ys diary
<< 2010年08月 >>
sun mon tue wed thu fri sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

2010年08月31日(tue)
2010年08月29日(sun)
2010年08月26日(thu)
2010年08月24日(tue)
2010年08月23日(mon)
2010年08月20日(fri)
2010年08月18日(wed)
2010年08月13日(fri)
2010年08月12日(thu)
2010年08月10日(tue)


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
8月31日

 7月1日から怒濤のような引越準備と撮影+原稿書きに追われ、7月21日に引越を終了したのちは部屋の整理と仕事に追われ、そんな中「DRUG19号」をどうにか出版し公私ともにようやく落ち着いて来たと思ったら8月も最終日…。
 落ち着いてはきたが今度は昨年末から構想を練って来たDRUG20号(特別号)の打ち合せのため、メンバーの大嶋さん横川さんと昨夜打ち合せを兼ねた飲み会を渋谷で行なった。9時過ぎ渋谷駅前で解散したが、思う所あって横川さんを誘うと明治通り沿いの「グランドファザーズ(http://www.grandfather.co.jp/shibuya/)へ行きましょう」と言うので案内してもらった。懐かしい音を聴きながら、11時過ぎまで歓談し帰宅。
 あけて今朝31日、怜王が5時過ぎに起こしに来た。この1週間ほとんどこのパターンで寝不足気味だが、今朝はあと30分くらい寝ていて良い?と言うと「うん」と言ってリンゴジュースを飲み干すと、テーブルの上のiBook G4を開きブックマークから「ラチェット&クランク」のYou Tubeを見ている音が遠くで聞こえた。
 6時少し前起床。朝食をとり8時過ぎにDRUG19号の発送のため、クロネコヤマト中目黒営業所へ。発送完了。
 10時半過ぎ妻が怜王を連れ、Sちゃん(打ち合せの間Sちゃんが怜王を見ていてくれると言うので連れて行ったのである)の知り合いで自営業の会社のHPの最新を頼まれ打ち合せに。僕はと言えばここ数ヶ月通話してモニターの接触が悪くなって5回に1回くらい電源オフになってしまうようになってしまった(34ヶ月も使用すれば調子も悪くなるだろう…)ので、権之助坂中程にあるAUショップへ行き機種変更をしに行った。
 2時半過ぎ、妻と怜王が帰宅。そして「今日の夜は牛丼で、怜王はカレーだって」と、妻が言った。牛丼もカレーもタマネギが必要だが在庫はないはず…。その旨妻に言うと「あると思ってた…」と言うのでタマネギ、それに昨日サラダ油も使い切ってしまっていたので買いに行くことに…。
 以前住んでいた平町の柿の木坂陸橋下のローソンにはタマネギももやしもニンジンも少量であったが置いてあったので目黒のローソンにもあると思ったが、比較的近い2ヶ所のローソンには置いてなく結局大鳥神社近くのスーパーまで行くはめに…。
 とは言っても幼稚園の夏休みも今日が最終日。怜王は妻について行って帰りに碑文谷ダイエーで「ドラゴンクエスト・バトルロード・レジェンド」をやらせてもらってご機嫌なまま夏休み最後の日を終えると思うと、カレーも頑張って作ってやろうと思うのである。
 その心?は一ヶ月前に夏休みに入ってからというもの、仕事以外の時間をほとんど怜王のために使って来て思うように撮影に出られなかったので明日をスタートに街歩きが出来るという極めて個人的な喜びが今日を境に始まるからである。
 とはいっても明日は始業式でお迎え(11時15分)なので、登園して2時間ほどで帰ってくるので撮りに出られるかどうかは微妙である…。
2010年08月31日(tue)  No.366

8月29日

 昨日はシトロエンのジャベルのHP(http://www.javel.co.jp/)の来月のトップ写真を撮りに品川区荏原のジャベルに1時頃に行き、その足で武蔵小山駅に戻り目黒駅で妻と怜王と合流し妻のMacにつないでいるモニターを購入しに渋谷のビックカメラへ。
 もちろん怜王がいっしょと言うことでビックカメラが入っているビルの1階のゲームセンターにある「ドラゴンクエスト・バトルロード・レジェンド」にも行ったのだが、どちらがメインの目的なのか判断しかねるような1日であった…。
 そんな昨日からあけて今日29日、早朝5時少し前怜王が僕を起こしに来た…。さすがに早すぎだが怜王はもう寝ていられないといった感じだったので、仕方なくリンゴジュースをコップにそそいであげた後僕だけ1時間ほど眠った。
 僕が眠った後怜王も少しは寝たかもしれないが、6時過ぎに起きると怜王はテレビの子ども番組を見ていた。そして早く起きた分おなかも空いたのだろう、「きょうは ふりかけごはん てべたい」と言うのでご飯を温めアンパンマンのふりかけを食べさせた。
 10時半過ぎ郵便物を送るため、権之助坂まで行き近くのポストへ投函。そして「おひるは みるくぱんがいい」と言うのでローソン(目黒はなぜかローソンが多く、現在住んでいるところから半径200メートル内に4店舗も…)へ行きフランスパンにミルクがサンドイッチされた「ミルクフランス」やペットボトルの飲み物などを買って帰宅。今日も外はうだるような暑さで、アスファルトからの照り返しに目眩がしそうであった。
 そう言えば先日目黒区教育委員会事務局「学務課・学事係」より「隣接学校希望入学制度のお知らせ」が届いた。目黒区平町に住んでいた時にも受け取ったがその時の学区では「大岡山小学校」であったが今回の学区は「田道(でんどう)小学校」で隣接学校は「下目黒小学校」。
 もちろん歩いて数分の「田道小学校」へ通わせる予定でいるが、学校説明会は2校行ってみるべきかどうか?迷う所である。
2010年08月29日(sun)  No.365

8月26日

 仕事がなかった昨日は、昼過ぎに怜王を区民プールに連れて行った。夏休み中は毎日「きょうは どこにいく?」なので、仕事の日以外は基本的に写真を撮りに行くことは出来ない…。
 区民プールはマンションの前の道を渡り区民センターの中を数分歩いた場所にあるので、わざわざ出かけるという感じではないのでかなり気軽な感じ。
 12時25分に入場したのだが時間的にとても空いている上3才前後の子ばかりで、怜王的には今ひとつ友だちが作りにくい(公園でもプールでも怜王は初対面で友だちを作る天才なのである)ようで「ともだちがいない…」といまひとつ不満げ…。
 であったがあと20分ほどで2時間が経過しようとしている時「Mくんに にたひとがいる…」と言って来た。Mくんという名前ははじめて聞くので同じクラスの子ではないなと思ってどの子がMくんなのか聞いてみると、3才くらいの男の子を指さした? 
 年少さんなのか…と思ったがそのあと「Mちゃんの いもうとだよ」と言った。怜王は男子が弟女子が妹というネーミングの割り振りを微妙に理解していない所があって、妹ではなくMちゃんの弟…。
 そのMちゃんは怜王と幼稚園で同じクラスの、明るくてとても可愛い女の子。そこからMちゃんとYくんと怜王で楽しそうに水遊びが始まり、あっという間に2時間が経過。プールに行く時に今日はそろそろ帰ろう(2時間を越すと超過料金がとられるのと、前回1時間オーバーだったことから2時間でプールを出ると言う約束をして行ったのである…)と言ったら5分以内くらいでプールを出るんだよと約束をしたのだが、ひとまず10分前にそろそろだよとは言ったが怜王本人の判断に任せることに。
 2時25分が過ぎたころから怜王は楽しく遊んでいるものの僕の方をちらちら見て、25分から15分オーバーになった時に「そろそろかえるか」と言ってプールから上がって来た。そして間伐を入れずに「Mちゃんに ばいばい いってくる」と言って再びプールに入り何事かを話しつつ怜王が手を振るとMちゃんも手を降った。
 再びプールから上がると浮き輪を手に更衣室に向かうかと思いきや、「もういっかい」 ばいばいしてくる」と言って浮き輪を僕に渡して再びプールに。そしてMちゃんに話しかけ手をふるとMちゃんも笑顔で手をふった。
 そして僕の方に怜王は振り向いたその時小さなVサインを、おなかのあたりで出して満面の笑顔でプールから上がった。怜王はMちゃんが、好きなのである。
 さて26日早朝5時、怜王が僕を起こしに来た…。さすがに今日はこの時間に起きるパワーがなく…、もう少し寝ようと言ってみるとあっさり僕のとなりに横になり凄まじいスピードで眠った。
 6時を回った頃そろそろ起きようかなと思っていると「ねるのは このくらいでいいかな…」などと言いながらすくっと起き怜王はキッチンへ。寝室を出て行く怜王の後ろ姿はちょっとお兄ちゃんになっていて、何となく微笑ましく思え顔がほころんでしまった。
 7時過ぎに朝ご飯を食べ終えると、怜王は昨日借りて来たDVD『ドラえもんのび太の南海大冒険』を見てさらにもう1作『ロックマンエグゼ光と闇の遺産』と昨日も見ていた2本を執拗に見ていた。
 昨日は僕らも新作『Drパルナサスの鏡(http://www.parnassus.jp/index.html)』を1泊2日で借りて来ていていたので10時過ぎから見たのだがなかなか奇抜な展開で、悪魔の役を演じていたミュージシャン”トム・ウェイツ”の存在感が素晴らしく思えた。
 今日の怜王は相変らず「きょうはどこにいく?」と言ったが、今日はお休みにして明日何処かに行こうとアイスキャンディなどでなだめておさめさせた。明日は妻が仕事の日なので、僕が何処かに連れて行くことになるのだが…。
 5時過ぎモノブロックストロボなどの機材を持ち、撮影に出る。今日はY出版社の仕事で、NHK内楽屋でホリプロのタレント和希沙也さん(http://horipro.co.jp/talent/PF077/)のインタビュー撮影なのである。
 自宅近くの大鳥神社か田道小学校前のバス停から渋谷に行こうとも思ったが、時間的に渋滞も考えられるしともかくJR目黒駅まで行き山手線で渋谷へ行くことに。
 今年の夏は、何でこんなにと思うほど暑い。20キロ近い機材を担いでの移動はとても辛いのだが、目黒から2駅で渋谷でそこから10分強歩いてNHKの西口玄関前。汗をかきたくないので時間に余裕を持ち、ゆっくり歩いてNHKへ。
 するとまだ待ち合わせ時間まで15分以上あると言うのに、ライター&インタビュアーのMYさん編集部のNYさんのふたりがすでに到着していた。6時丁度。ホリプロのマネージャーのYさんに入館手続きをしていただき、NHK入り。5階のスタジオ(教育テレビ?)での収録を終えた和希沙也さんの撮影は、収録が押して6時開始が6時半からとなった。
 インタビューが始まりライターのYさんの質問に答える和希沙也さんの心のうちが見え始めてくると、いわゆるタレントあるいは芸能人というカテゴリーに入らないタイプの人であるように思えとても好感が持てた。
 インタビュー撮影は、1時間半ほどで終了。帰りは渋谷駅から41番のバスに乗り、田道小学校前下車で帰宅。とても快適な移動であった。
2010年08月26日(thu)  No.364

8月24日

 早朝5時半、怜王が起こしに来た。昨日強行軍の撮影と移動にもかかわらずに帰宅後も疲れを感じることはなかったが、眠ったのは妻も眠った12時過ぎ。もう少し寝ていたかったが、起こしにこられては仕方がなく起きることに…。
 怜王はいつものようにリンゴジュースを飲み干すと、僕が山口に行っていた間何があったかを機関銃のように話し始めた。
 日曜日は妻の友人Sちゃんと3人で麻布十番祭りに行き、盆踊り会場で舞台に上がって踊ったりしたことやミドリガガメすくいをやって失敗したこと。そして昨日は碑文谷ダイエーで「ドラクエバトルロード・レジェンド」をやり何と100円で4回バトルを(普通は2回)したと言う話しや、ネットオークションで落札した「伝説の賢者バーバラ」のカードと「伝説の三神器」を小学生と交換したことなどを話した。
 ここで気になったのはレアな「バーバラ」のカードを、なぜあっさり「伝説の三神器」と交換したのかと言うこと…。
 ベイブレードのときもそうだが、会場で物々交換のように自分の持っている物と交換をすることは良くあるようだがやはり知恵のある小学生の方が優位にたっていて怜王は言われると「いやだ」と言えないのである。
 そんなことを思いつつ7時過ぎ3人で朝ご飯を食べ、10時半過ぎ「今日はお食事会があるからおそくなる」と言い残し妻は仕事に出かけた。怜王がひとり遊びをしている間に、昨日撮影して来たダムの写真をセレクトしphotoshopで画像をコントロールしCDに焼いた。
 メール便で送れるよう封をし、お昼を食べた1時過ぎ怜王を連れてドラクエをやりに渋谷東急百貨店7階おもちゃ売り場へ。
 だがしかし「カードがなくなりました。申し訳ありません。」という張り紙がマシンに貼付けられていたので、そのまま副都心線に乗り原宿のキディランドへ直行。
 するとそこにはぎゃあぎゃあ騒ぎながら小学3年生くらいの男の子がふたりでドラクエをやっていたのでその圧に怜王を並ばせ順番が来て怜王も例のカードを使ってはじめた。
 しかし「伝説の三神器」とモンスターなど、すべてあわせてもHPは2300。あっさり負けてしまい、2回戦をやるために再び並ぶことに。
 怜王が並び始めてすぐ最初にやっていたふたりと同じか少し年上くらいのおとなしそうな男の子が怜王の後ろに並んだ。そしてその彼の存在をしったふたりは「きみやるの?」と言うと怜王を飛び越え彼を怜王の前にしゲームをやらせようとした。
 その時怜王はとても困った顔をして憤慨しているのが見て取れ、僕も並んでいるのに飛ばされたこと、つまり怜王を無視して後ろに並んだ男のにゲームをやらせようとしたふたりに少々カチンと来て「うちの子が並んでるのに、なんで後ろの子を先にやらせるに?」「どうして君たちふたりがこのゲーム機を仕切ってるのかな?」というとまるで大人のように「はぁ?」と言った。
 この「はぁ?」という響きとても嫌いで非常に腹立たしく思えたが、ここは冷静に「うちの子が並んでるの見えなかった?」と聞いてみると「さぁ…」としらばっくれる…。これはそうとうきてる(多分親がこんな感じなんだろう…)と思い、これ以上話しをしても通じないと判断し怜王の手を引いてキディーランドを出た。
 怜王はもう1回やりたそうであったが「おかしいよね ならんでたのにね…」「あんなしょうがくせい だめだよね…」と怜王は怜王なりに憤慨しているようだったので表に出て自販機でオレンジジュースを買ってあげ飲ませた。
 それにしても今日は渋谷東急百貨店でケチがつき原宿キディランド(http://www.kiddyland.co.jp/harajuku)でケチがつきとついてない日のようなので、そのままどこにも寄らず副都心線に乗り渋谷へ。そして迷わずJR山手線に乗り、目黒まで。駅前の東急ストアで買い物をして帰宅すると、3時半を回っていた。
 それはそうと1数間ほど前にレンタルビデオショップで借りた「どうぶつの森(http://www.anime-index.com/mainpage/index_ta/animalcrossingmovie.php)」という動画がかなり気に入ったようで、何度も何度も見てしまいには怜王用にあげたコンデジ(RUMIX)でテレビのモニターを撮影し動画も撮っていた。
 僕はこのアニメの存在をまったく知らなかったが、いっしょに見ているとどこかムーミンの世界に通じるようなニュアンスが感じられとても親しみやすく思えた…。
 6時過ぎ、Y出版社NYさんから26日の撮影の詳細メールが届いた。被写体となるのははホリプロ所属の「和希沙也(かずきさや)」さん。僕は知らない人だが、経歴を見るとグラビアアイドルとしてシターとした人らしい。写真の角度に寄って、子どもっぽくも大人っぽくも見える女性のようだ。
 夕飯はカレーを作り(怜王用に甘口カレー)、僕も怜王と同じカレーを食べた。そして7時半過ぎいっしょにお風呂に入り、水鉄砲でひと仕切りバトルをやって出て歯を磨かせて布団を敷いた。
 今日は妻が遅くなると思うのでまだまだ片付けが終わっていない寝室(予定…)の方に妻の布団を持って行き、僕の布団をリビングに移動させ怜王を寝かしつけると9時を少し回っていた。
 世の中で50歳を過ぎてから、子どもを授かったという夫婦はどれほどいるだろうか?もちろん50を過ぎているのは僕の方なのだが、実際大変なことは大変だが怜王に限りないパワーをもらったり、ひととしての成長を意識することの出来るとても重要なモノを貰っているようなそんな気を今日は妙に感じるのであった。
2010年08月24日(tue)  No.363

8月23日

 今日山口県の佐波川(さばがわ)ダムで撮影があったので、昨日12時10分東京発ののぞみ33号で新山口まで行った(4時間半かかる…)。いわゆる前乗りなのだが、ダムはもちろん新山口駅近くにあるのではなく山口線で三谷駅まで行きき、さらにそこからタクシーに乗り20分というかなり遠い場所にあるのである…。
 ホテルにチェックイン(部屋に絵やイラストなどが飾られているのが日本では普通のことだが、このビジネスホテルの僕が泊まった部屋にはなんとファンキーなモノクロ写真が!)をし、編集のTさんと6時過ぎにホテルのロビーで待ち合せることにしてともあれCX3を持って町の散策に出た。が非常に殺風景で、町はひとっこひとりといっては語弊があるが1時間ほどの町歩きですれ違った人は数名…。
 嵐の前の静けさのような昨日はテーさんと居酒屋で飲み、9時過ぎにホテルに帰りお風呂に入ったりして明日に備えた。
 さて今日は撮影が9時過ぎスタートと言うことで、朝7時22分のJR山口線(鈍行で1時間15分ほど…)で名草駅(無人駅である…)まで。そこらかあらかじめ手配していたタクシーに乗り20分ほどで佐波川ダムへ到着。
 9時過ぎから1時くらいまでダムの貯水池にボートで出て水質検査やなどをして光景を撮影した、ダムの真下のに張り巡らされた通路(結露しているひんやりした地下水道のようなトンネルで、階段が急で太ももにけっこう堪えた…)に行検査等を職員が行なっている所を撮影したりで終了したのが12時半。
 折しも今日は日本全国で35度以上となり38度を超える暑さとなった場所もあると聞くが佐波川ダムあたりもご多分にもれず超無風状態での猛暑。こんなこともあろうかと着替えを持って行って正解で、汗がTシャツにびっしり張り付き信じられないほどの重さになっていた…。
 1時半タクシーに乗り名草駅ではなくとなりの三谷駅まで行き、2時19分の特急で新山口駅まで。のぞみの指定をとり1時間ほど軽い食事したりお土産をかったりして、4時6分発ののぞみで品川駅下車をしたのが8時22分。
 どうにか9時前に帰ることが出来たが、これほど移動に時間がかかる(佐波川ダムを出てから食事の時間をのぞくと、何と移動に費やした時間は6時間…)仕事ははじめてであった。
 帰宅すると怜王はすでに寝ていたので、速効で撮影して来たデータをMacに移しホルダに保存。1日半だがけっこうメールが届いていたので返信を書いて送り、ひとだんらくしてからビールを飲みつつ日記を書きはじめた。
 今朝は5時半起床で強行軍の撮影と移動であったが、疲れはあまり感じられない。おそらく4時間半のぞみのシートにすわり優しい歌声のケイト・ブッシュのデビューアルバム『The Kick Inside』を繰り返し聴いていたからであろう。音楽の力(ケイトの声)は凄い。
 さて明日は妻が仕事に行く日なので、怜王と1日いっしょである。今日はダイエーに行き「ドラゴンクエスト・バトルロード・レジェンド」やったりドラクエのカードを入れる「スターティングカードセット」を買ってもらったりとドラクエ三昧であったらしいので、明日はドラクエに行くとは言わないだろうが何処かに連れて行くことになることは間違いない。
 怜王の夏休みが終わるまで、あと1週間。この1週間のうちにDRUG19号が刷り上がる予定である。ということはDRUG20号へ向けてすべての行動を集中させなければならないと言うこと。僕はまだ特別号となる20号用の自分の作品を撮っていないので、怜王を何処かに連れて出ると言う名目で撮影を決行すると言う手もある。さてどうしようか?
2010年08月23日(mon)  No.362

8月20日

 東向きから吹き込む風がとても気持ち良い昨夜10時過ぎ、DRUGの特別号となる20号の詳細メールを寄稿予定者全員に送信。作品締め切りがひと月あとの9月20日なので、準備やセレクトさらに撮りおろす(これは自分である…)場合にもちょうど良い頃かと思う。
 寄稿者全員「作品1点見開き横位置が原則」の20号に興味を持たれた方、僕のところにメール下さい。追って詳細を返信します。
 とDRUG20号作品募集の告知をさせてもらったがそんな20日は朝から涼しい風が部屋を通り過ぎていて、5時半過ぎに快適を通り越してちょっと涼しく思え寝ていられず(目を覚ます直前夢の中で大きなプールに逃げ込んだカメを救出?しようと、係員?に断ってプールに入ると体長5メートルはあるワニがいてこれはまずいと係員にワニの存在をアピールすると、「そのワニ本物ですが水中移動のスピードを極度に制限してありますので大丈夫です…」などと言うが、みるみるワニに追いつめられて危機一髪で目が覚めた…)に起床。
 涼しいわりにはたっぷり寝汗をかいていて、起きてみると快適ななのか不快なのか判断がつかないのが不本意なところ…。
 キッチンに置いてあるiBookを開きメールをチェックすると、5名ほど昨日送ったDRUG20号返信メールが届いていたのですべてに眼を通す。
 そうこうしているうちに6時半。怜王が目を覚ましキッチンにやって来た。そしてリンゴジュースを飲み干すと、おもむろに絵を描き始めた。聞けば「りらっくま が ねているところ」であるらしい。なるほど「z z z z…」と「ぐうぐう…」と書かれた一番下に、横になった胴の長いぺらぺらなリラックマの姿が!
 10時半、妻が仕事に出かけた。妻が仕事と言うことは、僕が怜王と遊ぶと言うこと。「きょうは ぷーるに  いきたい」と言うのでお昼を食べた後、目黒川を挟んだほぼ向かいにある区民センターのプールへ。
 昼過ぎとあって幼児用プールはがらがらであったが、半を過ぎた頃に白人のハーフの男の子(怜王と同じ年の5才)と少し遅れて南米系?のハーフの男の子(4才)が登場。
 ふたりは友だち同士ではないもののすぐに水鉄砲で遊び始め、同じように水鉄砲を持って行った怜王をみつけると2対1で怜王を攻撃し始めた。攻撃と言っても遊びなのだがはじめて同志の3人は、5分10分と時間が経つに連れ仲良くなり2時間ほど休みも取らずに楽しそうに遊んでいた。
 プールは2時間単位だが、今日は友だちが出来て楽しかったのだろう50分延長で…3時間あまりのプールとなったのである。帰宅後いっしょにシャワーを浴び、おやつを食べさせた。
 4時半過ぎ妻が帰宅。5時過ぎコダックフォトサロンが銀座からお茶の水に移転したときから、コダックの変わりに小ダックフォトスクール(現・銀座写真塾)運営をして来たスポットフォトサロン(http://www.kjimaging.co.jp/spot/)のHさんが定年退職をされるということで歓送迎会を銀座写真塾講師陣で行なうことになり会場である大手町「東京会館別館」シェ・ロッシニ(http://www.kaikan.co.jp/restaurant/rossini/index.html)へ。
 銀座写真塾(コダックフォトスクール)の講師の仕事を引き受けてから、今年で3年目。意外に顔をあわすことがないのが、講師同士。そんなわけでHさんやコダックのMさん以外は全員初対面という不思議な感じ。とはいえ9時過ぎまで楽しく歓談し、Hさんの労をねぎらったのである。
2010年08月20日(fri)  No.361

8月18日

 ここ数日昨日は37度を越える猛暑が続いていて週間予報を見てもまだまだ続くのだろうなと思っていたが、今朝は東から涼しい風が吹いていてさわやかな朝を迎えた。
 と言っても部屋と言う部屋の窓を全開で(網戸)寝たわけではないので目が覚めた5時くらいは鈴虫の鳴く声から涼しげな印象を受けて、キッチンの窓の網戸とカーテンを開けて見ると涼しい風が吹き込んで来たのである。
 昔からお盆を過ぎると急に涼しくなるとか海にクラゲが出るとか、季節の変わり目的な意味合いを8月中旬にはあるわけだがそれを今朝ほど感じた年も珍しい。
 だがしかし起きたときは涼しい東風が部屋に吹き込んで来たが、怜王が目を覚まし起きて来た6時くらいから気温はじわじわ上昇…。
 今日は怜王が「はくぶつかんに いきたい(恐竜が見たい意)」と言うので、上野の国立科学博物館(http://www.kahaku.go.jp/)へ行こうと思ったが現在の時間(科学博物館は半日は見ないと見て回れないくらい広いので)と上野までの距離から、六本木ヒルズで開催中の「地球最古の恐竜展(http://www.roppongihills.com/feature/dinosaurs/index.html)」を見に行くことになった。
 目黒駅から六本木へ行くにはふたつのルートがあって、ひとつは南北線で白金駅まで行き大江戸線に乗り換え六本木かJRでとなりの恵比寿まで行き日比谷線に乗り換え六本木。ひとまず行きは、後者で六本木ヒルズへ。
 会場に着くと小学校低学年くらいの子どもが多く感じられたが、そのことより怜王も含めて恐竜を見ると言うよりコンデジあるいは携帯で撮影している子ども数の多いこと…。もちろん大人も同様のスタンスで、実寸ではない小さく可愛いらしいしぐさをした恐竜の前ではおそらくブログやツイッター用に執拗に携帯カメラで撮影していると思われる方を何人も目撃。
 ずいぶん前にすべてのひとが一億総評論家状態だと思ったたりした頃をへて、今日目の当たりにした光景は評論家に加え一億総カメラマン、一億総ジャーナリスト、一億総芸能人と言った感じで会場内を歩き回る老若男女を見るにつけぞっとしたのであった…。
 その中のひとり?である怜王(自分もそうなのだが…)は凄まじく撮影テンポが早く(数年前多用していたパナソニックのRUMIX使用)、入場して数分で100カットを越えてしまう(ひとまずSDは2GBを入れているので問題ないのだが…)ありさま…。それも撮影している感じがまるで自分を見るような感じで…、何とも筆舌に尽くしがたいものがあった。
 撮るタイミングも、撮る感じも、選ぶ被写体もとても酷似している。つまり怜王が撮影をしている姿を見ると、苦笑いが出てしまうほど自分の姿を投影してしまうのだった…。
 そのうえ帰宅途中「つかれた…」と言うので何で疲れたのか聞いてみると「だって ぼくだって いっぱいしごとしたから…」と言う。つまり写真を撮ることは、怜王的には仕事であるらしい…。
 確かに六本木ヒルズに到着してからの怜王はかなり真剣な表情でRUMIXを構え、1枚撮り足元に恐竜の足跡を見つけるとさらに1枚撮り(もう1枚は実際怜王がその時に撮影したカットだが、微妙に)、会場に入っても記念写真をと言っても上の空で、興味ある被写体(恐竜に限らない所が我が子ながら凄いと思う)をすぐに見つけてはシャッターを切っていた…。
 怜王が撮影した写真は、すべて保存してある。基本的には晴れていても夜でも、ISO400設定。これは自分がトライXを詰めて撮影していときの感覚で決めた。
 4時過ぎ帰宅。帰宅直前、レンタルビデオショップで新作2本を含む5本を借りた。もちろん目黒区目黒に引越して来てはじめてなのでまずはショップの会員になりと言うことだが、今日はレンタル半額の日。年会費200円を含め、トータル1050円。その金額を伝えると、「都立大のレンタルビデオショップより安い」と妻は言った。
 帰宅後妻は見たいと言っていた新作ジョニー・デップの『アリス・イン・ワンダーランド(http://www.disney.co.jp/movies/alice/index2.html)』を見ようとしたが、怜王が「いちどみたけど もういっかいみたい」と言った『ロボッツ』などを見ているうちに8時を過ぎてしまったので、歯を磨かせ眠る方向に持って行き8時半過ぎ眠った。
 さて昨日は午前中10時くらいまでに届いたメールのチェックはしていたのだがその後忙しさにかまけノーチェックだったので起き抜けにチェックをしたのだが、昨日11時過ぎT社Cさんから仕事の「請求書受け取りました」のあとにMさんの訃報(14日に亡くなったらしい…)が記されていた。
 Mさんは僕と同じ年で日本写真企画つまり「フォトコンテスト」誌を発行している会社にいた方で、当時編集長をしていたIさんと数年前同時退社ののち「JC」という会社立ち上げ、そのパーティでお会いしてからお会いする機会も少なくなっていた…。
 昨日が通夜で、今日が告別式。葬儀は鎌倉某所で、喪主はお母さん。何とも切ない…。ご冥福をお祈りいたします。
2010年08月18日(wed)  No.360

8月13日

 昨夜は涼しくて寝やすかったが、朝になるにしたがい蒸し暑い空気が漂い寝汗をかいて目が覚めた。時間を見ると5時45分。そのまま起床し、Tシャツを取り替えた。怜王を見ると汗をかくこともなく、大の字で爆睡中。
 朝食の支度をしている、6時半過ぎと怜王が目を覚ましてキッチンにやって来た。リンゴジュースを飲み、昨夜妻が買って来た久々のベイブレード『ストームサーペント』を見て大喜び。早速組み立て、ベイスタジアムを出して来てひとりベイバトル開始!
 そう言えば昨夜妻が行った仕事先の顔合わせは、何と1時までやっていたと言う。つまり顔合わせは飲み会と言うことだが、怜王は8時過ぎ僕は11半過ぎに眠っていて帰って来たことも分からなかった。
 碑文谷辺りからだとタクシーでも10分かからないほどの近さなのでゆっくりしてきていいよと言ったた、1時までとは驚いた。
 妻が通い始めた事務所は女性社長なのだが妻を自分の片腕として仕事をしてもらい、ゆくゆくは社長がやっていた取材やインタビューそれにライター(経済関係らしい)を妻にやって欲しいようだ。
 今の所は週2回の11時から3時ないしは4時というスケジュールだが、怜王が小学校に行くようになれば時間は変わらないと思うが、行く回数は週2回ではなく月曜から金曜になるかも知れない。外に出て行く仕事は、いろんな意味で良いと思うのでゆったりした感じでやって欲しい。
 昨日は仕事じゃないようでいて仕事だった妻は9時近くまで爆睡し、10時半過ぎ仕事場に向かった。頑張ってるな、と思う。
 妻は仕事だがこの時期フリーの僕はクライアント同様お盆休み?となり、今週はのんびりさせてもらっている。そんなわけで、今日も怜王のおもりなのである。
 2時半過ぎ新居の部屋代の振込先が通常銀行ではなく信用金庫なので、新しく口座を開きに怜王を連れて行く。信用金庫に口座を開くのははじめてであったが、窓口は町の郵便局のような感じでとても親切で丁寧な応対で好感が持てた。
 そしていっしょに行った怜王が僕に「おとうさん ちょっとみみをかして」と言うので怜王に近づくと、「さっきおとうさんがはなしてたひと Mせんせいににてるね」と言う。
 M先生とはH幼稚園に入園した年少さんの時の担任の先生(まだ20才くらいの若い先生)で1年でH幼稚園をやめてしまった怜王お気に入りの先生のこと。言われてみれば、目元や雰囲気がどことなく似ている。良く見ているなと思った。
 通帳をもらいS信用金庫目黒支店を出て、近くのスーパーで怜王のおやつや牛乳などを購入してきたく。ちょうど3時となり、早速買って来たお菓子を嬉しそうに怜王は食べていた。
 5時過ぎ妻が帰宅。入れ替えのように、今度は僕が。目黒からふた駅目の渋谷駅下車で、オフィスSへ。今日は社長のOさんは居ずKさん(怜王と生まれが2日しか違わない、Sちゃんのおかあさん)としばし立ち話をしてからDTPのNくんからプルーフを受け取り校正。
 6時過ぎ校正終了。部屋を出る時今日は外で食べようと言う話しになっていたので、速効山手線に乗り目黒駅へ。6時半過ぎ、権之助坂の中間あたりにあるレストランで合流し夕飯を。
 帰宅ののち怜王はテレビでドラえもんとクレヨンしんちゃんをみてからお風呂に入り、用や行く眠る状況に達したのが9時過ぎ。いつもより遅いが、しかたないだろう。寝かしつけるでもなく怜王と話しをしているうちに、静かな寝息が聞こえて来た!
 寝室をのぞくと、リラックマと同じ姿で寝たりしていた。昔はミッキーやスヌーピーを寝るときのお伴にしていたが、最近はずっとリラックマである。
 さてDRUG19号の色校正を終了したということは、今日印刷所にデータが送られ印刷に入ると言うこと。刷り上がりの予定は26日でおそらく27日午後くらいには、寄稿者にお届け出来るであろう。このスケジュールを見て、ひとまずほっとした。
 眠った後の怜王はどうなのかと言うと、最初はリラックマといっしょに寝ていたのだが時間が経つにつれ首を絞めるような感じでリラックマの首に腕を回しうつ伏せになっていた。
 そしてふとラックの所に気配を感じると、ドラゴンクエストのスライムの絵がなぜか置かれていてあまりに可愛らしく思わず笑ってしまった。
2010年08月13日(fri)  No.359

8月12日

 昨夜は目黒川沿いの人通りの少ない歩道近くで、花火を怜王とやった。が風が強くて火のつきが悪く、花火も流されてしまうので5分ほどで断念…。
 しかしはじめて花火を手にした怜王(花火は戸田の花火大会や玉川の花火大会などで見ている)はかなり興奮気味で帰り道「はなび たのしかった! はなび たのしかった!」と何度も繰り返し、「こんど いつやる?」「なんにちに やる?」と執拗に迫って来たので”風がない日にね”と返事をしておいた。
 この日怜王は妻といっしょに7時半くらいにお風呂に入り出てから、歯を磨いたり着替えたりで時間がたちそろそろ寝ようかと言うころには8時半を回っていた。
 この日妻は今日の夜に緊急の仕事の打ち合せが入り、微妙にスケジュールの変更があった。7月中信じられないほど講師に渡って慌ただしかったがここ数日ゆったり出来ているし、怜王の面倒は十分出来る状態にあるのでノープロブレムなのである。
 5時半起床。怜王は時間差の5時45分起床。起き抜け開口一番「おきてるとおもったよ…」と言った。自分が先に、起きていたかったのである。
 リンゴジュースを飲むと、おもむろにキッチンの僕の椅子に座りiBookを開きブックマークから「サルゲッチュ」を見始めた。
 昼過ぎから雨が降り始め、怜王がひとり遊びをしている間に久々にfragment(http://ysode.blogspot.com/)に写真をアップ。新居に近い目黒通り、夜の”権之助坂”である。
 目黒通りと言えば6年住んだ目黒区平町のマンションは目黒通りに面していて1日中クルマの音がしていて、その前に住んでいた世田谷区等々力は環状八号線に面していて目黒通りほどではないにしろ1日中クルマが走る音が聞こえていた。
 今度のマンションは目黒通りから目黒川沿いに5分ほど入った所なので、クルマの音はほとんどしない。ここに入居した時10メートルくらい離れた所に大きな倉庫建設中(時々進行状況を通りがけにのぞくと、今月中には終わりそうな感じ)で、工事車両の出入りなどで少々騒がしいが基本的にはとても静かな場所なのである。
 3時過ぎたまった牛乳パックなどを持って、怜王といっしょに目黒駅前の東急ストアへ。牛乳パックを回収箱に入れ妻に頼まれた製氷皿と怜王のおもちゃ「エキサイト・バトル・ゲーム(100円なのでかなりチープ…)」を東急2階の100円ショップの「キャンドゥ」で購入し、1階で怜王が夕飯に食べたいと言ったうどんに乗せる「あじつけきつねあげ(怜王の好物)」やリンゴジュース、それに赤ワインなどを購入し帰宅。
 4時過ぎ妻が仕事の顔合わせ(週2回仕事に行っている事務所の女性社長とお客さんと、食事をしながらの顔合わせのようだ)で出かけて行った。
 そんなわけで、夕飯は怜王とふたり。作るのも僕と言うことで、怜王に何が食べたいのか東急ストアに行く時に聞き、「うどん」と言うので大好きな「きつねうどん」を作るために「味付けきつねあげ」を買ったというわけだ。
 帰宅して間もなく「DRUG」のDTPをやってもらっているオフィスSのNくんから「プルーフ(簡易校正)が届きましたので、校正をお願いします」と言うことで、明日の夕方妻が仕事から帰ってから校正を見に行くことになった。
 6時過ぎ怜王と夕飯を食べ、7時から見たいテレビ(「ポケモン」と「ナルト」)があるというので6時半過ぎにお風呂に入れる。そしてテレビを見終わったあと歯を磨かせその間に布団を敷き8時15分過ぎに寝かしつけた。
 そして部屋の電気を消し、キッチンの照明のみにしてiBookに向かい日記を書き始めた。そう言えば寝る直前、「あしたは どらくえ やりたいな…」と怜王が言ってたな…と思い出し、明日妻は仕事に行く日だなと妻のスケジュールも思い出しつつ…。
 とこんなのんきなことを言っているようだが、特別号となるDRUG20号の準備にかからなくてはならない。僕自身まだ出す写真をを決めていない(締め切りギリギリまで撮る気でいる)状態だが、現時点で僕が把握している僕の知り合い関係の出品者の総数はメンバー(大嶋、横川)をのぞいて30名。大嶋氏の友人知り合い関係横川氏の友人知り合い関係でどれだ集められるかというところ。個人的には50名を目標にしてあちらこちらに声をかけているが…どうなることか。
 ともあれ参加をしてもらえることになっている師匠森山大道さんと写真家木村恵一さんに近日中にアポを取り、データを受け取りに行かねばならない。今週は世の中的にお盆休みと言うこともあってのんびりさせてもらっている(クライアントは会社なので…)が、20日あたりから多忙な状況になるような予感…。
2010年08月12日(thu)  No.358

8月10日

 昨日の早朝妻が夜行バスで西宮から帰り本来なら普通に帰ってくるはずであったが、雨が降っていて怜王とふたりで目黒頃駅まで傘を持って妻を向かえに行く。予定通り6時半に新宿西口にと言うことなので、目黒駅は7時少し前に到着と言うこと。
 目黒駅に7時少し前に到着すると、「おとうさん おかあさんあそこにいるよ」と言うので怜王の指さした方を見ると妻が。新宿から目黒までは、山手線でおよそ12分。夜行バスが予定どうり6時半に到着していたら、早くついていても不思議ではない。妻と合流し、権之助坂を下りコンビニでおにぎりやサンドイッチなど朝食を購入し帰宅した。
 この日妻は妻は新大阪から夜行バスで帰って来て疲れているはずであったが、怜王がドラクエをと言うので渋谷東急百貨店のおもちゃ売り場でやらせるのと、まだまだ片付けがを割っていない部屋のカーテンを取り付けるパーツを東急ハンズで、それに以前から懸案であった無線LANを実行すべくアップルの「AirMac Express」をと言うことで渋谷へ。
 まずは東急で「ドラゴンクエスト・レジェンド」をやり、次にハンズへ向かう途中でお昼を食べ、ハンズに向かう前にブックオフで調子が悪くなったプレステ2用コントローラーとゲームソフト「サルゲッチュ3」を怜王のために購入。
 ハンズでカーテンレールに布を取り付ける留め金を購入し、ビックカメラで「AirMac Express(http://www.apple.com/jp/airmacexpress/)」をゲット。Macに取り付けていた4本の5メートルほどの長さのLANケーブルすべてを排除することは、長年の夢だったのである。
 5時半起床。怜王の起こされるまでもなく、目が覚めてしまうこの時間。怜王も妻もぐっすり眠っているので、今のうちに出来るメールチェックと、この日記を書き始めた。
 着信メールに松江に住む「ワークショップ写真学校・森山大道教室」のときに同期だった成合くんからであった。昨日西宮市西脇で現在開催されている『GAW展察赦地から路地へin西脇ー(http://gaw7.blogspot.com/)』置かれていると言う成合くんの小写真集「松江発 NO.1 2009-2010」が送られて来た。
 このイベントには森山さんも参加していて、ジャンルもインスタレーション、彫刻、絵画、音楽、映像、舞踏、写真とかなり規模の大きいイベントのようだ。
 怜王は6時過ぎに起きてきた。いつもは自分が一番先に起きるので、僕がキッチンでiBook を開き作業している姿を見て苦笑…。
 9時半過ぎTH出版のTさんから携帯に、今月22日23日の1泊で山口県の某ダムの撮影取材をお願いしますとの連絡が。もちろん引き受けたのだが、今まで仕事やプライベートで日本中くまなく回ったと思っていたが、考えてみると唯一山口県だけ行ったことがないことをTさんの電話で思い出した。
 山口県出身と言えば詩人の中原中也、歌人の金子みすゞ、俳人の種田山頭火そして大好きな赤江瀑と言った文人や多くの政治家を排出した県。それに写真家の林忠彦や俳優の松田優作も山口県出身。どんな町だろうか?仕事は山奥のダムなので町を見ることが出来るのは、22日の夜と23日の夕方…。堪能することは不可能だが、町から気をもらって来れたらなどと、仕事以外のことに思いを馳せてしまうのであった。
 お昼を過ぎるまでゲームに興じていた怜王が、「きょう どこいく?」と突然言って来た。連日何処かに行くのは辛いと思っていたのでどうしようかと思ったが、冷房の効いた部屋の仲でゲームをやるよりは外に出て遊んだ方が良いだろうと徒歩10分ほどの「中目黒公園(http://meguroku-net.com/meisyo/nakamepark/nkameparkTop.htm)」へ行くことに。
 目黒川沿いに、中目黒駅方向に歩くことおよそ10分。まだ公園として整備されていない2000年ころ(「花と緑の学習館」はあったような記憶が…)に、1度花見をしに来たことがある中目黒公園。植物が沢山植えられていて、蝶もスズメ(人を怖がらない、小スズメが沢山いた)も沢山い落ちつきのある良い公園になっていた。
 怜王は日陰の砂場で、持って行ったスコップで穴をあけたり水を流したりして遊び、流水のせせらぎで涼しげに楽しんだりと中目黒公園を満喫。僕はと言えばふだん撮影しない蝶などを接近撮影したりでいつもと違う脳の部分?を使い暑いながらもリフレッシュ。
 妻はと言うとコツコツあちらこちらからセミの抜け殻を見つけて来て、なぜか滑台の上の網の部分に並べたりしていたが個人的にはちょっと苦手かも…。
2010年08月10日(tue)  No.357

8月8日

 昨日は目黒駅9時27分発都営三田線・西高島平行きに乗り、大手町で東西線、西船橋で総武線と乗り継ぎ幕張の実家に怜王を連れて行った。いままで都立大学からだと1時間半くらいかかったが、目黒からだと1時間ちょっと。実家に向かうにもとても便利に、それに運賃もコストパフォーマンス(片道900円前後かかていたが、620円!)であった。
 実家では鼻風邪が治ったおばあちゃんと庭で虫探しに熱中したりおりがみをしたりと、怜王は終始楽しそうにしていた。
 帰りは「のりかえが すくないほうがいい…」と怜王が言うので総武線で秋葉原まで行き、山手線で目黒駅と言うコースを選んだが怜王もぐずることなくこちらも快適であった。
 さて母親の手術の付き添いで妻が帰郷し、今日で3日目。怜王は5時過ぎに一旦目を覚まし、「ぜんぶ はこんでるよ…」と意味不明の言葉を吐き2度根をはじめ半過ぎに起きた。
 そして「おかあさん あしたかえってくるんだよね?」と言うので、明日の朝7時半くらいには帰って来ているよと言うと返事はなかったが「らちぇっとあんどくらんく3 ありでぃあに どうしていけたんだろうね」と飛躍した事を口にしつつキッチンへ…。
 6時半に朝ご飯を怜王といっしょに食べ、食器類の洗いをやり洗濯を終えたのか7時半。怜王がプレステゲーム「ラチェット&クランク3」に興じ始めたので、タムロンの社内報用の原稿の1本を集中して書き上げた。
 10日締め切りとは言え5日の夜から今日でまるまる日3日怜王とずっといっしょで毎日のようにどこかに出かけていて、原稿を書く暇はは怜王が寝る夜8時過ぎからあるにはあるがなかなか思うように集中できない。今朝思いがけず1本仕上げられた事は、奇跡?である。
 今日は「どらくえを やりたい どんなかーどが でてくるんだろうね?」と朝食の時に言っていたので碑文谷ダイエーか渋谷東急百貨店に設置してあるアーケードゲーム「ドラゴンクエスト・レジェンド」に行く事になるだろう。
 5時半に起きている怜王としては、10時を過ぎたあたりでひととおりの遊びを終えてしまっていて暇を持て余した。仕方がないのでバスに乗って10分ほど(平町に住んでいたときは、徒歩5分くらいであった)の碑文谷ダイエー7階おもちゃ売り場へ。
 早い時間だからといって日曜日のダイエーはすいているわけではなく、どちらかと言えば平日より込んでいるのだが「ドラゴンクエスト・レジェンド」の回りにはラッキーな事に誰もいなかった。連続2回ゲームをやり、2回とも持っていない強そうなカード(ドラゴンライダーとゴールデンゴーレム)が出て来て怜王は大喜び。
 11時過ぎ東急バスに乗り目黒駅まで行き、東急ストアで買い物をして帰宅。帰宅後昼食をとったが、「きょうはもう どこにもいきたくない」と怜王が言うので怜王がひとり遊びをしている間原稿書きをしたり段ボール3つほどを空けて荷物の整理をした。
 夕飯を食べた後、先日100円ショップで購入した「めんこ」でしばし怜王とバトル。怜王はめんこに描かれた石川五右衛門や遠山の金さん、それに鞍馬天狗や月形半平太などのイラストを見て異常な今日意味を示している。
 それにめんこの単純バトルのやり方が面白いようで、昨日から「おとうさん めんこでばとるしよう」と執拗に言ってくるようになった。めんこもべーごまも小さい頃やった事があるので、妙に不思議な感じがしてならないが面白いので付き合うのである。
 7時半過ぎ妻がビーズアクセサリーを置かせてもらっている学芸大学のアクササリーショップから電話が入った旨、妻の携帯にメールを入れた。即帰って来た返信に「後1時間くらいで実家を出ます」との知らせ。
 夜行バスは、明日の朝6時半に新宿に到着する。早ければ7時過ぎには部屋に戻ってくる感じ。その事を怜王に伝えると、嬉しそうに「にっ」と笑った。妻がいない事をあまり語らない怜王だったが、寂しかったに違いない。よく頑張ったと思う。さてそろそろお風呂に入れて、寝かしつけなくては。 
2010年08月08日(sun)  No.356

8月6日

 夜7時過ぎ胆のう摘出手術を明日に控えた母のもとへ(兵庫県西宮)、妻は深夜バスで向かった。怜王とふたりで目黒駅まで見送りに行ったのだが、さかんに「さびしいよ ぼくもびょういんいきたいよ…」と改札口で言い出してどうしようかとも思ったが、怜王が完全にぐずる前に改札を抜けた方が良いと妻に言ってどうにか妻が改札を通ると怜王は手を振ってその場を凌いだ。
 妻と怜王が一緒に西宮の実家へ言ったりは良くあったが、妻だけが数日家を空けると言うのは怜王も僕もはじめてのこと。怜王の気持ちを計り知る事は出来ないが、ともかく土日を挟んだ3日間仕事が入っていない(原稿書きはある…)ので楽しく怜王といることにしよう。
 6日5時半過ぎ、怜王といっしょに起床。6時半朝食を食べ、怜王は早速プレステ『ラチェット&クランク3』を始め、僕はメールのチェックをしたり。11時40分「手術終わりました」というメールが携帯に入った。胆のうを摘出した所胆石が入っていたとの事で、無事終了ということらしい。
 お昼ご飯を食べマンション水着と浮き輪などを持ち、徒歩3分ほどの近さにある目黒区民センター内の屋外プール(http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/sports_shisetsu/center_gym/index.html)へ怜王を連れて行く。子どもの場合保護者付きで、入場料は100円で2時間まで遊べるのである。
 12時半前に入場ししてからお風呂で頭を洗う時にあれだけお湯をかぶるのが嫌だった怜王は、プールではまったく臆する事なく潜水したり浮き輪で遊んだり滑台でプールに飛び込んだりで2時20分過ぎまでフルに遊び回った。
 帰宅後しばらくして、「おとうさん いまなんじ?」と怜王が言うので時計を見ると3時。「おやつ たべるじかんじゃない?」と催促される…。牛乳カルピスを作り、お菓子類をお皿に盛って食べさせた。
 5時過ぎ怜王の飲み物がなくなってしまったので、いっしょに権之助坂商店街に買い物へ。まずは牛乳とリンゴジュースそして明日のおやつを少々、さらに「かれーがたべたい」というのでルウと豚肉などを購入し帰宅。
 帰宅後カレーを作りそろそろ出来上がると言う頃に時間を見ると、6時を回っていた。夕飯を食べ7時からテレビでドラえもんがあるというので、6時半過ぎにお風呂に入れた。怜王といっしょの1日は、あっという間なのである。
 お風呂から出て気がつくと着信メールが入っていたので開いてみると日本カメラSさんからで、9月号掲載分の校正であった。
 ラフpdfの段階で一度目を通していたがよくよく見ると、自分のホームページのURLを書いたつもりがEメールアドレスを書き込んでいたので速効返信を書いて訂正をしてもらった。
 というのも僕のHPとメールアドレスは「://」の後と「@」の後が同じ”ys-ode.net”なので、覚えやすい変わりに紛らわしい…。Sさんから速効で「了解」の返信が届き、ひとまずほっと胸を撫で下ろした。
 8時過ぎ『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』をゲラゲラ笑いながら見て終わった怜王は、自発的に歯を磨き眠る準備をしたので布団を敷いてあげ身体のかさついた箇所に保湿効果のあるアレルギーの薬をぬってあげていると、ものの数分で寝聞きが聞こえて来た。今日も一日お疲れさま、である。
2010年08月06日(fri)  No.355

8月4日

 目黒区平町から、目黒区目黒に越して来て2週間が経過した。20キロほどの撮影機材を担いで権之助坂を2度歩いたが、かなり急勾配なので何も持たずに行けば7分ほどで行ける目黒駅も、機材を担いでる状態であると倍はかかる(重すぎて早く歩けない…)事がわかった。
 ストロボ機材を持って仕事に行くと言うのは月に2回あるかないかなので、機材を持って権之助坂目黒駅まで行くことを良しとすれば、その他は完璧なくらい良い生活環境にあると思う。
 それに1階の部屋に住むのは独立してすぐに住んだ神宮前6丁目の古いアパートだけで、思えば30年ぶりに1階の生活をしているがこれがとても快適である。
 たとえば都立大学のマンションは4階だったのでゴミを捨てに行くのもエレベーターで行ったりするのだが、部屋が1階だとそんな面倒な事をする必要もない。今朝は可燃ゴミの日だからいっしょにゴミを出しに行こうと怜王に言うと、「いいよ!」と言って僕より沢山のゴミ袋を持って部屋を出てゴミ置き場へいっしょに行った。
 怜王はボタンやスイッチが押したいようで、ゴミ置き場の鍵の暗証番号も部屋に入るときの暗証番号も覚えていて押したがる…。しかしマンションのオートロックの暗証番号を入れるボードが微妙に高くて指が届かず、キー操作をしてロック解除できないことにかなり不満を持っているようだ…。
 ただオートロックは入数字入力以外鍵でも空けられるので、そのうち(怜王があと10センチくらい背が高くなったら!)予備の部屋のキーを渡す事になるだろうがいつになるだろうか。
 今朝は5時45分に、目が覚めた。別段早起きをしたいわけではないのだが、最近(夏場は)は起き抜け暑いこともあって5時半前後に目が覚めてしまうのだ。
 僕が目を覚ましキッチンの上に置いていあるスリープ状態のiBookを起こし、メールのチェックをしていると怜王が目を覚ましてやって来た。
 7時半過ぎ朝食を3人でとったあと妻はMacに張り付いて仕事、怜王はプレステで『ラチェット&クランク3』、僕は寝室となる部屋にある段ボールの整理をする。引越してから2週間経過しているのだが、リビングルームとキッチンはどうにか片付いたのだが寝室はまだまだと言う感じなので…。
 以前の部屋と広さはさほど変わらないのだが、収納が1/3くらいになってしまったため納まりきれないモノが出て来てしまったのである。
 引越の時鬼になって本やCDを選別して廃棄処分したがまだまだあるようで、ここで改めて「これは必要だろうか?今後使うだろうか?持っていて意味があるだろうか?と自問自答し粗大ゴミや資源ゴミとして処分する必要があるだろう。
 が処分できないのが楽器で、2本のエレキギターとエレキベースそれにエレアコ1本とコンパクトサイズのアコギ。実際アンプにつなげて音を出すわけではないので迷惑(このマンション楽器禁止なのである)にはならないが、保管に場所をとるので1本残して実家の物置に移動させようかなどとも考えている。1本残すとなるとどれをと考えるが、やはりテレキャスターか…。
 3時過ぎ、タムロンの社内報のフォトコンテストの審査に向かう。目黒から山手線に乗り、神田駅下車。都立大学から神田へ行くときは渋谷から銀座線もしくは中目黒で日比谷線乗り換えで日比谷で銀座線にの2ルートあったが、ともに運賃は片道340円。乗り換えなしで行ける山手線では190円とはやり目黒駅からの交通費はコストパフォーマンスなのである。
 フォトコンテストの審査は4時少し前から始まり、5時半前に終了。120名を超える応募でそれもレベルが高く満足の行く審査となった。
 審査終了後タムロンMCさんの呼びかけで、1年間の締めとして打ち上げを神田駅近くの居酒屋で行なう事に。参加メンバーは僕を含め6名。8時過ぎまで楽しく歓談し、Cさんの提案で70年代から80年代のロックをかけているバーがあると言うので新宿三丁目へ向かった。
 店内はカウンターのみではあったが意外に広く、とても居心地の良い空間であった。入ってすぐにTレックスやデビッド・ボウイなどがかかっていたので、モット・ザ・フープルやジョブライアスが聴いてみたくなりあるかどうか聞いてみたら「それはないです…」と言う返事…。それほどマニアックな店ではないようだ。1時間ほど音を楽しみ、10時半過ぎ店を出た。
 新宿駅からは山手線で代々木→原宿→渋谷→恵比寿→目黒と、乗り換えなしで乗車時間は13分。11時少し前に部屋に到着。妻も怜王もすでに眠っていたが、しばらくキッチンの椅子に座りメールチェックをしていると妻が起きて来てきたのでしばらく話し、12時過ぎに眠った。
2010年08月04日(wed)  No.354

8月2日

 部屋がまだ片付いていないので…、妻と怜王はリビングに眠り僕は段ボールだらけの寝室でギリギリひとり眠れるくらいのスペースを作って眠っている。そんな日々がすでに4日ほど続いていて、ひとりで寝るのはとたも快適なのだが、怜王の起こされるまでもなく朝早めに目が覚めてしまう…。
 今朝などは5時前に目が覚め、どうにも寝付けないのでそのまま起床。6時過ぎに怜王が目を覚ましてキッチン部屋って来たが、リンゴジュースを飲むと二度寝をはじめた…。
 怜王が寝てから昨日の日記を書き、久々に(5日ぶり…)アップ。そして今日の撮影の機材チェックを行ない、ひと息入れた。
 9時過ぎiBook G4の作動が重くなったので再起動をしてみたら、立ち上がりモニターの真ん中にインターネットのMacマーク(地球)出てしばらくしたらフォルダに変わりその中央に「?」マークが現れ点滅をはじめた…。
 この現象数日前にはじめて発症したのだが、数分でノーマルな状態になるがとても嫌な兆候である…。数日前に発症した時データのバックアップをメインのMacに移してあるのでひとまずは安心だが、原稿を書く事でかなり酷使して来たiBook。そろそろ危ない(この日記もiBook で書いている)かも…。
 12時50分過ぎ、妻が怜王を連れていろいろな施設のある中目黒公園(roku-net.com/meisyo/nakamepark/nkameparkTop.htm)へ出かけた。そしてふたりが出た20分後、モノブロックストロボなどの機材を持ち、飯田橋駅へ。
 都立大学にいた時は東横線で渋谷に出て山手線で代々木まで行き総武線に乗り換え飯田橋と言うルートであったが、目黒からは南北線1本で飯田橋へ行けるのである。
 都立大学は中目黒や代官山そして渋谷に行くには便利な路線だったが、目黒はどこに行くにも便利でとても運賃的にも効率の良い場所なのである。
 今日はY出版社の医療系の雑誌のページ『ウエルネス・インタビュー』で、神楽坂の『神楽坂ストレスクリニック(http://kagurazaka-clinic.com/)』上田容子院長の撮影である。
 インタビューと撮影は順調に進み、2時50分には終了。編集部のKさんライターのHさんと上田院長で雑談を少々し3時前にはクリニックを出て、南北線に乗り込んだ。
 さて南北線で、目黒から飯田橋は19分。ちなみに都立大学から飯田橋は23分で私鉄とJRを使い片道310円かかったが、南北線で飯田橋までは190円。目黒は運賃的にもルート的にも、都立大学よりコストパフォーマンス(フリーにとって交通費は重要な経費なのである)なのであった。
 帰宅すると、怜王と妻はまだ中目黒公園から帰っていなかった。ひとまず撮影して来たデータをMacのホルダに移し、水分補給。そうこうしているうちに、ふたりが帰って来た。どうやら中目黒公園は楽しかったようで、怜王はニコニコ顔。
 今日の夕飯は、怜王が好きなカレーにした。それもはじめて特別に怜王のために作ったカレーではなく、中辛のルウで僕らが普通に食べるように作ったカレーを食べさせた。「からくはない けど あつい…」と出来立てのカレーを食べ始めた怜王は完食。
 最近では、妻より沢山ご飯を食べるようになった怜王。この夏でかなり身長が高くなるのでは、と期待している。
 夜になって『写流(http://www.sharyu.jp/)』のSくんから、プリント販売に関するデータを早く送って欲しいとのメールが…。ずいぶん前からpdfで書き込むべく用紙はもらっていたのだが、タイミングを逸していて、それでも数日前から少しずつ書き込んでいたものに加筆しファックスで送信。引越のどさくさでやれてない事は、まだまだあるようだ…。
2010年08月02日(mon)  No.353

8月1日

 公私ともに慌ただしかった7月が終わり、今日から8月。部屋はまだまだ片付いていないが、新しい環境にはだいぶ慣れ街歩きを楽しむ余裕も出て来た。妻もここ1ヶ月建築家MさんのHP制作と週に2日仕事に出るようになり多忙であったが、一昨日制作が終了しどうように余裕が出て来た。
 今朝も昨日どうよう、6時半過ぎ起床。妻は母親が6日から手術のため入院することになっているので、西宮の実家に数日帰る事になり深夜バスのチケットをネットで調べオーダー。僕も久しぶりに日記を書いたりする。
 そしてHPのコンテンツに『news』を入れたい旨昨夜妻に伝えていたのだが、チケットをオーダーしシトロエンの『ジャベル』の今月のトップ写真(http://www.javel.co.jp/)をアップしたあと、「ニュースって自分で書き込める感じ?」と聞いて来たのでシンプルで写真が貼れるのを制作してもらえるよう頼んだ。
 今日は目黒駅アトレ前で、『盆踊り大会』があるようだ。街のHP(http://www.gonnosuke.com/event/index.html)を見るとかなり大々的に行なうようだ。渋谷に行く予定(怜王が『ドラゴンクエスト・レジェンド』をやりたいというので、東急百貨店の玩具売り場へ…)があるので、帰りに見に行こうと思う。
 昼過ぎ渋谷へ。まずは怜王を東急百貨店へ連れて行き、『ドラゴンクエスト・レジェンド』を。7階玩具売り場へ行くとひとりだけ、怜王より少しだけ年上の男の子がやっていた。このゲームはじめると意外に時間がかかり、その子も10分くらいはゲーム機の前にいてようやく怜王がやれる事に。
 怜王がはじめるとあっという間に子どもたちが増え、5人くらい並んだ。最後の子などは30分以上経たないと自分の番が来ないわけだがそれでもじっと並んで待っているのだ。
 当然怜王も5人10人いる場合並んで待つことになるわけだが、昔は”待つ”ことが出来ず良く怒っていたが、今日などもじっと並んでいるのを見ると大きくなったなと思うのである。
 この『ドラゴンクエスト・レジェンド』はいわゆるRPG(ロールプレイングゲーム)ではなく、モンスターとのバトルが中心。しかしカードを使ってのゲームのため、バトルの記録を『冒険の書』と言う名前で記録して行く。つまりやればやるほど強くなって行くわけである。
 子どもたちは大切そうにモンスターのカードや武器などの層部のカードをファイリングして携帯して来ていて、それは真剣なのである。
 『ドラゴンクエスト・レジェンド』を終えた怜王は少々不本意(最後のバトルで自分より3倍くらい強い敵が出て来て、完敗してしまったのである…)な感じで、「…もういっかいやる」と言うので、僕らは少々買い物があってそれが終わってからもう一度やろうよというはなしをして東急百貨店を出た。
 そして東急ハンズへ行きエレクターのパーツを購入し、渋谷駅前のマルナン(http://www.marunan.co.jp/)でリビングようのレースのカーテンを買い再び東急百貨店へ。今度は5人ほどすでに並んだ状態で、当然ながら怜王の番が来るのに30分以上かかった…。
 怜王は自分がゲーム路やるので淡々と待てるのだが、僕らは付き添いなので手持ち無沙汰にその時間を過ごすことになる。座る場所もない玩具売り場なので、この待ち時間はけっこう疲れるのである…。
 2度目のバトルは、上手く自分のチームを動かす事が出来ず大敗…、意気消沈ぎみに終わった…。
 帰りは目黒駅前の盆踊り会場に寄ったのだが、出店があまりに少なく…少々がっかり…。それでも怜王のわたあめ(何と100円でかなりの大きさ!)を買ってあげ食べさせながら帰宅。8時過ぎに「もういちどみたい」と怜王が言うので駅前まで行くとすでに盆踊りは終わっていた。HPには10時までやっていると書いてあったのだが…。
2010年08月01日(sun)  No.352

 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++HOME++

[Admin] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.29