ys diary
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11月29日

 ゆったりしたランニングを始めて6日目、体がだんだん走ることに慣れてきて気持ち良い。6時過ぎはまだまだ夜の余韻が残っていて暗いが、この時期としては”寒い”という感じはない。
 昨日は妻午前中3時間午後1時間半撮影に出たのだが、小学校の授業が4時間授業であることを知らず、2時過ぎに帰宅。普通なら2時半過ぎに怜王は帰ってくるので余裕だと思ったら、給食を食べて1時過ぎには下校だったという。
 部屋が閉まっていて入れないという状況は怜王にしてみればはじめての経験で…さぞ驚いただろうと思ったが本人は「おとうさんとおかあさんがいないから らんひろにいってた」という。らんひろとは「ランドセル広場」のことで、夕方5時まで、父兄がサポートしてくれ小学校の校庭で遊べるのだ。
 僕らが思うより子どもは機転がきいて、部屋に入れないときはどうしたら最善なのかを直感的にわかっているようだ。
 妻は1日おきくらいのペースで仕事に出ていて僕も撮影やらで部屋にいないケースがおおいわけだが、小学校が終わって帰ってくる時間は2時半過ぎでまだまだ鍵を持たせてひとりでやらせるほどの年齢ではない。
 というのは鍵を閉めておくから20分くらい買い物に出てもいいかと聞くと、「こわいから いやだ!」とひとりで部屋にいることを怖がっているからだ。後数年は妻と僕のどちらかが、確実に2時半前には部屋にいるようにしないといけないだろう。
 8時に怜王を送り出し、今日妻は自宅作業。だがしかし10時半過ぎ会社の社長とデザイナーふたりから連絡が入り、碑文谷の事務所にでなければならなくなったようで出かけた。
 直後僕は昨日同様天候待ちできない撮影のため、機材をもって外出。もちろん今日は怜王が何時に帰ってくるか知ってるが、念のため1時半までには戻っていようと思いつつ。
 まずは近所のクロネコヤマトへ行き使用機材のうちレンズ2本の返却の手続きをし、昨日同様中目黒方面に別ルートで向かい撮影をし1時過ぎ帰宅。撮影データの整理と加工をしながらページだてをイメージする。
 仕事が早く片付いたようで、妻は買い物をし1時過ぎに帰ってきた。しばらくしてから、今日2度目の撮影に出て3時過ぎ帰宅。
 昨日から目黒1丁目、中目黒、恵比寿南、三田、上大崎、五反田と自宅を中心に徒歩圏内を歩きまわった。スナップ写真は目星をつけていっても肩透かしを食らうことがあるので、波長の合う被写体と出会うためにひたすら歩く。
 昨日今日でトータル10時間は歩いていると思うが、歩きまわるだけでは疲労は感じない。しかし走ると確実に自分の体にダメージが残ることを怜王の運動会のリレーでの失態で身につまされ、早朝ランニングを始めたわけだが日常的にスナップすることイコール歩くことももっと強化しなければならない。
 さて明日はシトロエンのジャベルのHPのトップ写真(http://www.javel.co.jp/)の撮影が、午前中入っている。クルマは綺麗な緑とグレーのツートンのシトロエンのDS21!DSは独創的なデザインと機能美を備えたシトロエンの最高傑作!目にするのが楽しみだ。
2011年11月29日(tue)  No.561

11月25日

 昨日の早朝より、目黒川の緑道のランニングを始めた。11月3日の怜王の小学校の運動会のリレーで走りバトンを次の走者に渡すところまでは良かったのだが、渡した瞬間前のめりになった自分の体を下半身が支えきれず転倒…。
 写真を撮るときは何時間でも歩き続ける自信があったので走ることも大丈夫と思っていたが、実際走ってみると歩くことと走ることは全く違う(それに運動をしていなかったので、体力的年齢的な衰えを実感…)ということを否応なしに知らされ、来年は転倒せずに走り切りたいとランニングをする決意をした。
 だがしかし転倒したとき腰の左側に負荷がかかったようで…腰痛気味でいままで走ることを控えていたが、ほとんど回復したので走り始めた。僕が朝走るというと、怜王も「ぼくもはしりたい」というのでいっしょに走しることに。
 ひとりで走るとついつい無理をして膝を痛めたりする(20年ほど前無理をした経験あり…)ので、息子といっしょなので無理せず継続できると思う。息子がいつまで早朝ランニングに付き合ってくれるかわからないが、ゆっくり体力と筋力をつけて行きたいと思う。
 さて今朝も怜王は6時過ぎに起こしに来たが、「はりしたくないとこもあるんだよ…」と開口一番…。僕は雨さえ降らなければ走ろうと思っていたので、8時15分すぎ250グラムのウエイトリストバンドを手首に巻きつけひとりでランニングに出た。
 自宅近くの目黒川緑道に出て軽く準備運動をし、走り始める。「ふれあい橋」を中心に「田道橋」を渡り目黒川沿いを「目黒新橋」まで行き、折り返して再び「ふれあい橋」。およそ1kmほどをゆっくり体をほぐすように走る。走ることに体が慣れてきたら、2周3周と距離をのばそうと思っている。継続できるよう、無理をしないこと。
 8時、怜王を小学校に送り出す。9時半前、妻が仕事に出かけた。僕はといえば午前中届けで到着する撮影機材を待っているのだが、昼を過ぎても技を回っても到着しない…。
 発送するM社のTさんとは昨日の夕方電話で、「今日の午前中指定で送る」という話をしていたので不思議…。機材は欺鬼屬曚票擇蠅蕕譴襪、3本送られてくる予定のレンズのうち2本は数日使用で返却しなければならない…。
 それに今日は怜王が小学校から帰ってきたら、印刷所に発注していた2012年用の年賀状はがきを神保町まで受け取りそして支払いに行かなくてはならないので、その前に機材を受け取っておきたいと思っていたが…。
 それにしてもこれでは何も出来ないし、身動きがとれない…。そうしているうちに怜王が帰宅。ポストを見てきたようでクロネコヤマトの「ご不在連絡票」を持ってきてくれた。何と届けは9時10分とある…。
 この時間、記憶がある。妻が出かけてしまうと荷物を待っている間シャワーにも入れないと言ったら、妻が「今入ってくれば、私まだいるから」と言って僕がシャワーを浴びにお風呂に入る直前の時間。
 その時妻はベランダに出て、洗濯物を干していた…。なんという微妙な時間に荷物を届けに来たものだ。というよりどうしてそのタイミングに、僕らはインターホンの近くにいなかったのか、「魔のスリット」そんな感じがした。
 すぐにヤマトのドライバーの携帯に連絡を入れ、5時過ぎ以降に届けてもらうよう伝えた。それにしても、5時間も無駄な時間を作ってしまった。無念…。
 怜王におやつを食べさせ3時過ぎ、神保町へ向かう。印刷所で年賀状を受け取り、折り返し速攻で帰宅。5時半すぎ、機材到着。
 6時少し前、妻が帰宅。今日1日ばたばたしていて夕飯を作る時間もなかったので、久々に3人でギャラリーコスモスの目黒通りを渡った正面にあるロイヤルホストに行き外食。 帰りにレンタルビデオショップにより、「フリンジとボーンズ」を借りて帰宅。いいのか悪いのか、よくわからない1日だったような…。
2011年11月25日(fri)  No.560

11月24日

 今朝早朝より、目黒川の緑道のランニングを始めた。11月3日の息子の小学校の運動会のリレーに出て走り、バトンを次の走者に渡すところまでは良かったのだが渡した瞬間前のめりになった自分の体を下半身が支えきれず転倒…。
 写真を撮るために歩くことは苦でもなく何時間でも歩き続ける自信があったので走ることも大丈夫と思っていたが、歩くことと走ることは全く違う(それに運動をしていなかったので、体力的年齢的な衰えを実感…)ということを否応なしに知らされ、来年はしっかり走り切りたいとランニングをする決意をした。だがしかし転倒したとき腰の左側に負荷がかかったようで…腰痛気味でいままで走ることを控えていたが、ほとんど回復したので走り始めた。僕が朝走るというと、息子も「ぼくもはしりたい」というのでいっしょに走しることにした。
 ひとりで走るとついつい無理をして膝を痛めたりする(20年ほど前無理をした経験あり…)ので、息子といっしょなので無理せず継続できると思う。息子がいつまで早朝ランニングに付き合ってくれるかわからないが、ゆっくり体力筋力をつけて行きたいなと思う。とはいえこんな短い日記、はじめてかな…。
2011年11月24日(thu)  No.559

11月22日

 ふと気がつくと、怜王が僕が寝ている部屋のドア越しに僕を見ていた。枕元の携帯で時間を見ると、何と7時半…。慌ててキッチンへ行くと、怜王は妻が出してくれたシリアルを食べていた。めずらしく、爆睡だ。。。8時怜王を小学校に送り出し、妻と遅い朝食をとった。
 食後にメールやFacebookをチェックしリングキューブのギャラリースケジュールを見ると、参加が決まっていた「Secret2011」〜心で感じる写真展(http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/secret2011.html)がアップされていたので、Facebookのウォール(近況)にアップ。
 11時過ぎ、お昼用に近くのコンビニにパンなどを買いに行く。目黒川と山手通りの中間くらいの裏道に、昨日までなかった(たぶん)佐川急便の営業所が忽然とできていた。
 昼食を撮り終えしばらくMacで25日から1週間の予定で行う撮影と原稿の下調べをする。
 1時過ぎ家から徒歩7分ほどのギャラリーコスモス(http://gallerycosmos.com/main/?cat=3)に、「デジ侍写真展vol7 Lighting光」を見に行く。デジ侍のひとり川合麻紀さん在廊していたので、少々立ち話をする。
 帰宅後実際ギャラリーコスモスまでの距離はどれくらいあるのだろうとネットで地図を見て距離を調べると、直線では400メートルほどだが目黒川に架かる「ふれあいばし」と「目黒新橋」のどちらかを渡らないと行けないので、その距離をプラスすると600メートル弱。やはり近い!
 2時40分、怜王が帰宅。おやつを食べてる途中で突然「あそこ かたづける」と言っておもちゃを積み重ねたベランダ側の一角を指さした。そこには新旧おもちゃや絵本や雑誌類が乱雑に置かれている(正確には放置されている!?)。
 いるものといらないものを分けたりするよう言ったが、辛抱の時間が短い怜王…。すぐに飽きて食べ残したお菓子を食べに来たり…。
 しかし可燃ゴミのいらないものが結構あって、コンビニ袋に詰め込む作業は何故か僕が…。だがしかしそのコンビニ袋を入れて捨てるためのゴミ袋がなくなってしまっていたので、急遽目黒駅近くの東急ストアに入っている100円ショップへ買いに行くハメに…。
 夕飯を食べた後、腹痛を妻が訴え始めた…。9時過ぎに怜王を寝かしつけた後、体調が悪いにも眠るように言う。
 9時半を回った頃からシーンと静まり返ってしまったキッチンで、MacBook Proにイヤホンを装着し、Youtubeで音を聴いたりGyaO!を開き映画やドラマを物色していたら「イルジメ」という韓流ドラマに興味をそそられ見た。
 韓流がなんだかわからないまま、ペ・ヨンジュンも彼のどこがいいのか理解出来ないまま見ずじまい…。しかし「GyaO!」を開くと信じられないくらい韓流ドラマ韓流映画があって「どうして…」と思っていたが、「イルジメ」のツボにはまってしまった…。ストーリー展開は韓流お得意の感じだが、映像が美しくキャスティングがとても良い。早く第2話が見たいと思った。
2011年11月22日(tue)  No.558

11月21日

 6時過ぎ起床。数分後、怜王も起きてきた。そしておもむろにキッチンのテーブルの上にiBookをのせると、「ゴーカイジャー&全スーパー戦隊」超パワーバトルDVDを見始めた。
 そして8時半過ぎお茶漬けを食べたいというので作ってあげると、凄まじスピードで完食。少しだけテレビを見たりした9時少し前、そそくさと児童館へ向かった。数日前まで「もうあきた…」と言って数ヶ月行ってなかった児童館。
 二日前に行って同級生が来ていたりして楽しかったようで、目を輝かせながら「きょうはJくんきてるかもしれないよ ときどきくるみたいだから!」と、同じクラスのハーフの男の子の名前を口にしながら元気よく出かけた。
 10時過ぎ、打ち合わせのため銀座に向かう。山手線で有楽町駅下車。目黒駅から有楽町駅までは、乗ってしまえば20分ほど。
 11時、リコーリングキューブへ。Wさんと打ち合わせをし、地下鉄丸ノ内線に乗り新宿三丁目下車。19日のレセプションに行けなかった、森山さんの写真展を見にBEAMSの「B GALLERY(http://www.beams.co.jp/b-gallery/)」へ。
 写真は今まで見たことのある有名な作品ばかりだったが、シルクスクリーンの大型ポスターやペーパーバック写真集、Tシャツなどのグッズがおかれていていた。小さなスペースながら、趣向を凝らした展示だと感じた。
 BEAMSを後に、しばし新宿駅周辺をスナップして回る。昨日同様青空に真夏であるかのような、大きな雲がいくつも浮かんでいた。
 帰宅してまもなく、怜王は再び「じどうかんへゆく」と言って出かけた。今日は学校は土曜日の代休で休みだが、4時20分からのサッカーの練習はある。
 児童館へ行った怜王は1時間ほどした3時ころ帰宅ししばらく休んでから行くのかなとおもいきや、サッカーのユニフォームに着替えると「このままさっかーにいくから それまでのあいだ じどうかんであそぶ!」と言うと慌ただしく水筒をたすきがけにしサッカーボールを持って出ていった…。
 さて穏やかそうな1日に見えたが…、実は僕が帰る少し前より休みのはずの妻が急な仕事でMacに張り付きっぱなしになっている。どうやら某社のHPを製作のようだ…。
 5時半過ぎ、怜王がサッカーの練習から帰宅。こちらも慌ただしく夕飯をということでチーズハンバーグとコンソメ出味付けをした野菜スープを出すと、あっという間に完食。
 そして「おかあさん しらたまつくってよ」と言っても妻はMacから手が離せないので、僕が作り食べさせた。
 その妻は6時半過ぎまで頑張りどうにか仕上がらせ、7時に打ち合わせに小田急線の成城大学前へ向かった。現地で社長と合流するという…。大変なことである。
 9時過ぎに怜王を寝かしつけ僕はお風呂ではなくシャワーを浴び一段落していると、妻から同僚のOさんが車を出してくれるので少し食事をしてから帰ります。というメールが届いた。
 つまり家の前まで送ってもらえるということで、零時半過ぎ妻が帰宅。1時間ほど話をして、眠った。
2011年11月21日(mon)  No.557

11月19日

 微かな雨音が…耳の奥で共鳴し、ゆっくり気が入ってくる。そして11月19日は、怜王の7回目の誕生日!6時半過ぎ起床した。
 キッチンの窓を少しだけ開けて外を見ると、やはり雨が降っていた。そして薄暗くて寒々しい…。
 数分後妻と同じ部屋で眠っていた怜王がキッチンへやって来て、開口一番「きょうはぼくの たんじょうびだ!」と言った。誕生日、おめでとう!
 土曜日はふつうなら小学校は休みだが、昨日から小学校の体育館で始まった展覧会が日曜日まであるので今日は登校で代休が21日月曜日。そんな訳で誕生日プレゼントは怜王が小学校から帰ってきてから大井町あたりの百貨店で購入してあげることになっている。
 なぜ大井町なのかというと、すでに怜王が欲しいと言っていたナーフ(http://www.takaratomy.co.jp/products/nerf/)はネットから注文済みなのだが、僕の妹からこども商品券が送られてきていてそれが使用できるのが量販店ではなくデパート関係で、品ぞろいの多い大井町のイトーヨーカドーへというわけだ。7時半3人で朝食を食べ、8時過ぎ怜王を見送った。
 早朝は寒く感じたが、時間が経過するに従い気温も上がって昨日などと比べると8度くらい高いらしい。つまり1ヶ月前くらいの気温の高さだという。予報によると明日は更に気温が上がり、24度くらいになるとか…。11月中旬で24度とは、信じがたい。
 「秋の長雨」というやつかも知れないが、秋の長雨は9月中旬から10月中旬くらいに降る雨をいう。温暖化が進んでるのか…。
 11時少し前、怜王の通う小学校へ、妻と展覧会を見にゆく。会場の体育館は、1年から6年までの生徒の作品であふれていた。全学年ひとり3点ほどの作品(立体、絵、硬筆)で構成されていた。
 さて怜王の作品はといえば「はくあき」をイメージしたというワイルドな色使いの「はくあきのぼうけん」!、他の子たちが可愛らしい動物や人を描いたりしている中、わが子ながらスケールの大きい発想に度肝を抜かれる。
 帰宅後撮影をした「はくあきの ぼうけん」を、fragmentsとfacebookにアップ。
 怜王が小学校から帰ってから1時間半を経過した所で、雨は降っているがどうしても誕生日プレゼントをゲットしたいというのでバスで大井町へ向かう。年末が近いからという事でもないかも知れないが、山手通りは大崎あたりまで道路工事だらけ…。
 別に急いでいるわけではないがたまたま乗ったバスの運転手がどうもテスト運転と言うか研修っぽい感じで、隣に共感のようなオジサンがついていたので運転があまりに馬鹿丁寧で少々ため息が…。
 大井町まではおよそ30分ほどだったが、乗っている間に雨脚が強くなりバスを降りると横断歩道の歩道側あたりでくるぶしまで沈んでしまうくらいの雨量…。
 靴は水没…、ズボンは膝から下までビショビショ…。そんな状態でイトーヨーカドーのおもちゃ売り場へ。怜王は予めコロコロコミックあたりでチェックしていたのだろう、メインで欲しかったという「ヴァリアス」というリモコンで動きを操作できるベイを手にした。
 金額を見ると妹から送ってもらったこども商品券的に、3200円ほど。5000円の商品券なので追加でベイをひとつ、更にパーツを選ばせ5000円の商品券プラス80円ほどで、欲しいものを怜王はゲット。
 ひとまず雨脚がひどいので目黒まで山手線出戻り、誕生日ということでファミレスで外食をして帰宅。寝る間際まで、嬉しそうにしていた。
 予報では7時くらいから雨も上がってと言っていたが、雨はより強く降り始め何時に収束するのかわからないくらい…。明日は晴れて24度くらいになると予報で入っているが、暖かくなる感じはわからないではないが雨があがるというのが信じられない。それくらい時期はずれの、「秋の長雨」?のような1日だった。
2011年11月19日(sat)  No.556

11月11日

 6時過ぎ、久しぶりに怜王が起こしに来た。まだ薄暗く…今季はじめて寒さを感じる、冷え込んだ朝だった。朝食の支度を始める。
 ここ数ヶ月Hacebookに近況や写真をアップすることが多くなり、日記を書くタイミングを逸している…。今日はDRUG22号(12月上旬発行予定)の入稿日で夜デザイナーや仲間と会うことになっているので、少しだけ日記に書き留めておこう。
 8時丁度に怜王を小学校に送り出した後、冷たい雨が降り始めた。怜王は学校に置き傘があるので帰りは大丈夫だが、どうやらこの雨よるまで降り続くようだ。このまま寒くなってゆくんだなと思ったら、J-WAVEのウエザーリポートで週末は暖かくなるという…。どういう気候なのだろう?
 9時半少し前、妻が仕事に出かけた。僕はと言うと某カメラメーカーの年末のイベントのための撮影を数日間していたが、昨日無事納品してひと段落。
 今日も時間ができたらスナップを撮りに出ようと思っていたが、この雨にひるみ日記を書いたりしていた。
 そんなときラジオのJ-WAVE「今日は11並びの日」のようなことをジョン・カビラが言っていたのが記憶に残り、時間少し前ににMacの”日付と時刻”環境設定画面にして11並びの時間を止めてみた。
 来年は2012年12月12日12時12分12秒となるわけだが、2013年からは月の数が12を超えてしまうので、次に数字が並ぶのは2111年11月11日11時11分11秒…。考えても見ないことだったが、次に11が並ぶのは何と100年後…。今日は意外に凄い日なのだと思った。
 2時半過ぎ小学校から怜王が帰ってきてランドセルから教科書を出しているのを見ていたら、図書室から借りてきたという厚い1冊本があった。手にとって見ると、何と大人が読むような漢字混じりの「つくも神((http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=41100120)」)」という本…。グレードは、小学校高学年〜!
 背伸びして借りてきたのかなと思ったので読めるかどうか聞いてみると、「よめるよ!」というので読んでもらう。所々で声が小さくなるが、難しい漢字にはルビがふってあるのであっさり読み下していてびっくりした! 
 さてそんな怜王はといえばおやつを半分まで食べてから、おもむろにプレステ3用のファイナルファンタジー13を始めた。ファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどは、画面の文字を読まないと意味が分からない所があるので、そんなゲームを好きでやってきたので漢字混じりの本も臆することなく読む気になれるのかも知れない。
 5時半過ぎ妻が帰ってきたのと入れ替わりに、僕が慌ただしく外出。それは自宅から、普通に歩いて目黒駅まで余裕を見たら15分。が妻が帰宅したのは5時48分。
 僕が乗ろうと思っていた、南北線直通の電車は18:03。妻と入れ替わりで玄関を出て、ひたすらスピードを落とさず(権之助坂から目黒駅まではずっと上り坂である…)目黒駅まで。
 どう考えても18:03には間に合いそうにないと思って歩いたが、着いてみれば乗ろうと思っていた電車の1本前の18:59に乗ることができた!
 6時半すぎ、JR飯田橋駅改札口前でDRUGメンバーの横川さんと合流し、公栄社へ。公栄社の担当の人と横川さん、そして横川さんの同僚の小島さんと打ち合わせをした後3人で飲みに行き今後のことについて話しあった。
2011年11月11日(fri)  No.555

11月4日

 昨日は怜王の通う小学校で”NPO法人ウィングハンズコミュニケーション・ネットワークでんどう”主催の秋の運動会(小学校PTA共催)が行われることになっていて、妻はそのお手伝いのため9時までに小学校へ。そして怜王と僕は、10時までに小学校へという日。
 早々に朝食を作りひとまず妻を8時50分に送り出し、僕らは1時間後に怜王の通う小学校へ向かった。とてもラフで気持ちの良い運動会で、あっという間にお昼ごはん。
 参加者には炊き込みご飯と豚汁がということだったが、今年の参加者が多かったようで子どもたちそして家族ボランディアの人たちの順で配給していたが、どうも足りなそうな感じだったので僕は一旦自宅に帰り午後から再びさんかした。
 会も押し迫り閉会予定時間になったので帰る気になっていると、「恒例の…」出始まり大人たちのリレー競走をやるというので妻ともども参加。
 走ることくらいなんていうことはないと思って、3走者目の僕はきっちり青のバトンを受け取るとひとまず経回に走りだした。
 だがしかし3コーナーくらいから太ももに負担がかかり始め、ゴールでバトンを手渡した瞬間思いがけずの転倒…。毎日のように歩いて足腰は使っているので大丈夫と思ったが、走るという行為には太ももから腰にかけての筋力がないと体のバランスが取れないということを痛感させられた…。
 そして怜王にも「おとうさん はやくなかったよ…」と言われ、追い打ちをかけられるようにがっくり…。
 高校生の頃の体重が58Kgで、現在の体重は69Kg…。10Kg以上体重が増えているので、小学生の頃からマラソンや短距離走は速かったと怜王に言っても信じて貰えそうにない…。
 密かにトレーニングをするしかない、という結論に達した。といっても実行しても三日坊主は避けたいので、部屋でできることと外でできることなどを自分なりに画策することにした。
 さて開けて4日。太ももは微妙な筋肉痛が、残っている…。8時過ぎ怜王を小学校に送り出し、9時半過ぎ妻を送り出す直前にリコーGRD犬到着。
 妻が仕事に出かけた後シトロエンのジャベルTさんに連絡を入れ、請求書の届けをしたあと、思いがけず!?キロほど歩くはめに…。
4キロは大した距離ではないが、撮影をしながら比較的早足での4キロはなかなかこたえ。しかし功を奏し? 腿の筋肉痛がほぐれてくれたのがラッキーだったこと。ともあれ昼過ぎに帰宅。
 昼食後午前中に届いた、GRD犬離札奪謄ング。まずは日時を入力し、3つのMYセッティングに、よく使う撮影データを記憶させ近隣試写に出る。
 そして今日の怜王は「ランドセル広場(校庭を5時まで開放して生徒の遊び場にする場所)」がいいというので連絡帳に先生宛に宜しくお願いしますということで2時半には帰ってこないのだが、メンツが面白くなかったり遊びに飽きてしまったりすると急に帰宅することがあるので2時半以降の外出は極力避けなければならない。
 午前中撮影してきたデータ(この時まではGRDIII)を、Macに取り込みフォルダに保存したりした。そしてそろそろデザイナーに渡さなければならないDRUG22号の寄稿者たちのデータの整理をしたりで、あっという間に3時半を回っていた。
 4時半少し前、怜王が帰ってきた。仕事で妻が遅くなるという連絡をもらったので、6時過ぎ唐揚げを作り怜王に食べさせた。怜王が食べている姿を見て、父が昔よく挽肉とタマゴをフライパンいってそぼろを作っていたことを思い出した。
 父は頑固で心配性で、料理といってもほとんどそぼろを作ることだけしかしていなかったが、僕らに「うまいぞ、食べてみろよ」と言っていたのを自分が親になって僕も親父と同じ事をしているんだななと思った。
2011年11月04日(fri)  No.554

11月1日

首が前に傾斜してしまう奇病を発症した父の体調が、先月20日悪化し熱が出たので地元のK病院へ行くと肺炎と診断されそのまま入院したという話を、入院から3日後に母から知らされた。
 僕に心配かけないようにとの母の計らいで知らせが遅れたとのことだが、父が入院をしたのは首の病気ではなく肺炎を引き起こし食事の時食べてものどを通過する前に咳き込んでしまい吐いてしまうようになったことも後から知らされた…。
 幸いにも肺炎は点滴のお陰で完治し残るは首の検査をという段になったわけだが、数年前に前立腺肥大の手術をし、その数年前には緑内障の手術を受けていて、現在左目はほとんど見えず…右目が緑内障の影響で視野が極端に狭くなって生活に支障ができている。
 さらに耳が遠くなり…補聴器をつけても耳元で話さないと聞き取りにくいという辛い状態である。しかし食欲もあるし喋る言葉はよどみなくはっきりしているのと、体力的には僕より遥かにがっちりした体格なので心配ないが、さすがに85歳ともなれば心配だ。
 そんな父が明日午前中退院し、電動リクライニングがついたベッドを借り布団の生活から寝起きがしやすいベッド生活をすることに。そのベッドも先日到着したという連絡を昨日の夕方母からもらったので、父の様子を見に幕張の実家に行ってきた。
 実家には弟が両親と同居しているのと、二駅隣りに妹夫婦がいて何かと妹が父の世話をしてくれるので、本来は長男の僕が色々やらなければならないところだが僕だけ離れた場所に住んでいるのと怜王がまだ一人で留守番などできないので早い対応ができない…。
 さて退院した父はことのほか元気で、嬉しそうにしている!病院の食事は「美味しくない…」と父は言ってたし、住み慣れた自分の家の方がいいに決まっている。
 元気そうな父と、通院疲れが心配だった母も元気でいてよかったと思った。あまり長居してもということで、1時過ぎに幕張の実家を後にした。
 今日は妻の仕事が休みで、怜王も小学校のランドセル広場(5時まで父兄のサポートありで校庭で遊べる)なので早々に帰る必要はないのだが、昨夜仕事から帰ってきた妻が会社のひとから何度か連絡をもらっていたので、緊急で仕事場に行くことになるかも知れないのと、怜王もきっちり5時まで遊ぶとは限らないのでひとまず小学校から帰宅する2時半くらいまでには帰ろうと思っていたのだ。
 山手線で秋葉原乗り換えで、総武線千葉行に乗る浅草橋駅から両国経向かう途中、隅田川の鉄橋からスカイツリーを窓越しに撮影。そのまま幕張駅まで。
 実家に入ると母が出てきて、「いましがた、病院から戻ったところだよ」と言った。父の顔を見るととても気分良さそうで、壁を伝わりベッドからトイレ・居間とゆっくりな歩きだがよどみなく歩いている。
 自分の家の中は病院の中とは違うし、「やっぱりうちの方がいいや!」とひと言つぶやいた。そして昼におかゆ(まだ固形のご飯は食べられない)と人参のすり身じゃがいもの煮付けのすり身など、病院で見た時の食べ方とは全く違う軽やかさで母が作った昼食を完食!
 しばらく父と話し、そしてベッドに戻ってから母と話し、1時までに届く予定の父ようの座椅子の到着を待ち、開封セッティングののち実家を後に帰宅した。携帯で時間を見ると1時過ぎ。幕張駅に向かった。
 2時半少し前、目黒の自宅に到着。怜王は予定どおり小学校の校庭で遊べる「ランドセル広場」で遊んでるようで、2時半を回っても帰って来なかった。
 妻はといえば、会社の仕事ではないアルバイトのある食品関係のHP制作しているところ。千葉の実家を往復する時間は、歩く時間を合わせるとおよそ3時間。2時間半実家にいたので5時間半ということで、1日はあっという間に過ぎ去ってしまうのだった…。
2011年11月01日(tue)  No.553

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