの背中の後ろに入れるまで)をして、けっきょく20分くらい浴槽につかりゆでだこ寸前…。
 お風呂からあがり着替えが終わった6時半、枝豆ご飯(味はごま塩でコントロール)とウインナ炒めで怜王の夕飯は終了。デザートは朝仕込んだ、カルピスを凍らせたアイス。ともあれ、「きょうはいいこといっぱいあった!」と言う怜王のひと言で良かったなと思うのであった。
2011年08月22日(mon)  No.527

8月19日

 昨夜エアコンを1時間タイマーにして12時過ぎに寝たのだが、暑くて目が覚めると3時過ぎ…。再び1時間タイマーをセットし眠るが、5時半過ぎに目が覚めた…。何でこんなに暑いのだろう? 昨年も信じがたい暑さだったが、夜は網戸にして眠れたような気がするが…。 
 「銀座写真塾・曽根教室・第1期修了展」の18日は今までになく来場者が多く、とても嬉しい1日となった。
 初めてお目にかかる塾生の奥さんや友達、塾生の親族。そして写真家の鷹野晃・GOTO AKI、そしてマラソンカメラマンの辰巳さん(http://marathoncameraman.blog12.fc2.com/)や「ギャラリー遊(http://sites.google.com/site/yunihonbashi/)」の遊座さん(http://ameblo.jp/yzmyhistory/)、脚本家の石黒尚美さん、そしてワークショップ曽根塾を仕切ってもらっている古賀さんなどが写真展を見にきてくれ嬉しかった。
 さて今日は、写真展最終日。3度の1時間タイマーで熟睡はできずに、5時半過ぎ起床。朝食の支度を始めると、怜王が起きて来た。
 昨夜帰宅する前「タマゴがない…」と妻から携帯メールで連絡があり、家から一番近いコンビニでともかく買って帰ろうと思ったが在庫がなくそのまま帰宅。
 そんなわけでタマゴがないのと、冷蔵庫をみたら牛乳が残りわずか…。妻も怜王も牛乳の消費が結構ある(僕はまったく飲まないが…)ので、怜王といっしょに朝の散歩がてら、近所のスーパーへ買い出しに行った。太陽が少々雲に隠れていて、快適で涼し気な風が気持ち良い。
 9時10分過ぎ、MacBook Proを持ってギャラリーコルソへ向かう。昼過ぎから雨が降るとの予報があったので、折りたたみ傘をリュックにいれで出た。
 9時55分、神保町駅に付き地上にでるとパラパラと雨が…。そしてコルソに入り15分くらいした頃より豪雨になった…。これは客足が…と心配になる。が雨の中一人二人と見に来ていただけ、Facebookで知り合ったMさん(もちろん初対面)などもみえて嬉しい。
 11時半過ぎ「換気線から雨漏りが…」という、画像添付メールが妻から届いた。それに山手線が止まっている(カミナリが落ちたらしい…)と言う情報も…。
 1時を回ったころより、塾生の友人知人がたくさん来場!にぎやかになる。そして帰るとひっそりとした会場に…。
 今日コルソにMacBook Proをも持って来たのは、写真展終了後記念にフォトブックを作りたいという塾生の声に、展示写真のなかなか一人2点見開きの写真セレクトをしCD-Rに焼いていて最後の一人が夕方作品データを持ってくるので、データを取り込んでCD-Rに焼くために持って来たのである。
 最後のひとりであるHMさんが、4時半過ぎに到着。さっそくデータをMacBook Proに取り込み、CD-Rに焼き担当のSさんに手渡す。がSさんは明日から夏の休暇に入ると言うことで、即効で写真集をと言うわけには行かなかった。
 写真集がSさん復帰ののちデザイナーとのからみ、それに塾生たちが写真展終了と写真集完成の打ち上げをしたいと言うことで、スポットのセミナールームを9月24日午後から押さえた。
 僕が考えた銀座写真塾は撮影、セレクト、そして今回の写真展(人に見せること)というラインであったが、塾生たちはさらに写真集という印刷媒体で作品を残すというもうひとつ先の世界に行っていた。
そんな写真展の最後の入場者となった月刊カメラマン編集部のNさんとも久しぶりに会え、塾生たちも友人やまったく知らない人たちと写真談義をするなどとても良い形で写真展は終了した。
 7時撤収を始め、7時半過ぎには完了。明日少しだけ作業を残すことにはなったが、十分過ぎるくらい良いかたちで銀座写真塾第1期生修了展を終了することができた。
2011年08月19日(fri)  No.526

8月17日

 6時過ぎ、怜王が僕が寝ている部屋にやって来て「もう6じ すぎてるよ」と起こしにきた。昨夜寝不足(4時間睡眠)だったのでもう少しゆっくりしていたいと思ったが、起こしにこられては仕方がない。そのまま起床…。
 朝食をとり終え30分ほどした8時半過ぎ、小学校の宿題のひとつの「自由研究」のサポートをするため怜王といっしょにカメラを持って外出。テーマは「ぼくの家のまわり研究」で、近隣散歩をしながら写真を撮るのである。
 まずはマンションの入口からの風景を撮り裏道に入ると、何とアビシニアン2ひきを散歩させているおじいさんに遭遇。猫の写真を撮らせてもらう。とそのとき犬の散歩をしていた外人の男性が通りかかったので、写真を撮らせてもらった。出だしから良い感じである。
 小学校を周回し、目黒川まで。落ち葉や電柱、お米屋さんなど順調に撮影。そして目黒区民センター裏から毎日のように行っている児童館などを撮影し、喉が渇いたと言うので自販機でカルピスソーダを買っていると、同じマンションの隣に住んでいるベラルーシのお母さんと怜王より1才くらい年下の男の子と遭遇。挨拶をして自由研究の撮影を終了した。
 ゆっくり1時間ほど歩いただけなのに、部屋に入るとどっと汗が…。シャワーを浴び、写真展へ行く準備をし11時半過ぎ家を出る。
 写真展会場には塾生の道原さんが連日10時から7までいてくれるのと、他の塾生も仕事帰りに寄ってくれたり仕事を休んで在廊してくれたりしてくれているので僕はゆっくり行ってもいいのだが、知人や同僚などがみえるのでほぼ毎日フルで居ようと思っている。
 この日もリコーのNさんやニコンのSさんそれに写真家の稲垣徳文くんや小澤太一くんなどが来場してくれ、塾生たちとも会話のやり取りをするなど良い経験を積ませてもらったと思っている。
 7時閉館。塾生の道原、佐藤、坂本それに僕の4人で、コルソ近くの居酒屋へ行き、11時過ぎ帰宅。
 写真展も、残るところあと2日。明日もコルソに向かおう。
2011年08月17日(wed)  No.525

8月16日

 6時起床。キッチンへ行くと、怜王と妻まだ眠っていた。昨日は銀座写真塾・曽根教室・第一期修了展開催で9時コルソ集合。12時ギリギリまで搬入展示を行ない、どうにか無事オープンすることが出来た。
 4時過ぎからオープニングパーティを行う。妻と怜王や塾生の友人知人など大勢集まり7時過ぎまで。さらに2次会へ10名ほどで行きお茶の水から総武線に乗り秋葉原乗り換えで山手線。とスムーズに行くかと思ったら、品川駅で人身事故発生…。山手線は動かず京浜東北線で品川まで…。復旧の見込みがなさそうなので、タクシー1時半過ぎで帰宅。終電間際に人身事故とは…。 
  9時10分、銀座写真塾第一期修了展2日目へ。今日は塾生の道原・佐藤が在廊当番。ということで、。オープンは3人で。
 会場に入ってまずは、展示の状態をチェック。今回の塾生には特別号のDRUG20号に参加した、道原、坂本、室井の3名がいるので、急遽DRUG20号と最新号の21号を会場に置く(この日6冊売れた!)。
 午前中は入場者皆無…。お盆明けの16日、昨日まで休みで今日から仕事という人が大半だと思われるので仕方のないこと。
 午後になって一人二人三人と来場者が増え、在廊担当の佐藤・道原両塾生の友達や家族がやってきたり、僕の方も知人や友人それに若い写真好きの青年たちやコルソ常連の方々などたくさんの来場が。
 6時半過ぎ現在名古屋在住のジャーナリスト「走るマラソンカメラマン」こと辰巳郁雄(http://marathoncameraman.blog12.fc2.com/)さんより、2日後の夕方に来ていただけるとの連絡あり。嬉しい!
 こうして写真塾から写真展と銀座写真塾が展開し写真展開催の今、塾生のモチベーションが上がって僕がいなくても率先してやって行けるような状況を今日初めて見た。塾展終了まで3日。きっとすべての日が塾生たちに取って新鮮な経験となり、来年に向けて良いスタートが切れるのではないかと思った。
 1日受付あたりで来場者を待っていると、その場所から見える会場風景が妙に愛おしくなる。
 「写真展は男の花道だ」と、森山さんは随分昔に言っていた。「花道」という言葉の響きには多分にセンチメンタルで浪花節なものを感じないではないが、シンプルに言うなら「最高にカッコいい」ということでそれを塾生にも感じ取って欲しいと思うのであった。
 さて明日は、銀座写真塾写真展3日目。DRUGの補充を持って、昼までに会場に行くつもりだ。
2011年08月16日(tue)  No.524

8月14日

 5時前蒸し暑さに耐えきれず、目が覚めた。 6日に西宮の実家に帰省した妻と怜王が12日に帰って来て、その日と昨日の夜は「いっしょにねてほしい」という怜王が言うのでいつも妻が寝ている場所に僕が寝て妻は僕が寝ている部屋に眠った。
 相変わらず怜王は寝相が悪く…、うっかりすると足で蹴られたり寝返りの時に腕で顔あたりを叩かれたりするので緊張しながら?眠った。
 そんなことがあってか12時くらいに眠っても、細切れで目が覚める。3時頃怜王は、言葉はちゃんとしているが意味不明な寝言を言っていた。何て言ってたのか意味が知りたいと思ったらしばらく寝付けずにいたがそのうち眠って気がつくと5時前だった。
 怜王がまだ寝ているのでメールやFacebookのチェックをし、6時少し前に怜王が目を覚ましてからご飯を炊く準備をした。
 今日は日曜日なので、6時半くらいから子ども向けの番組が続く。現在怜王がハマっている仮面ライダーオーズ(http://www.tv-asahi.co.jp/ooo/)が8時からというわけで、8時半までテレビをみてそのあとはプレステで「サルゲッチュ2」をやっていた。
 そう言えば帰省したとき妻と怜王が武庫川で取った「ドンコ(ハゼ?)、エビ・オイカワ」をペットボトルに入れて持って来て、「水槽がないと死んじゃう…」と言った。つまり水槽を買いたいということで新橋演舞場近くの「パウパウアクアガーデン(http://www.paupau.co.jp/)」へ向かう。なぜここなのかというと、通常\6000ほどの水槽セットがサマーセールで何と\2980と言うことをネット検索していたからだ。
 だがしかし安いとは言っても、先着10名までの限定品。お店が開くのは11時僕らは10時40分ほどに家を出たので開店と同時にと言うわけにはいかない…。「パウパウ」に入る直前若いカップルがその水槽を持って出て来たのを目撃。さて在庫はどかというと、店の中には積まれた水槽が6箱。購入成功!
 「パウパウ」の営業時間は11時からということで、たった30分の間に僕らを含めると5箱売れたと言うこと…。この計算だと、昼を過ぎていたら無駄足になっていたかもしれない。お盆休みで銀座はガラガラであったが、「パウパウ」の店内はたくさんの客がいた。魚は、人気があるようだ。
 「パウパウ」を出て徒歩でSONYビル前に行き、巨大水槽の展示を見る。そして軽くお昼をということで交差点とい面の「ロッテリア」へ。
 そして次ぎはビックカメラに行き、怜王に仮面ライダーオーズのアーケードゲームを2回遊ばせた。夏休みとあってポケモンなどのゲームにも、小学生くらいの男の子が数名でやっていた。
 ビックカメラを出て、帰路に。さて明日は銀座写真塾の曽根教室第1期生修了展の初日であり、搬入日である。初日が搬入と言うのはあまり聞かないが、それだけ手早く正確に展示をして行かなくてはならない。
 1週間前から僕も含めて12名の展示の段取りをシュミレーションしていて、一気に個々が初めての展示を始めると失敗も出て来てしまうことが想定されるので、全員でひとりの作品を仕上げてから次ぎに進めようと思っている。
 会期は15日から19日で、開催ギャラリーは「CORSO(http://www.uyo.co.jp/lithApCorso/index.html)」。初日の15日のみ12:00〜19:0016日から19日は10:00〜19:00。
 そして銀座写真塾・曽根教室のblog( http://yoichi-sone-ws.blogspot.com/)もアップロード!
2011年08月14日(sun)  No.523

8月10日

 6時起床。5日目(怜王と妻が帰郷してから)にして要約いつもの時間に起きれるようになった。がそれにしても、暑い…。ベランダの観葉植物に水をやりメダカにえさをやって、インコの水をチェックして1日が始まった。
 家ではテレビも見ないし新聞も読まないので世界情勢に疎くなっていたが、Facebookで友人がロンドンの暴動のことを語っていてはっとした。ロンドンにはワークショップ写真学校森山大道教室3期生の時の同級生、SSさんが住んでいる…。心配だ…。
 軽く朝食をとり、9時過ぎ上野へ。今朝急に思い出して、行くなら今日しかないと勝手の自分を追い込み?国立博物館で開催している「空海と密教美術展(http://kukai2011.jp/)」へ行く。
 空海の名は、小学校くらいに父方の祖母から聞いて知っていた。僕が聞いた空海の最初の名前は「お大師様」で祖母は高野山でのお大師参りを江戸っ子みたいな口調で「でーしめーり」と言っていて、最初の頃何のことだかまったく分からなかった…。
 がお大師様は弘法大師空海のことで、年に1回祖母は高野山へ行くことを楽しみにしていた。そして月に2回4のつく日に、巣鴨の「とげ抜き地蔵(http://www.sugamo.or.jp/prayer_detail01.html)」にもよく行っていた。
 そんなわけで僕の父も母もそして僕も無宗教ではあるが、弘法大師空海はあらゆる神とあがめられる人たちの中で僕には一番親しみやすい存在なのであった。
 空海は幼少の頃、佐伯真魚(さえき まお)という名前であった。そのことを知ったときもし自分に子どもができたら、そっくりそのまま男でも女でも「真魚」と命名しようと思っていた。しかし実際子が生まれてみると恐れ多くて空海の幼少の名前は付けられず…、それでも立派な怜王と命名。
 正式には「れいおう」だが、略して「れお」と読んでいて、その略した名前を口にするたびに、空海の子どもの頃の名前の「真魚」を思い出す自分がいる。
 そんな空海の世界である密教のほぼ全貌が明らかになる「空海と密教美術展」は、スケールが大きく本当に素晴らしい展示であった。特に空海直筆の巻物や書は繊細ながら力強く、密教法具の三鈷杵(さんこしょ)はずっしりした感じで思ったより大きくこれがそうなのかと感動してしまった。
 ともあれすべてにおいてスケールの大きい展示物で、高野山には行った事がないのだがきっとスケールの大きい場所であるに違いないと思った。そしてやはり一度は高野山(http://www.koyasan.or.jp/)に行って見たい、そう思うのであった。
 10時半頃国立博物館をあとに、敷地内を撮影。だがしかしあまりにも気温が高く、気力が気にについて行かず…30分ほどで切り上げて山の手線に乗り込んだ。気を入れて9時過ぎに部屋を出たりしたが、この暑さを封じ込めることは出来ないのであった…。
 帰宅後遅い昼食(このところ暑すぎて、ざるそばを食べる頻度が高く今日の昼食も槽だった…)をとりしばらく休憩してから、暑いがGXRを持って近隣散歩。近隣散歩と言っても、撮り始めると真剣になるので実質的には散歩というニュアンスからほど遠いかも…。
 1時間ほど歩き回って帰宅し、6時過ぎまで休憩して再びGXRを持って近隣散歩へ。何だか分からないが、見えない敵と戦って衣類Yな気がする今日この頃…。
 夕飯も何故か多めに作ったざるそばで済ませ…(ちょっと寂しいが、暑くて食欲がないのである…)何か映画でもとGyaOB!を開くと1度見たことあるがジョディ・フォスター主演の「ブレイブ ワン(http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/)」を見る。この手の復讐ものは見る側に刺激があってついついのめり込んでしまう…。昨日見た「狼の死刑宣告」も復讐ものだったが、僕も同様復讐をすると思う…。
2011年08月10日(wed)  No.522

8月8日

 昨夜深夜の近隣スナップを決行したせいか、久々に爆睡し今朝置きたのが8時…。いや、近隣スナップだけではなく、幼稚園の頃に怜王が好き(僕らも好き)だった「スパイダーマン」の1、2、3を連続で見た事もあるかもしれない。
 数年前まではやっぱり1が良いと思っていたが、今回見たら2の方が印象深く数カ所涙が出そうになるシーンが…。こうした外からの刺激は、時によって違う印象があるものだと言うことを実感した。
 10時45分、リコーリングキューブでの「GRist34(http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/grist34.html)」のテストプリントを見にでかけた。山手線で有楽町に着いてGRIIIでスナップしながら、11時半少し前にリングキューブに到着。受付でWさんを読んでいただき、さっそくテストプリントをチェック。しっとり落ち着いた、良いプリントで紙も厚手でなかなか素晴らしい!
 帰りに8階で開催している「海獣たちとにらめっこ(http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/kaiju.html)」を見る。まるで自分が水槽の中にいるような錯覚に陥るような展示はとても斬新で、楽しく見ることが出来た。
 2時過ぎ帰宅。朝起きて洗濯とベランダの観葉植物に水をやり、インコの水があるかどうかも見たしメダカにも餌をあげたのでもうやることはない…。怜王がいるといろいろやることがあるのだが…、これほど部屋が静かでやることがないと言うのはなんだろう…。
 遅いお昼を食べ(と言ってもあまりに暑すぎて、食欲が今ひとつなのでそばをゆでてざる蕎麦を…)てから、今回の修了展にかかった費用などを塾生にメールで送り、さらにメールが苦手な方に…封書で同様のことを描いたものを送りに郵便局へ行きその足でGXR+50ミリマクロでスナップをする。
 ほんとに今日は暑い。3時過ぎに帰宅してから、2日触らなかったエアコンのリモコンを手にしついにスイッチを…。そして今日撮影して来たデータをMacに移し保存したあと、GyaO!をチェックし何度も見たことがあるが「バイオハザード」を見る。
 やはり昨夜の「スパイダーマン1、2、3、」同様、久しぶりに見ると初めて見た時の印象とはちょっと違ったものを感じたがミラ・ジョヴォヴィッチかっこいいな!
 今日は怜王は、ポケモンの映画を見に行くと妻が言っていた。街には子どもたちはあまりいのだが、山手線に乗ると「ポケモンスタンプラリー(http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/)」をやっているので、怜王くらいの子どもたちがたくさん乗っていた。それを見るにつけ怜王を思い出すので、いまひとつ調子があがらない…。って昨年までは妻と怜王が西宮の実家に帰ると、怜王の方が早く帰りたいとかお父さんと会いたいとか、寂しいとか言っていたらしいが、なぜか今年は僕の方が寂しくなってるみたいだ…。
 そんなわけでどうしていいか分からず、2年前の自分の誕生日に自ら買った「NIRVANA LIVEE AT READING(http://www.youtube.com/watch?v=fGae8g9Ny60)」をMacBook Proの音量最大で見る!なんとか、自分を保てたかな!?
2011年08月08日(mon)  No.521

8月6日

 5時過ぎ、怜王が僕が寝ている部屋にやって来た。早すぎる…と思うが、今日から1週間妻の実家にふたりで行くのでなるべくいっしょの時間を過ごそうとそのまま起床した。
 夏のこの時期はクライアントも夏休みであることで、仕事は極力少なめ…。そんなわけで来週月曜日に1件打ち合わせが入っているが、今日からふたりが帰って来る12日までは自分だけの時間がたっぷりある。
 銀座写真塾の修了展は昨日ギャラリーコルソのSさんと最後のチェックを完了しているのでそれは良しだが、今月中にやらなければならないいくつかのデスクワークがあるのをふたりがいない間にやってしまわなければならない。
 朝食をとったあと怜王はいつものようにゲームをやったり、妻は手荷物を入れるショルダーバッグをどれにしようかとかなり迷ったりしていたが出発前に急遽別なショルダーを出して来てそれで納まった…。
 昨年までは新幹線のホームまで見送りに行ったのだが、物心がついた?怜王は「しんかんせんの ほーむまできてくれると さびしいから…」と見送り拒否をしていたが、それなら目黒駅まではどうかというと「やっぱり さびしくなるから…」という。
 仕方がないので家の近くのコンビニに用事があるからそこまでいっしょに行っても良いかと聞くと「うん いいよ」と言うので徒歩5分ほどのローソン前まで見送りに行った。しばらくふたりの後ろ姿を見ていると、怜王は何度も何度も振り返っては手を振っているうちに雑踏のまぎれて見えなくなった…。
 帰宅後部屋中が妙に雑然として見えたのでひとまず洗濯モノを洗濯機に入れて、脱水が終わるまで片付けをして掃除…。洗濯モノを干してさらに2回目の洗濯をはじめ再び片付けと掃除…。
 この片付けは全部怜王のおもちゃで、あらゆるところに置きっぱなしにするので掃除もできない状態…。こんなときではにと片付けをして掃除機をかけるなんて事はできないのである。と2度目の洗濯が終わり洗濯物を干すとすでに3時半を回っていた…。
 汗だく(節電のためエアコンを切っていた…)だったのでTシャツを着替え、スナップがてら散歩に。外は風が吹いていて意外に涼しい!目黒新橋から雅叙園方向に歩き1時間ほど撮影をして帰宅。
 やっぱりがらんとした部屋に入ると、寂しい感じが…。夕方になり夜になりいくら時間が過ぎても静寂のみ…。独身の頃こんなことは当たり前であったが、日常的にテレビを見ることはなくなりラジオ(j-wave)も朝から昼過ぎくらいまで。
 怜王は行く時から寂しいと言うことを口にしていたが、今までで自分自身が一番寂しいと思うのが今年のようだ…。
 が、ともかく今日は自分のことするためにまずは雑用から片付けて行ったが、この1週間を有効に使うための準備は十分で来た。あとは明日から、どう時間のやりくりをするかである。
2011年08月06日(sat)  No.520

8月5日

 昨日は午後から怜王を連れて渋谷に行き、まずロフトでハレパネ(よく見たら”のりパネ”だった…)A3を1枚A4を2枚購入し東急東横店のおもちゃ売り場に行き、ガンバロイドのアーケードゲームを怜王にやらせ、ギャラリールデコに「ポートレート専科2011を見に行った。
 3週ほど見て回り怜王にどの写真がいいか聞いてみると女の子を俯瞰で高い位置から撮った写真を指さし「これ このしゃしん すごいね」と言った。2回の入口を入って正面から入る小さなスペースの下の方に飾られている写真で、親のひいき目ではなく良い眼をしてるなと思った。
 2時過ぎに帰宅し、怜王はそのまま児童館へ。妻は仕事なので僕は帰宅しあとのりパネで銀座写真塾の写真展の挨拶文をA3のパネルに貼ったり、ネームプレート(プロフィール有り)も同様に制作したりした。
 そんな細かいこと発注してやれば手間もかからないのにと思うのだが、そう言う作業が何故か好きな僕としては(コダックフォトサロンでやったDRUG展のネームプレートと挨拶文も、僕が制作)ついつい率先してやってしまうのである…。
 児童館に行った怜王は5時前に帰って来て、6時少し前に妻が仕事から帰って来て、僕はDRUGに参加してもらっている某カメラメーカーの方々との”暑気払い”があるので徒歩(ふつうに歩いて20分ほど)で恵比寿某所へ向かった。
 集まったのは,僕を入れて6名。10時過ぎまでカメラの話しや写真の話しで歓談。僕が目黒に住んでいると言うので恵比寿でセッティングしてもらえたと思うが、皆さんのお住まいは決して近くないので申し訳ないと思いつつも帰りも徒歩(帰りは下り坂なので15分くらい)で帰宅帰。
 怜王が、大分早い時間に寝たと妻が言う。寝てリウ顔を見ると、ちょっと口を開けて、爆睡状態…。
  6時過ぎ例によって怜王が僕が寝ている部屋にやって来て、無言ではあるが「はやくおきて」攻撃をしかけられ起床。りんごジュースを飲ませたあとMacBook Proを立ち上げ、数件のに返信を書き送信。さらにFacebookに眼を通した。
 そして珍しく早い時間から「こーんすーぷがのみたい」と言うのでインスタントのスープを探したがコーンスープはなく、しかたがないのでポタージュスープをお湯で溶かし昨日妻が購入しておいた小倉パンを怜王に出すと「すーぷ きいろくないよ…」と言ったがスープもパンも完食!
 今日は小学校のプレイルームで「夏休みの地域班活動−簡単ブックカバー作り&ゲーム大会」に参加するため怜王は妻といっしょに8時50分頃でかけた。その間僕は2012年銀座写真塾の撮影実習の場所等のスケジュールを考え時間に費やす。
 昼過ぎふたりが帰って来て、お昼を食べると怜王は児童館に。怜王が児童館に向かった直後ギャラリーCORSOのSさんから、「試しプリントが仕上がりましたので見ていただけないでしょうか?」という連絡が入り5時に目黒駅で会うことに。
 3日に打ち合わせをして今日5日に10人分(持ち込みがふたりいる)の試し刷りを出して来るとは、何とスピーディな!
 妻は明日から怜王と西宮の実家に帰るので、お土産を買いに行ったり1週間滞在する実家で使う衣類やその他諸々をダンボールに詰める作業をしていた。昔だったら大量の衣類を大きなバッグに詰め込み持って行くところだが、最近では宅急便で送ることが簡単に出来るので妻もそうするようだ。
 2時過ぎ、怜王が児童館から帰って来た。怜王は怜王でベイブレードをケースにいれたりDSやカメラ(リコーCX2)を充電したりと準備に余念がない。
 3時半過ぎ、駅前のO歯科へ妻が怜王を連れて行った。本来は僕が行くことになっていたのだが、写真展の試しプリントを5時に待ち合わせてみることになったので妻に替わってもらったのである。
 4時45分、目黒駅に向かう。JR目黒駅改札口前に行くと、すでにSさんは到着していて、駅近くのモリバコーヒー(http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13106114/)へ入りテストプリントのチェックをした。
 CORSOの母体は印刷会社と言うこともあって、テストプリントは打ち合わせで説明した通りに仕上がっていた。約2名ほどの作品が少々コントラストが低い感じで訂正をしたが、すべての塾生の写真の校正を僕ひとりに一任されたわけだがまったく問題ないだろう。そんなわけで塾生のひとりASさんの協力で、曽根教室blog(http://yoichi-sone-ws.blogspot.com/)立ち上げたので今日より公開!
 5時50分、目黒駅前でSさんと別れ帰宅。帰り道空を見上げると、細長い妖し気な雲が広がっていた…。
 夕飯を食べたあと、怜王は何故か積み木におじいさんのような絵を描いて僕のところに持って来た。ちびまる子ちゃんのおじいちゃんのようにも見えるが、よく見ると小さい身体の真中に「A」のマークが!
 これは誰かと聞いて見るとマンガに出て来る「こーちょ」と言う人で、「でんじゃらす じいさん」であるという…。いったい何のことか?と思って問いつめると、いつも買ってあげているコロコロコミックでてるというので見て見ると、「だいぼうけん でんじゃらすじいさん」という文字が…。
 怜王がいうには「おもしろい」んだそうだが…、僕には…であったがマンガのじいさんと怜王が描いたじいさんはイメージが違っていて、どう見てもちびまる子ちゃんのおじいちゃんの友蔵だと思うが…。
2011年08月05日(fri)  No.519

8月3日

 早朝4時20分過ぎ、大きくはないが確実に下から突き上げるような揺れを感じ目が覚めた。震源は千葉県北部と昨日の同様の地震と同じで、限りなく東京に近い震源震源なのが嫌な感じ…。
 地震があってからまだまだ時間的には早いのでもう少し寝ようとしたが、何故か完全に眠ることが出来ずうとうとしていると5時過ぎに怜王が僕が寝ている部屋にやって来た…。
 怜王の地震のことを聞いて見ると、まったく分からなかったという。昨夜はいつもより早めの8時半過ぎに怜王は眠ったので、およそ9時間は寝ている計算。睡眠時間は十分ということで、5時半過ぎいっしょに起床した。
 今朝は朝から、眩い太陽の光がキッチンに射し込んでた。りんごジュースをコップにそそいであげると、「きょう あさごはんたべない…」とガラガラ声で言った。お腹でも出して寝て、身体が冷えて調子をくずしているようだ。
 今日は小学校のプールで検定試験があり、プールの時に持って行く出席用紙に体温と水泳を許可しますという「可」の文字を書き印鑑を押さなければならないので体温計のウ湿地を入れ怜王に計らせた。
 ガラガラ声ではあるが、体温は36.4分とほぼ平熱。少し時間が経てば、治るだろうと思った。さてその怜王だが8時半過ぎまでダンボールを切ったり貼ったりして何やら立体を作ったりDSでゲームをしたりテレビを見たりしていたが、突然「あ〜なにやっていいか わからない…」と言い出した。
 5時半くらいからありとあらゆる遊びをやってしまい何をしてあして遊んでいいか分からないようだ。プールは1時半からなので、お昼までは十分時間がある。そんなわけで9時まで時間をつぶすと自分で着替えを持って来てきちんと着替え「じどうかんへ いってくる」と言ってそそくさと部屋を出て行った…。
 早朝かなり気温が下がっていて寒いくらいだったが、9時をまわり10時になった頃より気温が上昇し始め蒸し暑くなって来た。
 怜王は普通に、昼過ぎに帰宅した。午後からも児童館に行くと言っていた矢先、Oくんのお母さんから区民プールにいっしょに行きませんかと妻の携帯メールに連絡が…。妻は自宅での仕事だがたくさん仕事を抱えていたプールに行く余裕話し。
 僕も1時過ぎには写真展の打ち合わせで神田神保町のギャラリーコルソに行かなくてはならない…。怜王はしばらくぐずっていて、可哀想だと思うが僕らがふたりとも怜王の言うことを聞いてあげられないことに多少なりともスパークしたりもした。
 それでも何か打開策はと思っていると、怜王が「やっぱり」 じどうかんいいってくる!」と言って部屋を出て行った…。明日妻は仕事だし、今日詰まらなかったことをどうにかどこかで発散させたいと思った。
 1時過ぎ、写真展画像データやレイアウトなど、もろもろろ持ってギャラリーCORSOへ。2時から始まった打ち合わせは詳細に渡り、終わったのが4時半過ぎ。皆で外に出て歩き始めさて帰ろうかと言うところで、信じがたいほどの量の夕立…。
 軒のあるビルに駆け込み、雨がようやく小ぶりになったところで僕らは移動し某タイ風居酒屋へ。塾生も(僕もだが…)写真展の打ち合わせがひとまず終わり、開催の15日が楽しみになっているようだった。
2011年08月03日(wed)  No.518

8月2日

 早いもので、もう8月…。ここ数日涼しく、気持ち良く眠れた。今朝も気持ち良く寝ていると、怜王が僕が寝ている部屋にやって来て何も言わずに横になった。何も言わなくても「おきて」と言うことで、5時50分過ぎいっしょに起床。
 牛乳カルピスを作り飲ませると、DSでゲームを始めた。怜王の場合常に何かをやっていないと我慢出来ないようで、朝起きてから寝るまであらゆることをやる。それは何に興味があるのかまったく分からないほどで、部屋はその都度遊んだものが散乱し…凄まじい状況になる。
 今日は妻が自宅作業(夏だから?)で僕は毎年8月前後は仕事が極端に暇になり休みなのだが、怜王は11時から小学校のプールそして多分午後からは児童館へ遊びに行くと思うのでフルに行動しっぱなし。
 10時半過ぎに怜王がプールに行った後、リコーからニュースリリースがメールで送られて来たので開いてい見ると、「GRist34」開催の知らせだった。タイトルを見たとき、なぜ「GRist36」ではないのか?と不思議に思った。それは僕が今現在リコーのHPのGRistでアップされていて、36人目(http://www.grblog.jp/2011/06/grist-14.php)だったからだ…。
参加写真家は下記のとおりである。

【写真展概要】 名 称:写真展「GRist34」 展示作品数:約 68 点 出展作家名:(敬称略/GRist 掲載順) 横木安良夫、海野和男、田中希美男、若木信吾、安達ロベルト、ハービー・山口、 那和秀峻、小澤太一、渡部さとる、結城未来、金聖響、阿部秀之、坂崎幸之助、 湊和雄、Ryu Itsuki、布川秀男、寺田克也、湯沢英治、塩澤一洋、森山大道、 今日マチ子、テラウチマサト、織作峰子、タナカ“rip”トモノリ、林家彦いち、 清水哲朗、前川貴行、菅原一剛、田中長徳、大和田良、糸崎公朗、岡嶋和幸、 茂手木秀行、曽根陽一
(主 催:株式会社リコー 期 間:2011年9月7日(水)~2011年9月18日(日) ※休館日を除く)
 
 12時15分過ぎ、怜王がプールから帰って来た。お昼を食べさせてるときふとタオルや海水パンツなどを入れてあるビニールバッグを見ると、海水パンツしか入っていない…。タオルやゴーグルはどうしたと聞くと「…」。忘れて来たなと思っていると、小学校のY先生から電話が…。
 お昼を食べ牛乳を飲み干してから、ビニールバッグを持ち怜王は小学校の教員室で預かってもらているY先生のところに出かけた。怜王が部屋を出て数分後の12時37分ころ、突然ドスンと突き上げるような地震…。久々に、肝をつぶす…。
 帰って来た怜王は、慌ただしく「じどうかん いってくる!」と言ってでかけた。妻はMac相手に校正作業をしていて、僕はと言えば明日「銀座写真塾・曽根教室第1期生修了展」の僕を含めた全員のデータやプロフィール等間違いはないか見落としはないかと最後のチェック。
 そして会場の見取り図を見ながら、誰の作品をどの壁面に展示するかをシュミレーションを始めたころ妻は買い物に出かけた。
 妻が出かけてどれくらい経過しただろうか、時計を見ると3時40分。ひとまずシュミレーションも終え、塾生の作品をDVD-Rに焼き明日のデータ入稿の準備を完了した。
 8月15日からの銀座写真塾展はすでに2週間を切った訳だが、9月にはリコー「GRist34」に参加、そして10月にも、大きなイベントに参加の予定がある。つまり8月から10月まで、怒濤のグループ展ラッシュとなるわけだ。
 次過ぎくらいから明日入稿に行くコルソ担当のSさんと、メールのやり取りをする。僕らの意向の窓口となってもらえるSさんにどれだけ正確に伝えられるか、僕を含め塾生の気と誠意にかかっていると思う。
 Sさんとの打ち合わせが終わった直後、ワークショップ写真学校森山大道教室の時の同期のWから電話が入った。彼はトラックなどのカタログの仕事をしていたが、最近ではスチルで撮るのではなくムービーで撮影し写真はムービーから落とすらしい。
 つまりスチル(写真)の仕事が激減していて、どうしようもないらしい。それは僕らの世界でもいっしょで、デジタルカメラはポラがついているのといっしょなので、素人が撮ってもほぼ失敗なく撮れるしPhotoshopなどを駆使すればちょっと写真の知識があれば誰にでも撮れる時代…。
 言って見ればカメラマン受難の時代でもある訳だが、パソコンやデジタルに精通し話の上手なカメラマンは、コツコツ自分の作品を撮っている写真家より忙しそうに仕事をしている。Wもぼやくわけだ。
 7時半を過ぎた頃より、怜王は小学校の宿題をコツコツやり出した。見ていると算数と国語を、数十分でかなりのペイジ数をやっつけていた。集中力が出た時には長所だなと思うが、言っても言ってもまったくやらない時もあり…、何とも微妙な感じだがそれにしても凄い迫力だった…。
 そんな怜王は8時半を過ぎた頃、布団に入った。しかし「だれかそばにいてくれないかな…」などと言っているので、ほんとは眠くてしょうがないのだけれど妻か僕にそばにいてもらえ寺すぐ眠るよと言っているように思えたので、カサカサした肌や痒い所にアレルギーの薬をぬってあげつつそばにいてあげると、ものの数分で眠りに落ちた。
2011年08月02日(tue)  No.517

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