ys diary
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9月30日

 6時過ぎ起床。昨日同様、怜王は妻といっしょの部屋で爆睡していた。昔から睡眠は5時間くらいでも十分疲れが取れる身体?であったが、6時間眠っても7時間眠っても起こされて目が覚めた場合はどうしてもだるい気がする。
 それに引き換え少ない睡眠でも自分んで眼を覚まして起きると、妙にすっきりしていて調子が良いのが面白いところ。今朝などは後者で、気分良く起きた。
 起きてすぐと言うより起きる前から今日入稿するDRUG20号の手元にある寄稿者からの作品とプロフィール(34人分で、メンバー横川さんが15名大嶋さんが2名で合計51名。50人越えを達成!)の最終チェックが頭から離れず、画像データを見るパソコンが妻と怜王が寝る部屋にあるので使えないということで、文字関係のチェックをキッチンのテーブルに置いてあるiBookで行なう。
 6時半過ぎチェックは途中であったが怜王が起きて来たので中断し、アクエリアスを飲ませた。とすぐに「きょうのあさごはんは おちゃづけがいい」と言う。そして言ったかと思うと寝室に戻りながら「どらえもんでぃぶいでぃ みていい?」と言うので音を最小限に絞るように言ってみさせ再びプロフィールやタイトルなどの推敲を重ねる。
 7時半過ぎ3人で朝ご飯をたべ終えると怜王は再びテレビの前に行き、昨日レンタルして来た「ブレーブストーリー」を見始めたのでさらに推敲を重ねる作業に没頭。そして全員の画像データをチェックし、CD-Rに焼いた。
 目黒区平町に住んでいたときは妻とお昼を外で食べることはあまりしなかったが、ここ目黒区目黒に越して来てからは今日はお昼を外でと言う機会が増えている。飲食店が多いこともあるが、町の雰囲気が僕も妻も気に入っていてつい町をふらつきたくなるのである。そんなわけで今日は、前から気になっていた目黒駅上野アトレ5階のタイ料理『TINUN Dining(ティーヌン ダイニング)』へ。
 メニューをもらいまず僕が選んだのが「トムヤムクン・ラーメンセット(ミニ”ガパオ”付き)」で、妻が選んだのは「ガパオセット」。
 さてお味はというとトムヤムクンラーメンは普通の麺とビーフンが選べたが僕は普通の麺を選んだのだが、辛いというより酸味が利いていて食べやすく(とはいっても時間差攻撃で、じわじわ汗が噴き出して来た…)思えた。そしてミニガパオは絶品であった。
 妻はというと透明なスープが辛くのっけか水を飲み、ガパオも乾燥とう唐辛子が辛かったようで分けていたがふたりとも美味しく完食。食後下のフロアに入っている、無印ヘより帰宅。
 帰宅すると、ポストに平成22国勢調査の書類が入った封書が届いていた。書いて送っても良いのだが、ネットで送信。こちらの方が早くて、確実である。
 2時過ぎ妻といっしょに、怜王が幼稚園から帰って来た。素早く手を洗い、おやつを頬張り幼稚園に行く前に見ていた「ブレーブストーリー」の続きを見始めた。それを確認してから、銀座写真塾の撮影実習で撮影した画像データ(銀座)をモニターに映し出しセレクトをはじめる。
 5時過ぎDRUG20号の寄稿者34人分のデータを焼いたCDとCX3をバッグに入れ、渋谷のオフィスSに向かう。残念あがらDTPのNくんは遅い夏休みと言うことで指示を伝えることで着なかったが、社長の大嶋さんとDRUG創刊メンバーの横川さんの3人ですべての画像をチェック出来たことはラッキーであった。
 7時過ぎまで構成を考えつつ基本的に51名の20号での順列はカラーとモノクロには別れるが、公正を期するためいわゆる「あいうえお」順でページ構成をすることに決定。これで誰それを優遇すると言う意味合いはなくなるわけだ。
 オフィスSですべての画像データをチェックし、横川さんからはすでにデザイナー経由で印刷の段階に回っている5名ほどの色校正を見せてもらったが、意外に思う感じややっぱりこんな感じなど受取手としてはさまざまな感じを持つがどの作品も力強く、DRUG20号は限りなく素晴らしい本に仕上がると確信した。
 7時過ぎ3人で渋谷に繰り出し、渋谷駅近くの居酒屋、N(L字型のカウンターに席が6っつほど…)へ。10時くらいまで歓談し、横川さんが「もう1軒、グランドファザーズ(http://www.grandfather.co.jp/shibuya/)に行きましょう!」と言うことで、1時間ほど70年代のロックを聴いてなごみ帰宅した。
2010年09月30日(thu)  No.382

9月29日

 6時過ぎ起床。4時ころからが布団に吸い込まれるように深い眠りだったような記憶があるが、2時3時4時と3回も目が覚めたので少々身体が重い気がする。
 怜王はと言えば妻といっしょのとなりの部屋で、爆睡。涼しくなってぐっすり眠れるようになってから、早朝にに起こしに来ることもなくなった。
 7時少し前怜王が起きて来た。昨夜「あしたのあさは やきおにぎりにする」と言うので、昨夜のうちに作ってラップして冷蔵庫に入れておいた。起き抜け「やきおにぎり たべたい」と、忘れずに言ったのでレンジであたためて手渡すと凄い勢いで完食!夢中で食べている姿を見るのは、嬉しいものである。
 今日は雲はあるが、素晴らしい青空が広がった。と喜んでも今日だけらしいのだが…、それでも1日有効に使おうと思わせるくらい、気持ちのよい天候である。
 8時50分、妻が怜王を連れ幼稚園バス乗り場へ。帰宅後パソコンの前でしばらく作業をし、10時過ぎH幼稚園へ向かった。今日は今週末(日曜日)に迫った運動会での、親子ダンス(お母さんのみ)の練習の日なのである。
 妻が出る頃よりDRUG創刊メンバーの横川さんと、20号への寄稿者の人数や基本的コンセプト(ひとり1作品見開きヨコ位置)どうり作品が集まっているかどうかの確認をした。
 11時過ぎ、入院している木村恵一先生(http://k2-labo.com/root/kimura_keiichi)のお見舞いに都内某所K病院へ向かう。目黒駅から、山手線に乗ること30分弱。T駅下車で、スナップしながらゆっくり向かい15分ほどでK病院に到着。このあたりは通っていた高校が近いので景色も記憶があり、懐かしい感じがした。
 12時過ぎ、病室に到着。看護士さんに木村先生の部屋まで案内してもらい、久しぶりにお会いする。木村先生は看護士に「お客さんですよ」と声をかけられると、「だれ?」と言いながら振り返ると「あっ、そねさん。おいそがしいのに」と満面の笑顔で向かえてくれた。
 先生の車いすを押しながら(先生は首からGXRを下げていた)談話室へ行くと、一番奧の窓側のテーブルに言って欲しいと言うのでそっと押しながら行き椅子をどかして先生の車いすをテーブルの前で止めた。
 止めてすぐに先生が窓の外を指さすのでなんだろうと人差し指の先を見ると、窓枠ととなりのビルのスリットから遠方にスカイツリーが見えるではないか!先生の病室は5階なので、スカイツリーもこの席がお気に入りなのは、スカイツリーが見えるからなのであった。
 木村先生はさかんにデジタル写真もプリントで残すべきだと話され、『デジタルのこれまでの10年、これからの10年』という深い意味合いの話しをされていた。
 そしてDRUGにも参加もすでに半年前くらいからして頂けていて作品はかなりスリルのある数日前に日本カメラNさんからデータで送られて来て来ていたので、レイアウトやタイトルの確認をするとタイトルについてNさんから聞いていたものとは違うタイトルをどう思うかと聞かれたのだが、今日伺った方がインパクトがあるように思えたのでこちらのタイトルを使用することにした。
 15分くらいでおいとましようと思っていたが、あっという間に時間は経ち気がつけば12時40分。そろそろ失礼しようかと思った時、木村先生は首にかけていたGXRを手にし僕の顔を1枚撮影
した。そして「いっしょに撮る方法を考えよう」と言うので僕がGXRを右手で持ちあたりをつけて撮影。
 モニターを見ると先生が笑顔が写っていて、とても嬉しそう。「これでいいね」とおっしゃった。そして僕も木村先生ののポートレートをと、3カットCX3の感度をISO200にして撮影ののち木村先生を乗せた車いすを押して病室まで行き少々立ち話をしたあと、先生の方から握手をされて来た(力強い握りであった!)のでしばし挨拶を交わしK病院をあとにした。
 帰りは行きよりゆっくり歩き、路地裏に入ったりでたりを繰り返しながらスナップをした。場所柄道筋には地元の文士の名前が沢山書かれていたり、はたまた身体中に赤紙が貼られた仁王蔵のある神社があったり、写欲をそそられる植物群がひしめいていたりと行きとは違った景観を楽しみながらT駅まで。
 山手線に乗りすぐに妻の携帯にメールを入れると、親子ダンスが終わりアルバム制作の打ち合せをしていると言う。アルバムとは幼稚園の卒園アルバムのことで、何と妻は怜王のクラスK1組の撮影担当になったようだ。
 そして「今日はビデオ半額の日だから、あとで待ち合せて借りに行く?」と言うので、目黒に到着してからコンビニでパンとミネラルウォーターを購入し大鳥神社で腹ごしらえをし、下目黒界隈をスナップして歩く。
 3時過ぎ「打ち合せが終わった」との連絡が会ったのでレンタルビデオショップへ行き、怜王は「ドラえもん」「ブレーブストーリー」僕らは「フリンジ」の6/7と「ジュリー&ジュリア」を借りた。帰宅後早速怜王は「ドラえもん」を見始めた。
 さて明日で9月も終わり。10月に入ってすぐ幼稚園の運動会があるが、天候が気になるところ…。夕方にはDRUG20号の入稿をしに、渋谷のオフィスS大嶋さんを訪ねることになっている。明日午前中は最終チェックをして、完成度を高めたい。
2010年09月29日(wed)  No.381

9月27日

 寒々しい朝もう少し寝ていることも出来たが、少々気になることがあったので6時過ぎに起床。そして怜王のお弁当や朝食の支度をしつつメールチェックをし、出来うる限り返信を書いて送信。
 7時少し前怜王が目を覚まし、起きてきた。「さむいさむい」と言いながらも冷たいリンゴジュースを飲み扇風機から切り替えたばかりのヒーターのスイッチを入れ暖まっていた。
 今日は妻は仕事に行く日で幼稚園への送り(バス停)は妻がやるが、お迎え(1時半)は僕がやることになっている。
 9時半過ぎ妻が仕事に出たあと8時くらいから進めていたDRUG20号の推敲やあとがきなどの制作を一旦やめ、下目黒郵便局へ妻から頼まれた両親宛(兵庫県西宮市)の週便物を出しに行く。
 帰宅後再びDRUGのここの原稿(プロフィールなど)の推敲を行なっていると、日本かカメラNさんから連絡が。何と連絡がつかずにいた写真家木村恵一さんから電話をもらったとのことで、DRUGへ出す写真のことでNさんに相談が入ったと言う。
 木村さんが手術をされまだ退院出来ないということで、写真の送信等をNさんに頼んだようだ。今日はNさんは病院へお見舞いに行くと言うので作品を頂けるならタイトルをと言う伝言を残し電話を切った。
 数日中に編集作業へ集まった画像データ等を持ってオフィスSへ行こうと思っていて、今日連絡がつかなかったら木村さんの参加を諦めようと思っていいただけに良かったと思った。それに木村さんが日本カメラにアポを取ってDRUGのことを相談し編集のNさんが連絡をして来てくれたことに感謝である。
 1時15分過ぎ、H幼稚園へ怜王をお迎えに行く。雨はまだまだ降っていて、秋の長雨(秋雨)とは言ったもので、9月中旬から10月上旬にかけて降ると言われているのであれほど暑かった夏で秋暑いままかと思ったがちゃんと四季は巡っているようだ。
 1時半過ぎ、怜王といっしょに帰宅。おやつをあげ、牛乳カルピスを飲ませる。怜王は幼稚園バッグから「しゅっせきノート」手帳を取り出し、「せが たかくなったみたいよ」と言った。7月に計ったときの怜王の身長は108.6cmで、今日計った身長は110.3cm。つまり順調に1ヶ月1cmのスピードで、背がのびているということ。凄い!
 そしてあの公私に渡って多忙を極めた7月、引越の翌日から怜王は那須へお泊まり保育に行ったのだその時の動画(DVD)を持ってかえったので早速ふたりで見る。暑かっただろうがこんなに気持ち良さそうな場所で2泊3日のお泊まり保育が行なわれたのだなと思うと何だか楽しくなって来た。
 3才くらいまではつまり幼稚園に上がる前くらいまではビデオ撮影もしていたが、最近では写真は撮るが動画はほとんど撮らなくなってしまったので、幼稚園で行事ごとに写真撮影とビデオ撮影があるのはとても嬉しいこと。
 幼稚園に入った頃はまだおむつも取れていず…、皆が靴を履いて園庭で遊んでいるのにひとり裸足で走り回っていたり、朝幼稚園に行くと自分のクラスだけではなくすべてのクラスに顔を出して「おはようございます」などと言っていたというかなりめちゃくちゃで活発な怜王だったが、今回の那須での映像はほとんど目立たないしビデオカメラを避けているようなそぶりもしていた。自我が芽生えて来ているのだな、そう思った。
 3時半妻が帰宅。まもなく昨日電話がかかって来た宝田さんから再び電話が入り、「やっぱり1枚じゃ自分を表現出来ないので今回はやめておきます」と言う。もちろん参加も不参加も強制ではないので不参加を受け入れたが、「1枚では…」の下りに曖昧なニュアンス(はじめからひとり1作品と言うのが今回の趣旨であり、切り口なので)を感じた。
 4時過ぎ怜王が「きょうは おすしがたべたい」と言い出した。お米の買い置きが少なくなって来たので買いに行かなければと思っていたので、目黒駅前の東急ストアへ行きお米とサーモンの切り身あさりなどを購入。
 6時少し前酢飯を作り、怜王はにぎりが良いと言うので見よう見まねで握ってミニ・サーモンにぎりを3貫、妻と僕はきざみ海苔、サーモン、つま(大根)とシソのみじん切り、きざみ海苔と重ねてサーモン丼を。怜王は「うまい うまい」と言いながら、あっという間に完食!
 そして食べる直前冷蔵庫を開けてわさびを取り出そうとするが、からししかなかった…。がわさび抜きでも意外に美味しく、ともかく美味しく気分良く夕飯を終えたのである。
2010年09月27日(mon)  No.380

9月26日

 昨日は遅くの帰宅で比較的早めの12時くらいには眠ったのだが、なぜか4時半に目が覚め…これは早すぎると思いタオルケット(少々寒い…)をかぶり再び眠ったが5時半に目が覚めてしまったのでそのまま起床した。
 僕が起きすぐに怜王が起きて来たのでリンゴジュースを飲ませると、「おとうさん しゃしんみた?」「どうぶついがいも とったんだよ」と言った。
 昨夜帰った時妻から「怜王が写真を沢山撮っていて…」と怜王にプレゼントしたLUMIXで写真を見せてもらっていた。昨日は妻と井の頭公園(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/index.html)へ行き、ベイ太もやって来たらしい。かっこいい写真が多く、それに大量に撮影しているのを見てしめしめと思った。 
 その怜王はリンゴジュースを飲み終えると、楽しそうに「さむいさむい…」と言いながら二度寝をはじめた。怜王が寝ている間に、昨日の日記を書いてアップ。
 7時過ぎぼんやりした表情で、怜王が起きて来た。二度寝は眠りが深く、かえって疲れてしまう(僕だけ?)ことがあるのできっとそのせいだろう。
 今日は妻が学大のアクセサリー&雑貨ショップのイベントで、お店に1日いることになっているので怜王のお守りは僕が担当。そんなわけで11時過ぎに妻が出かけたあとすぐに僕らも支度をして、大井町のイトーヨーカドーのおもちゃ売り場へ向かった。
 アーケードゲームの『ドラゴンクエスト・バトルロード・レジェンド』が8月いっぱいで廃止されてからと言うもの、以前ハマっていた『ベイブレード』が復活。どちらも出かけてやると言う意味では似たようなものだが、ドラゴンクエストは1回のゲームで100円必要なのに対し、ベイブレードは無料。儲かるドラゴンクエストがなくなり、利益のないベイブレード(ベイ太2号)が残されているのが不思議でならない。
 5回ベイ太2号でバトルをし、3勝2敗。2敗目となった段階で怜王はやる気を逸したようで、ベイブレードをバッグにしまい始めた。そしておもちゃ売り場をあとにして、JR大井町駅でアクエリアスを買って飲ませ京浜東北線で品川へ。
 何気に携帯携帯を見ると、妻から着信メールが入っていたので読んでみる。用事はたいしたことではなかったが、まだまだ時間も早い(11時44分)ことで、学芸大学でやっているアクセサリーと雑貨のイベントを見に行く。
 そして帰りは徒歩で目黒通りに出て、清水のバス停から東急バスに乗り権之助坂下車で1時半過ぎ帰宅した。
 帰宅するとポストに、宝田さんからDRUG20号ようのCD-Rが届いていた。さっそくMacで見てみようと差し込むと「セットしたディスクは、このコンピュータでは読み取れないディスクでした!」と言う表示が…。
 さっそく宝田さんに連絡をしてみると、使っているコンピュータはWindowsであることと、使い方があまり良く分からないとの返事。明日妻は仕事で、仕事場にWindowsマシンがあったら読み取ってもらい焼いて来てもらうしかないかな…。
 それとも妻の新しいMac(インテルが入っている)であれば、読み取れるか試してからだと思っていると6時過ぎ妻が帰宅。早速そのことを話し妻のMacに送られて来たCD-Rを入れると何と!読み取れた。新しいMac、伊達にインテルが入っていたわけではないのであった!
 速効で宝田さんに連絡を入れ、掲載写真(宝田さんからは「最近撮っている写真も見てもらいたいので」と12カット送られて来た)を決定。これですべての寄稿者(木村先生は術後の経過が思わしくないようなのと、連絡が取れなくなっているので不参加となる可能性が…)の画像データとプロフィール等の文字データをがすべてそろった。きっちり推敲を重ね、来週早い時期に入稿しなければ。
 9時過ぎ頭痛がすると言って鎮静剤を服用し、早々怜王といっしょに眠った。宵っ張りの妻としては、かなり早い眠りである。僕はと言えば今日はいつになく変な時間に起きてしまったものの一向に睡魔がやってこなく…、キッチンの窓を明け(夜になって少々蒸し暑さが増大して来たので…)しばしDRUG20号用に届いた写真以外のプロフィールやタイトル、レイアウトなどにミスがないよう推敲をする。
 静かな時間がやって来たと思いきや、となりの部屋に住むベラルーシの家族のお子さん(3才くらい)で、聖歌隊のような美しい歌声をベランダで時折歌い上げている。
 お父さんもお母さんも話したことはないが面識はあって、お母さんはパティス・ミスの若い頃に似た感じ(長い黒髪で身長は僕より5センチほど高く思える穏やかな女性)で、お父さんは落ち着いた学校の教師(日本人)と聞く。
2010年09月26日(sun)  No.379

9月25日

 6時半過ぎ目が覚めたが、薄暗い朝だった…。となりの部屋で怜王が目を覚まし動き始めた音が聞こえたのでキッチンへ行ってみると、リラックマのぬいぐるみを手にして何だか楽しそうにしている。良い夢でも見たのかも知れない。
 昨夜「あしたのあさは おにぎりがいい」と言っていたが、それをひるがえし「やっぱり おかゆにする…」というのでお粥を作ってあげる。
 それにしても今年の夏の信じがたい暑さから一転して。、この寒さ(これが普通なのだろうが…)はけっこう堪える。掛け布団もまだ夏がけで衣類もまだ夏仕様。Tシャツにジャケットを着るくらいしか気温の変化に追いついて行けないが、写真を撮るには良い季節である。
 天候が不安定なのが気にかかるが、今日は銀座写真塾の撮影実習(銀座)がある日で雨が降っていないことに胸を撫で下ろした。
 この季節カメラ業界は新機種新製品ラッシュ(http://www.koelnmesse.jp/photokina/)で、リコーがGXR用のユニットGR28F2.5をオリンパスがE-5をで、今日はオリンパスのE-5体感フェア(オリンパスの会員向け)があって、銀座写真塾が終了したらその足で秋葉原のDUXギャラリーへ向かわなくてはならない。慌ただしい1日になりそうだ。
 そう言えば昨日日本カメラのFさんからの(11月号特集)仕事の締め切り日で、午前8時過ぎにデータ便で原稿と写真2点送信した。これでOKだと思っていたら、夕方Fさんから「Aの画像サイズが少し小さいようなので、お手数ですが、Bと同じ位のサイズで再送お願いできますでしょうか」と言うメールが…。
 何のことだろうと送ったデータをチェックすると、自分の見本用に小さくした方の画像データ(1000×667pixel)を送ってしまっていた…。早速元データから複製(3648×2432pixel)を作り少々手を加えTIFFで保存をして”データ便”で送信しようとしたら重かったので、”宅ふぁいる便”で送信し無事納品完了となった。
 今までこんなことをしたことはなかったが、この写真はDRUG20号用候補の3カット中のひとつでモニター上で並べてみたり、小さめにプリントアウトしたりしていたため複数存在していたのでうっかり間違ってピクセルを小さくした画像データの方を送ってしまったのだ。次回から気をつけなければ…。
 11時半学芸大学のアクセサリーショップに、追加のビーズアクセサリーの納品のため帰って来てから「ベイ太(http://beyblade.takaratomy.co.jp/beyta02/index.html)に行く?」と怜王と約束をしてから妻が出かけた。
 1時妻が帰宅。入れ替わるように僕は銀座写真塾の撮影実習のため銀座へ向かった。曇天だった空も完全な晴天となり、またしても晴れ男?となったのである。
 2時に銀座ソニービル前で集合し、まずは皆と日比谷方向へ歩き撮影開始。飲屋街のあるガード下周辺をくまなく見て歩きガードをくぐったあたりでそれぞれ好きな場所に散ってスナップを。そして4時半に再びソニービル前に集合し、次回10月6日の講義の予告をして解散。
 塾生のふたりといっしょに秋葉原へ行き、秋葉原UDX前で6時過ぎにと言うことで一旦分かれ、オリンパス新製品E-5発表会へ。E-3からさらに進化し防塵防滴や動画モードやアートフィルターなどが充実して来ているが、スナップを主にする僕にしてみると”大きくて重い”と言うのが正直なところ…。6時過ぎ懇親会会場をあとにし、塾生との懇親会へ。10時過ぎまで写真談義をして、帰宅した。
2010年09月25日(sat)  No.378

9月23日

 6時半過ぎ、リラックマのぬいぐるみを手に僕を起こしに来た。休日の今朝ゆっくり起きてくれたことに感謝ではあるが、昨夜は久々にお気に入りの2バンド(helmet/12rounds)をYou TubeでチェックしiBookにヘッドホンを装着し音量をあげ遅い時間(1時半くらい…)まで聴いていたので睡眠時間は少なめ…。
 ともかくいっしょにキッチンへ行き、怜王にリンゴジュースを飲ませた。今日は朝から雨で、かなり冷え込んでいた。
 怜王がゲームをやりたい(誕生日まではと思っていたが、任天堂DSを買ってあげた)と言うので、やらせる。今日は休日なのでお弁当を作る必要がないので、ゆったりした時間が流れていた。
 ゆったりはしているが、DRUG20号へ送られて来た寄稿者からの画像データにつけるタイトル、プロフィール、レイアウト、住所等の確認をする作業が残っているのでそれを優先し、さらに日本カメラFさんから依頼されている原稿(24日締め切り)を書き上げておかなくてはならないので気持は張っている…。
 だがそれにしても何でこんな急に(普通に季節が移行して行ったらこれが普通なのだろうが、今年の夏があまりに暑い日が続きすぎたため何かが麻痺しているような感じて…)寒くなるのかと思うほど今日は寒く、ジャケットを着て出かけた。
 そんな今日は細江英公氏の写真展「人間ロダン展」のレセプションがある日なので、夕方から銀座へ。まずはリングキューブで細江さんの作品を見る。1点タテ位置の妖艶な掛軸の写真に、しばし釘付けになる。
 置かれている作品の状態を自然光のまま撮影するのはなかなか困難なことだなと思いながら見合ていると、写真館清水哲郎さんとばったり。写真展を見たあといっしょにレセプソン会場であるリングキューブ向かいのサッポロ・スターホールへ。
 会場に入るとペンタックスの所長のSさん、日本カメラ博物館のMさん、写真家Mさん。月刊カメラマン時代からの知り合いの先輩宝田久人(このひとはイニシャルでは伝わらないので実名で…)と、沢山の人たちと会えた。
 宝田さんからは「楽しそうにやってる本(DRUGのこと)に僕も入れて」と言うので、月曜日までにデータを送ってくれたらと言うことで宝田久人も参加となった。
 さらに今年1月にお会いしたテラウチマサトさん(http://www.terauchi.com/)がみえたので、再度の名刺交換をする。前回お会いした時に名刺を交換したが、お互い引越をしたということで再度の名刺交換となったのである。
 会場では始まって間もなく土方巽(http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/9067/hizikata.html)直系の舞踏家和栗由紀夫氏(http://www.otsukimi.net/koz/j_index.html)を細江さんが「お見えになってます」と言うアナウンスをご本人の口から!ちいさな人形を持って会場に和栗さんが登場。森山さんのワークショップに通う以前より友人が好きでずいぶんいろいろな暗黒舞踏(まずは土方巽のアスベスト館、麻呂赤児の大駱駝艦や白桃房、山海塾やなど…)を見て来ていて和栗さんのことも知っていたのでレセプションでそれも至近距離でパフォーマンスを見ることが出来感動した。それに細江さんが和栗さんを撮影している姿も見ることが出来て、とても良かった。
 7時半過ぎ会場を出て帰宅。妻と怜王は、26日に行なわれる学大の雑貨ショップでのイベントの納品で出かけていて、8時過ぎに帰宅したがふたりは帰っていなかった(マックで夕飯を食べていたらしい)。
 さて明日は、怜王が通う幼稚園の遠足の日。上野動物園へ行くのだが、天気はどうだろう?中止になると通常通り登園だが、お弁当などはどちらになるかで仕様が違う…。気になるところである。
2010年09月23日(thu)  No.377

9月19日

 そう言えば先日「TOKYO PHOTO 2010」のレセプションに行った時に、チェロでライブをしてたベンジャミン・スケッパー(http://www.maison-de-contrapuntal.com/)の演奏がとても印象的だった。
 スケッパーはかなりの長身で、”物静かなペルシャの楽師”と言った独特の風貌と雰囲気があり、圧倒的存在感を醸し出していて音共々魅了された。
 音は現代音楽の範囲でまっさらな状態からチェロでリズム(テンポ)をきざませそれをコンピューターに記憶させ音を重ね、ひとりで五重奏くらいの厚みで演奏するのだ。こうしたスタイルは普通のことなのかもしれないが、ライブで自分が弾いた音源をその場でコンピューターに記憶させて厚みをつけながら演奏するのを見たのははじめての体験でとても興奮した。
 僕は高校生の頃に、芸術分野に順列をつけていたことがある。それは音楽、文学、絵画(まだ写真のことは考えもしなかった…)のなかで一番ストレートに印象を残すジャンルは音楽であり、その次に絵画そして文学。つまり「聴く」「見る」「読む」の順である。
 「聴く」は小さな子でも音楽を聴いてそのイメージを受け止められ、絵画も見て直感的に印象を得ることが出来る。しかし文学だけは読まなければ理解することが出来ず、さらに文字は全世界共通ではない。
 ベンジャミン・スケッパーから受けるイマジネーションは、あらゆる次元を超えたかけがえのないもののように思えたのである。
 5時半すぎ怜王に起こされるまでもなく、目が覚めた。昨夜怜王が9時少し前に眠り、僕も10時半には眠りについたので7時間といういつになく余裕の睡眠時間ですっきり起床できたのである。まずはメールチェックをし、今日10時から開催するワークショップ曽根塾の準備をしていると6時少し前怜王が目を覚まし起きて来た。
 9時、部屋を出る。目黒から新宿経由で京王線で調布駅下車で、「たづくり会館(http://www.chofu-culture-community.org/forms/menutop/menutop.aspx?menu_id=723)」会議室602号室へ。
 今日は塾を仕切ってもらっているKさんの提案で、自分が好きな写真家の写真集を塾生に持って来てもらい皆で意見を交わすことをメインとする。毎回行なって来た、1時間1本勝負の撮影は今回はなし。
 10時から塾生の写真を見ることを始め途中昼食を挟んで、午後から塾生の写真を見つつKさんがクルマで持って来てくれた写真集(クライン、フランク、アベドン、藤原新也、森山大道、中平卓馬、山村雅昭、そしてプロボークの復刻など)や、持って来て欲しいと言われたヒステリックの「アンタイトルドno.5(breathが30ページ掲載されている、ヒステリックグラマー刊の写真集)」などを塾生に見てもらう。
 午後3時にタムロンのCさんがやって来て、再び塾生の写真を見ることが始まった。そして今日が少々特別な日であるのはKさんとCさんが今年の11月終わりから12月頭にかけて、まったく同じ会期で写真展を開催することが決定していて、ふたりとも展示作品を塾生に見せプレゼンの方法などを話し合うという重要なメニュー。
 Kさんは「新宿ニコンサロン(http://www.nikon-image.com/activity/salon/)」Cさんは「トーテムポールフォトギャラリー(http://tppg.jp/)」。
 6時過ぎまで受講生の写真と「見ておかなくてはならない写真集(Kさんの言葉)」を大量に見て、懇親会へ。11時過ぎまで写真の話しやプライベートは話しをして、帰路についた。
 帰宅すると妻はまだ起きていてくれ、「あした怜王はベイ太に行きたいんだって…」と言う。ベイ太とはベイブレードをするマシンである。あちらこちらにあるが、行きやすかった渋谷東急百貨店おもちゃ売り場のベイ太は撤去されてないので、自由が丘の「おもちゃのマミー」に行くしかない。
 それに明日妻は学芸大学のショップでビーズを納品に行くことになっているので、僕が自由が丘に連れて行くことになる。しばらくベイ太をしていない怜王ではあるが、どうやらやる気満々のようである。
 僕はと言えば明日20日はDRUG20号の写真原稿の締め切り日で、送られて来た寄稿者の作品の整理をしなければならないのだが、それはベイ太に連れて行ってからゆっくりやることにしようなどと明日のスケジューリングをイメージしつつ眠りについた。
2010年09月19日(sun)  No.376

9月17日

 昨夜今日から開催する、「TOKYO PHOTO 2010(http://www.tokyophoto.org/)」のレセプション(内覧)に出席した。
 展示ギャラリーは36で多くの写真家の作品が展示(販売のギャラリーもあった)されていて、中でも面白いと思ったのが数カ所に東松照明さんの作品が展示されていたことと、足を運んで良かったと思ったのが安井仲治(http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/curator/mr_0411.html)のプリントを発見したこと。
 最近写真展や絵画展など見る機会が減っていたが、今年で2回目という「TOKYO PHOTO 2010」は写真を見るだけではなく絵画同様美術品として高め販売をするということを大きく掲げたイベント。
 リコーもメーカーではあるがリングキューブとして参加しており、海外の写真館の作品を展示していてとてもポップで良い写真ばかりという印象。リングキューブ館長のHさんと立ち話をしたのだが、堀内カラーで作品1点ずつ納得が行くまでプリント指示を出したという話しを聞きなるほど全体の諧調統一されていると思った。
 9時過ぎ帰宅すると、怜王はひとり大の字で眠っていた。日々涼しくなって来ているので、気持ちよく眠れたに違いない。
 さてそんな今日17日、怜王は相も変わらず僕を起こしに来たが時間を見ると6時50分。怜王も良く寝たが僕としても久々に眠りが深かく、すっきり起床。キッチンへ行き何はともあれ今日は可燃ゴミの日なので、燃えるゴミを怜王とふたりでマンション脇のゴミ置き場へ持って行く。
 マンションのオートロックを出るとすーっと涼しい空気で、「きょうは すずしいね!」と怜王。今年の夏が信じられないほどの猛暑で連日熱帯夜だったので、この涼しさは本当に嬉しい。
 怜王を妻が幼稚園バス乗り場に送りにいってしばらく経った9時半過ぎ妻が仕事に出かけあと、10時半少し前にGR DIGITALIII/CX3を持ち撮影に出た。
 今日は引越してはじめて新木場にある夢の島公園、そして夢の島熱帯植物館(http://www.yumenoshima.jp/)へ、大崎乗り換えでりんかい線にのり向かった。
 今日は再び熱さが戻って来た感じで、炎天下立ってるだけで汗ばんで来る…。それでも2時間ほど撮影をし熱帯植物館に入館し30分ほど見て回り1時半過ぎに帰宅。早々にデータをMacに移し、ホルダに入れ外付けハードディスクに保存した。
 そうこうしているうちに宅ふぁいる便で、数名からDRUG20号用の画像データが送られて来たのでダウンロード。DRUG20号の作品ホルダにタイトルとプロフィールを添えて保存する。
 4時過ぎ、妻に連れられ怜王が帰って来た。昨日くらいから「でぃーえすが ほしい…」と執拗に言い始めた。ニンテンドーDSは昨年の誕生日にプレゼントしてあげようとしたら、その頃まだまだベイブレードにハマっていて「いらない」と言ったので確かその代わりに1000円くらいのベイブレードを買ってあげそれで怜王が満足したような記憶がある…。
 なぜ今になって言い始めたのかと妻に聞いてみると、テレビでDS用のポケモンソフトの新作が発売されるのを知ってからだと言う。怜王の誕生日は11月19日。あと2ヶ月である。ここはしっかり誘導して我慢させ、誕生日にという流れに持って行かなくてはならない。などと思うのであった。
 8時半過ぎお風呂から出た怜王に、幼稚園から借りて来た絵本「アオバズクの森(偕成社刊)」読み聞かせた。これは絵本と言うより図鑑に近い感じで、おかあさんアオバズクがひなのためににエサをとりに行って食べさせることの一部始終が書かれていた。
 毎日幼稚園から借りて来る絵本は、僕にとって未知の書。どんな絵本を借りてくるのか、僕自身楽しみにしているのである。
2010年09月17日(fri)  No.375

9月15日

 今朝は遅めの6時過ぎに、怜王が起こしに来た。気温も下がり、とても気分良く起床。まずは怜王にリンゴジュースを飲ませ、お弁当を作り始めた。
 今朝も昨夜の晩ご飯に飲んだ「じっくりコトコトろろ〜り味わう」あらびきコーン(ポタージュ)がいいというので作って食べさせる。
 昨日あたりから怜王は少し咳していて固形物がのどをとおらないようで、ご飯は食べず。怜王が体調を崩すと妻も同じ症状が出る。即うつってしまうようだが、僕はまったく怜王からうつされたことがない。不思議なものである…。
 8時50分、怜王は少々けだるそうではあったが元気よく幼稚園バス乗り場へ妻といっしょにでかけて行った。
 10時半過ぎGR DIGITALIIIを持ち妻といっしょに部屋を出て、権之助坂のバス停までいっしょに行き妻は仕事僕は目黒駅へ向かった。
 写真を撮る目的もあるが明日まで「epSITE(http://www.epson.jp/epsite/)」開催している木村亮子写真展「途中下車前途無効」を見るためである。木村さんは面識のない方だが、丁寧な案内状をを頂いていたので見に行ってみようと思っていたのだ。
 目黒から山手線で新宿へ。「epSITE」は月刊カメラマンの仕事で写真家の野町和嘉さんの写真展「アンデス」の取材で行って以来行っていない。新宿三井ビルに入ると何となく雰囲気が違う…。
 それでも木村さんの写真展会場へ行き写真を見たあと、ご本人と話しをすると「場所が変わってサイズも小さくなったようですね」であるという。
 最後に「epSITE」に行ったのは、野町さんの写真展「アンデス」。会期は2006年だったと思うので、この4年間に「epSITE」はずいぶん変わったていたのだ…。
 写真展を見た後西新宿をスナップして歩き山手線に乗り込むと、となり駅の代々木駅で「新橋駅近くで線路内にひとが立ち入ったとの報告がありましたので、いましばらく発車を見合わせます」というアナウンスが入った…。
 最近人身事故や何やらと、何かとトラブルが多い。じっと待つこと17分。線路内に立ち入った人の身柄を確保したということで、山手線は動き出した。
 電車が代々木駅に停車している間車内の乗客は誰ひとりとして降りることなく、携帯で何かをやる人たち本を読む人たち会話をする人たちすべて何事もなかったように再開するまでそれぞれのことをしていたことに面白味を感じた。
 目黒駅について妻に電話を入れた。今日は目黒で唯一のレンタルビデオ店のレンタル半額の日なので、ビデオ店近くで待ち合わせをして5作品ほどレンタルして帰宅。
 レンタルしたのは「フリンジ」の4と5。ミラジョボビッチの「パーフェクト・ゲッタウエイ」とケイト・ブランシェットの「ミッシング」、それに怜王用に「アルビン 歌うシマリス3兄弟」の5本。これで750円は、破格である。
 夜は妻と怜王は、妻が通っている仕事場でお食事会。そんなわけで5時半過ぎにふたりは出かけた。僕はのんびりシャワーを浴びたり夕飯を食べたりしたあと、怜王がハマってやっている「ドラクエ7」のレベルをあげることをサポート。
 8時半過ぎふたりが帰宅。着替えをさせはを磨かせて、幼稚園から借りて来た絵本の読み聞かせをすると、高速で前怜王は眠りについた。運動会が近く練習がハードであるようで、疲れているのだろう。幼稚園は僕らが思うほど楽ではなく、かなりハードなのである。
2010年09月15日(wed)  No.374

9月14日

昨晩RICOH(リングキューヴ館長 http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/index.html)のHさんと後輩写真家の湯沢くん(http://www.eiji-yuzawa.com/)と中目黒で11時くらいまで飲んで帰ると、キッチンに置いてあるiBookの上に黄色い折り紙の飛行機が置かれていて「よんで レオ」と書かれていた。
 中を開いてみると「ドラクエ つよいモンスターでました レオより」と言うメッセージが。表も本文もちゃんと読めるしっかりした文章を見て感動する!
 「ドラクエ」とは僕が昔やっていたプレステ2用の「ドラゴンクエスト7」のことで、難しい所だけ僕がやり怜王も普通にやっているゲームである。難しいと言うのはまだ漢字が読めないので、ゲーム自体は普通にやれても内容や意味が分からないので時折何をして良いのか困った時に僕がサポートをすることにして始めたゲームである。
 「ドラクエ7(http://web.archive.org/web/20010413062210/www.enix.co.jp/product/game/dragonquest/)」はストーリーがとてもしっかりしたゲームで、「ファイナルファンタジー8(http://www.square-enix.com/jp/archive/ff8/)」同様僕のお気に入り(物語に入り込めると言うこと)のRPGなのである。
 さて今朝も怜王は、5時半起床で…僕が寝ている部屋にやって来た。いつものように起こされるかと思いきや、そのまま横になって二度寝をはじめると6時半頃まで爆睡。昨夜僕が寝た時間は1時を過ぎていたので、まあまあの睡眠をとることが出来た。
 8時50分妻に連れられ、怜王幼稚園バス乗り場へ向かった。10時半過ぎ、妻が原宿にビーズを買いに行くと言って出かけた。そして11時過ぎまで怜王のためにドラクエ擦鮨覆瓠CX3を持ってスナップへ。自宅マンション近隣を歩き回り、12時半帰宅。
 徒歩数分の所に植物に覆われた、無人の一戸建て発見。その戸建てのすぐそばに、息をのむほど巨大な樹木が…。都立大学より今の所の方が、植物が多く嬉しい。
 そう言えば昨夜の飲み会は行きも帰りも徒歩であったが、目黒川沿いの緑道近くで気持ちがざわつく植物の戯れを日中シンクロ設定をのまま(http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/take/object/019/practical2.html)で撮影した(”fragment” http://ysode.blogspot.com/)。植物は、いつでも僕を魅了する。
 2時過ぎ、妻といっしょに怜王が幼稚園から帰って来た。開口一番「どらくえ すすんだ?」というので少しねと言って怜王に続きをやらせることに。しばらくやっていたがどうも気分が集中できないようで、「よるのごはんは こーんすーぷとか こーんの しちゅーがいい…」と執拗に繰り返し始めた。
 残念ながらスイートコーンもシチューも買い置きがないので買いに行かなくてはと言うと、「それじゃ このひこーきで あそびたい」と大鳥神社の大祭で買ったプラスチック製の飛行機を飛ばして遊びたいと言い始めた。
 仕方がないのでコーンスープも買わなくてはならなく、買い物も兼ねて目黒区民センター内の公園で飛行機を飛ばして遊ばせに行くことに。
 区民センターの端に、小さな公園がある。小さくはあるが普通の公園にある砂場の、4倍くらい大きい砂場と滑台を完備していて遊ぶには恰好の場所。飛行機を飛ばして遊びたいと言っていたはずが、結局滑台で遊び出した…。
 公園で20分ほど遊ばせていると、雨雲が広がりぱらぱらっと雨が…。昼間降った雨よりパワーはなく、霧雨未満のまま収縮。大鳥神社向かいのマルエツ(元サンデーマート)へ行き「あらびきコーン(http://www.pokka.co.jp/products/soup/jikkuri/06065.html)」のポタージュスープなどを購入し帰宅。
 妻が6時半過ぎから打ち合せで中目に向かったので、僕は怜王をお風呂に入れて絵本の読み聞かせをした。今日幼稚園から借りて来たのは「14ひきのピクニック」というタイトルで、12冊ある中の1冊。
 すべてのタイトルは思い出せないが、半分以上は読み聞かせをしている。絵が優しく言葉もゆったり下絵本で、怜王も好きだが僕も大好きである。作者の「いわむらかずお」さんは、栃木県に「いわむらかずお 絵本の丘美術館(http://ehonnooka.com/)」を作っている。一度怜王を連れて見に行こうと思っている。
2010年09月14日(tue)  No.373

9月11日

 5時20分ころ(外はまだ薄暗い感じ…)怜王が僕が寝ている部屋に、リラックマのぬいぐるみを持ってやって来た。そして僕のそばに横になり「もうおきたい…」と言ったのでもう少し外が明るくなるまで寝ていようよと言うと少し足をばたつかせて嫌だと言うのでひとまずキッチンへ行ってリンゴジュースを飲ませた。
 そして今日は凄く朝早い時間だからもう少し寝るねと行って部屋に戻ると、リンゴジュースを飲み終えた怜王が再びリラックマといっしょにやって来て僕の横になると信じられないスピードで二度寝をはじめた。
 その即寝を見るとまだ怜王は神の領域にいるのだなと思いつつ、枕元に置いておいた携帯のカメラで寝ながら撮影をして僕も二度寝をはじめた。
 6時過ぎに目が覚めた。怜王は爆睡中である。そっと起きてキッチンへ行き昨晩から見ていなかったメールをチェックすると、12件ほどの着信が。しばし返信に追われる…。
 7時を回った頃、怜王が目を覚まし起きて来た。そして何食わぬ顔をして椅子に座ると、おもむろにiBook のモニターを自分の眼の高さに合わせ以前ブックマークして欲しいと言った「どん兵衛ゲーム(http://www.donbei.jp/game/)」ゲームを選んで始めたのである。
 朝食後9時くらいから、午後から2時から始まる「銀座写真塾」初回講義の準備を始める。「銀座写真塾」は「コダックフォトスクール」がコダックの撤退によって講師個人の教室になったことから「塾」の名称となったわけだが、今日から5回コースの写真塾は3ヶ月前くらいにスケジュールと撮影場所を決めたので、まだコダックフォトスクールの余韻が色濃く残っている。
 そんなわけで「銀座写真塾」で本格的に自分の色を出せるのは、1月からの「銀座写真塾・曽根陽一教室(6ヶ月12回と少々長め)」からとなるだろう。
 JR目黒駅から、山手線で有楽町へ。少し早い到着だがセミナールームを借りているスポットのYさんと、1月からスタートする教室の初日のスケジュール調整を行なう。2時受講生が集まったので、自己紹介を兼ねた今までに撮影して来た写真を皆で見る。
 4時半初日の講義終了。数名の塾生と居酒屋に行き、歓談し10時半過ぎ帰宅。今日は大鳥神社の大祭初日で怜王と妻は見に行ったようで、キッチンの僕の椅子にプラスチック製の剣が置かれていた。妻によれば明日も夕方大鳥神社に行き、剣ではなくドラクエのカードをゲットすると怜王が言っていたと言う。明日は仕事はないので、大鳥神社に行ってあげようと思う。
2010年09月11日(sat)  No.372

9月9日

 5時20分過ぎ、妻ととなりの部屋で寝ている怜王が起こしに来た…。引越して来てから毎朝このパターンで…、あと1時間せめてあと30分寝ていたいと思うのだが起こしに来てとなりで愚図られるので寝ていられず起床。
 昨晩怜王は8時少し前に眠ったので、睡眠時間は9時間20分と十分。僕はと言えば12時くらいにねたので5時間20分。昨日はとても涼しく、今朝も気持ちよい眠りについていたので何となくけだるい感じ…。
 それでも起きてしまえばやることはたくさんあるので、まずカルピスを作って飲ませ「サルゲッチュ」の動画が見たいと言うのでiBookを立ち上げやらせてあげ、怜王のお弁当を作り始めた。最近の怜王の定番は、ニンジンの煮付け(昆布味)とタコウインナー(タコとカニを作ってあげる)、それにご飯にふりかけ(アンパンマンの”たまごふりかけ”がお気に入り)なのである。
 怜王のアレルゲンはだまごとじゃがいもがダントツでなるべく食べさせないようにふだんから気を使っているが、最近は以前より抵抗力がついて来たのかでん粉が入ったお菓子やたまごふりかけなどはまったく症状として身体に出ないしかゆがらないのでせめて「たまごふりかけ」くらいは食べさせることにしたのである。
 8時50分過ぎ妻に送られ、幼稚園バス乗り場へ向かった。今日は妻の仕事の関係で怜王は預かりで(延長保育)、一旦帰宅した妻は10時半仕事に出かけた。
 昼までMac相手に作業をし、12時半GR DIGITALIIIとCX3を持ってスナップに。今日は権之助坂下の目黒川に掛かる目黒新橋の脇の柳通りを下り、下目黒不動方向へ向かった。柳通りを入ってすぐの場所にあの目黒エンペラーがあるのだが、思い出すとDRUGリニュアル創刊号に掲載した写真が今はもう取り壊されてしまった廃墟のガソリンスタンドと植物の写真を撮った場所。
 そう言えばここ数年というか怜王が権之助坂近くのH幼稚園に通い出してから、ずいぶん今住んでいる目黒区目黒あたりを歩いて撮影をして来た。
 昨年の今頃も目黒のさんま祭りや目黒SUN祭り(http://www.city.meguro.tokyo.jp/event/sunmatsuri/index.html)などで今住んでいるマンションの近くを通過していて、田道小学校の行程で開催されていたイベント(子ども広場)に行ったりしたのだが、まさかこの辺りに住むことになるとは思いもよらなかった。
 目黒不動方向へ向かいはしたが目黒不動尊(龍泉寺)・五百羅漢寺・海福寺・などに入ることなく、ひたすら下目黒一帯の路地を徘徊し2時半過ぎに帰宅。朝涼しく気持ちよかったがやはり日中の暑さは半端ではなく、たった2時間で大量の汗をかいてしまった…。
 4時過ぎ、妻と怜王が帰って来た。久しぶりの預かり(延長保育)は楽しかった(同じクラスの子たちと遊べるから)ようで、「あしたも あずかりがいいな」とご機嫌!とは言っても僕らに用事がない時に預けるのもなんだが、皆と遊べて楽しいなら用事がなくても時々延長保育にしてあげても良いかなと思った。
 さて夜になって軽快に遊んでいた怜王が、7時半を回った頃から「もうやることなくなった…」と言った。それなら図書館で借りて来た本を読んだりとかいろいろあるんじゃないの?と言うと、「きょうかえってきてから ぱそこんやってない…」と言う。
 パソコン=Macであり、さらに言うならゲームをやっていないと言っているのである。このマンションに来てからネットはLANケーブルを使用せずに無線LAN(AirMac)に切り替えたので、iBookを好きな場所でやっていいよと言うと嬉しそうにリビングに持って行ってやり始めたが…、どうもAirMacの位置の関係で無線が断線模様で…結局キッチンのテーブルまで持って来て妻の椅子に座りiBookでネットサーフィン&ゲームを楽しんで8時半過ぎに眠った。
 寝る直前にあしたは6時半くらいに起きてねと言ってみると、「だって めがさめちゃうんだもん…」という返事が返って来たので期待できないかも…。
2010年09月09日(thu)  No.371

9月6日

 5時15分、怜王がとなりの部屋からリラックマのぬいぐるみを持ってやって来て僕のとなりに横になった。こんな時間なので横になったらすぐに二度寝をするだろうと思ったら大間違いで…、ごろごろしながら「このへやあつい…」と言うのでエアコンを入れてあげたりしているうちに僕の方が眠れなくなってしまい、怜王の寝返りで手が僕の顔に当たった時に寝るのを諦め起床…。5時半であった。
 起きた怜王はいつものように「なんかのみたい…」というのでリンゴジュースを飲ませると、当たり前のように僕のiBookに向かいブックマークから軽快にネットサーフィンをやり始めた。
 今日は9月になってはじめてバス登園ではなく妻がおくってそのまま仕事に行き、帰りもお迎えをすることになった。それは怜王が通うことになるかもしれない田道小学校が「学校公開」をする日で午後から見に行くからである。
 小学校は来月末にはどちらに(住所的な学区としては田道小学校、隣接校としては下目黒小学校)行くか決定しなければならなく、学校の雰囲気をチェックする重要な日なのである。
 8時50分過ぎ、お弁当や水着(予定ではプールは先週で終わるはずだったが、この暑さと言うことで今週いっぱい入れることになったらしい)、幼稚園から借りて来た絵本や幼稚園のバッグと体操着や上靴、そして水筒と大量の荷物を持って怜王と妻が出かけた。
 Macでいろいろ作業ををしたあと、DRUG20号への寄稿の件で写真家木村恵一先生に連絡を入れるがおでにならないので留守電にまたかかけてみますと伝言を残し10時半過ぎRICOH GR DIGITALIIIとCX3を持ち撮影に出る。
 11時少し前恵比寿ガーデンプレイス付近を撮影しながら歩いていると、木村先生から携帯に連絡が。何気なく話しをしたものの、何と脊髄のあたりに腫瘍ができ数日前に手術し「病院からかけています」という連絡を…。幸いにも「癌ではなかった」と言うことで、僕としてもほっとした。
 少々長話をし「20日ぎりぎりになって悪いけど、写真は選んでおくね。それまでには(10日後くらい)退院できると思うから」と言うことで、「お大事に」と声をかけると「ありがとう」という穏やかなお声が。順調な回復、お祈りします。
 ガーデンプレイス周辺を撮影し線路沿いに上大崎2丁目あたりを通過し、珍しく踏切があったので渡り目黒駅前から目黒通りを下り帰宅したのが12時半過ぎ。今日も猛暑で陽射しは強く、2時間歩き回るとTシャツは水に飛び込んだように汗を吸い信じられないほどの重さに…。この暑さ、いつまで続くのだろう…。
 1時過ぎ妻と怜王が帰って来た。幼稚園の制服はそのままで、1時30分3人で田道小学校へ。10名くらいのお母さんたちが来ていて、男は僕だけであった…。
 小学校の中はどこか懐かしい感じで、見ることが出来た公開講座は1年生(1クラスしかなく、40名ほど)の道徳の授業。「いつもありがとう」と言うひらがなの文字が書かれた紙を黒板に貼り、絵本のような教科書を見ながら洗濯をしている人やバスを運転している姿などを見て「いつもせんたくしてくれてありがとう」あるいは「いつもうんてんしてくれてありがとう」のように授業は進められていた。
 15分ほど見学し、校内を少し見て回り田道小を出た。帰り道、幼稚園の園バスと遭遇。バスの運転手さんや先生たちに、怜王は嬉しそうに手を振っていた。
 夕方すでに8月20日に募集を締め切った「銀座写真塾」の僕の教室に「参加希望の方から連絡がありましたがいかがいたしましょう?」と言う連絡がセミナールームを使わせてもらうことになっているスポットYさんから入った。
 塾のスタートは11日と迫ってはいるが、「コダックフォトスクール」と言う企業の看板が外れ組織ではなく講師個人で塾生を募り運営することになったので、駆け込みでも当日でも塾に参加をしたいと言う方がいれば優先してOKなので当日直接セミナールームに来てもらうようYさんにお願いした。
 夕飯のあと、レンタルしていた最後の映画「サロゲート」を見る。ブルース・ウィリスが出ているとは言え、いまひとつな感じでどこか薄っぺらな印象…。「フリンジ」のスリル感とスピード感。奇抜な発想と、想像を超えるストーリー展開とは天と地ほどの開きがあるように思え残念な気がした。
 映画を見終わると、怜王がいつも眠る8時を過ぎていた。明日が返却日なのでどうしても今日中に見ないと行けなく、いつも8時には寝るんだよと怜王に口を酸っぱくするほど言っていたのだが、僕らの都合で遅くなって悪いな(それでも怜王は8時まできっちり見たい番組を見て、「おふろは あしたのあさはいる」と言っていたのでそれでも良いかな)と思った。
 怜王が歯を磨いて眠る準備を始めた時、幼稚園から借りて来た絵本をまだ世に聞かせしていないことに気がついた…。正直少々面倒くさいなと思ったが、8時に眠ろうといつも言っていながら今日は遅くなってしまったと言う負い目もあって読んであげることに。
 絵本は一度借りて来たことのある、「みずくさむらとみずべむら(http://kibiehon.net/ehon/BC45/Mizu2Mura/ehon.php)」という絵本で、虫たちが助け合って大雨で増水したどろんこかから脱出するという物語。
 最近真っ当に本を読んでいないので、物語に自分まで入り込んでしまう感じでとても面白く読み聞かせが出来た。読み聞かせは子どもに対してだけではなく、自分に対してもと言う一面があることを今晩知る。
 明日は妻が知り合いと会うことになっていて、怜王を幼稚園まで送るのは妻がやってくれるが帰りは僕が幼稚園まで向かえに行くことになっている。1時半に怜王を向かえに行った後、どうするかが問題だ。それは、「きょうは どこにゆく?」と必ず言うはずだからだ…。
2010年09月06日(mon)  No.370

9月4日

 昨日はまだまだ怜王の夏休みの延長のような日で、妻といっしょに幼稚園のプールを見に行った。年少さん、年中さん、そして怜王がいる年長さんとすべてのクラスの子たちが順番にプールで遊んでいる様子を見たが、怜王の事はさておき男の子は幼く女の子は遥かに男の子の年齢を上回っているそんあ印象であった。
 そんな昨日幼稚園から怜王が帰って来てから夕飯をマクドナルドのハッピーセットで食べたいというので、5時過ぎ3人で目黒駅前まで行きマクドナルドへ。といっても僕は写真がとりたかったので30分ほど上大崎周辺(表通りを1本入った所に、ヴァイオリン製造?している小さなお店があったりと、目黒はまだまだ未知数な被写体の宝庫のように思えた。)をCX3を持って歩き回り、5時45分にマクドナルド前でふたりと落合買い物をして帰宅。
 帰宅後「あしたは どらくえがやりたい…」と言うので、碑文谷ダイエーにでも行って「ドラゴンクエスト・バトルロード・レジェンド」をやらせることにして9時少し前に絵本を読んであげ寝かしつけた。
 今朝4日の怜王はかなり爆睡していて、6時半過ぎに起きて来た。寝ぼけた顔でキッチンにやって来たのでおはようございますと声をかけると、ばつが悪そうに「おはようございます…」と答えた。
 怜王を妻が幼稚園バス乗り場まで送りに行った後、「fringe-2.3(http://wwws.warnerbros.co.jp/fringe-dvd/)」を見る。面白い!そして11時半過ぎ幼稚園までお迎えに行く直前「ドラクエ終わっちゃったんだって…」と妻が言った。
 終わったと言うのは「ドラゴンクエスト・バトルロード・レジェンド(http://www.dq-card.com/)」がWiiに移り、アーケードゲームを終了したと言うこと。つまり怜王が楽しみにしていた、カードバトルのマシンが8月いっぱいで撤去されてしまったと言うこと…。酷い話しである…。
 怜王を連れて帰って来た。案の定怜王はふてくされ気味で、納得いかなそう…。マシンを設置してあった店では終わると言うのが分かっていてもカードやケースなどのグッズを販売していたが、子どもたちや僕らもなくなるとは思っても見なかったので納得できない。怜王がぐずるのも仕方のないこと。
 メーカーは何を考えているんだろう?せめて設置してあるマシンの所に、「8月いっぱいで終了します」と張り紙くらいしてくれていたらと思う。
 Wiiが1000円くらいなら買ってあげても良いが、本体価格は\20000。誕生日やクリスマスでないかぎり、おいそれとは買ってあげられない額。困ったものだ…。
 怜王はドラクエのことでぐずり続け、お昼も「たべない…」と言って「きょう いくところない…」かなりブルー…。こうなると頑固な怜王のこと、ある程度時間がたたないと普通に戻らない。
 そうこうしているうちに「おなかすいた… からあげたべたい…」と言い出した。聞けば幼稚園を出る時「からあげたべたい」と怜王が言ったので「コンビニに寄って買って帰る?」と妻が言うと「おなかすいたから はやくかえる」と言ったので買わずに帰って来たと言う。
 ドラクエと唐揚げという変な組み合せでブルーになってしまった怜王は、1時半くらいまでぐずって半べそをかく始末…。そして小さな声で「やっぱりおなかすいた…」と言うのでうどんでも作ってあげようかと言うと、「うん」と先ほどまでとは違ったいつもの怜王に戻っていた。さっそくうどんを昆布だしと醤油で味付けをし鳥のミンチ炒めと味付け油揚げを添えて食べさせた。
 すると「やっぱり うどん すきなんだよね おいしい!」と言いながらぺろりと平らげ、唐揚げのこともドラクエのことも忘れたようにプレステで「マダガスカル」をやり始めた。
 5時過ぎ「からあげが たべたい…」と言っていた怜王のために、唐揚げ用の鶏のもも肉と唐揚げ粉などを買いに大鳥神社向かいの「マルエツ(数週間前までは”サンデーマート”という名称であった)」へ。もちろん行き帰りはスナップをするため、少し遠回りでいつもと違うルートを歩いた。
 さてDRUG20号の締め切りは、9月20日。DRUG発刊当初から撮りおろしで締め切りに限りなく近い日に撮影した写真をアップ(残念ながら最新号の19号は引越と過剰な撮影スケジュールが重なったため、以前曽根塾で撮り歩いた大井町の写真を掲載…)して来ているので、特別号となる20号もそのパターンで行こうと思う。
 今のところ9月2日午前中恵比寿に近い目黒区三田の路上で撮影したカットを第一候補にしているが、締め切りぎりぎりまで撮影は続けるつもりでいる。
2010年09月04日(sat)  No.369

9月2日

 5時半過ぎ、そろそろ怜王が起こしに来るかも…と思いながら目が覚めた。妻といっしょに寝ている怜王を見に行くと、「!」と言う感じで「なんでおとうさん こんなにはやく おきてるの?」と言いながらキッチンにやって来た。
 ひとまずリンゴジュースを飲ませると「きょう ごみだしにゆくの?」と言うので、資源ゴミの日だから出しに行くよと言うと「ちょっと おなかいっぱいだから…」と言って自分の布団にもどるとうつ伏せになり速効の二度寝…。怜王が寝ている朝は、とても静かである。
 8時50分妻が怜王を幼稚園バス乗り場へ連れて行き、一旦戻って9時半過ぎに仕事に出かけた。本来なら僕も写真を撮りに出かける所だが、昨日森山さんと話したおり「写真をゆうパックで送った」と言うことでゆうパックは送った翌日には届くので配達待ちをすることに。
 10時半過ぎ、ゆうパックが届いた。中には10×12(グロッシー)のペーパーにプリントされた美しい写真と、「記録vol.16」それに最新刊の「森山大道 路上スナップのススメ」が入っていた。
 森山さんの手焼きプリントをそれも自宅で目の当たりにするのははじめてのことだが、それにしても粒子の粒のざわついた妖艶なプリントである。
 だがしかし「写真はデータでお渡しします」と言っていたのでデジタルで撮影しROMが送られて来ると思っていたのだが
 ともかく大切なプリントと本を印画紙の箱に丁寧に戻し、GXR+28-300mユニットとCX3を持ちスナップに出て目黒区三田あたりを撮り歩き12時半過ぎ帰宅。
 1時半妻が帰宅。軽食をとり、1時45分ころ慌ただしく幼稚園バス乗り場へ向かった。幼稚園とバス乗り場が正反対の場所にあるので、個人的には直接送り迎えをした方が時間に無駄がない(バス通園をと言っているのは幼稚園側なのであるが、中には親が直接送り迎えをしている子もいる…)ように思えるのだが…。
 2時10分怜王と妻が帰宅。怜王は妙にテンションが高く、手を洗って用意しておいたお菓子をむさぼり終えるとプレステでゲームを始めた。3時半過ぎ夕飯の買い物も兼ねて、CX3を首から下げ下目黒周辺をスナップして歩く。
 諧調にスナップをして行きたい所だが、明日は午前中幼稚園へ行きプールで遊んでいる所を見に行くことになっているのでいまひとつ撮りに行くと言う感じではない…。幼稚園のプールは今週土曜日までということで、来週からスナップ撮影を始動させるとしよう。
2010年09月02日(thu)  No.368

9月1日

 またしても5時半に起きた怜王に起こされ…、渋々起床。それでも今日から幼稚園が始まると言うことで、いつものようにリンゴジュースを飲ませると「ごみすては?」と言う。怜王はゴミを捨てにマンションを出てキー操作をしてゴミ置き場に行くのが好きなのである。
 早速ふたりでひとつづつゴミ袋を持ち、マンション脇のゴミ置き場に行って鍵番号を打ち込みドアを開けて出すとボックスに入れた。
 部屋に戻ると相変らず僕のMacを使いたがったので、キッチンの僕の椅子を使わせiBook G4を立ち上げ渡した。
 朝食をたべ終えたあとテレビで子ども番組を見たりしていた怜王に、幼稚園へ行く支度をさせ9時少し前妻といっしょにH幼稚園へ。1ヶ月の夏休みはお互いにとってやはり長く、怜王は友だちに会えるのを楽しみに出かけたのである。
 9時15分妻が帰宅。そして即今日返却のDVD『fringe-1(http://wwws.warnerbros.co.jp/fringe-dvd/)』を見る。テレビドラマであるらしいが内容に興味があったので借りてみたのだが、映像が素晴らしくストーリー展開もぞくぞくするほど面白い。
 妻と食い入るように見ているうちにあっという間に終わり、それももっと見たいと思わせるシーンで次回に続くと来たので今日返却しに行ったら2.3を即借り(今日はレンタル半額の日!)しなければと思った。
 見終わってすぐDRUG20号に寄稿してもらう(数ヶ月前に承諾をもらっている)べく、師匠の森山大道さんに電話を入れる。すると数日前他の人より早めに速達でDRUG19号を送っていて、それを見た後すぐに作品を新しい住所に作品を送ってくれたとのこと!
 本来なら自宅まで受け取りに行かなくてはならない所だが、現在信州へ行ったり来たり?の状態で会って受け渡しをするのが難しいということで郵送したとのこと。後日スケジュールがあいたら会いましょうと言うことで電話を切った。
 11時20分妻に連れられ、怜王が幼稚園から帰って来た。手には夏休み前にお止まり保育で行った那須で作ったと言うペインティングをした皿を持ちかえった。山と太陽(右端…)と雲を淡い色合いで大胆に描いていてなかなか見栄えの良い絵であった。
 そしてお昼ご飯は何が良いと聞くと「おにぎり」と言うので作って食べさせ、12時過ぎレンタルしていた3作を返却しに3人でレンタルビデオショップへ。
 当然のように「fringe-2.3」をレンタルしあとは「サロゲート(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334777/)」、怜王が自分で選んで来た「レーシング・ストライプス(http://www.racing-stripes.jp/)」「サーフズ・アップ(http://bd-dvd.sonypictures.jp/surfsup/)」「甲虫王者ムシキング オフィシャルバトル(http://mushiking.com/)」の計6作品をレンタルして帰宅。
 良く自分で見たいものを探してくるものだと感心するが、帰宅後はその3本を一気に見まくったのである。ちなみに「甲虫王者ムシキング」「サーフズ・アップ」「レーシング・ストライプス」の順で見て、最後にひと言「さーふぁーずあっぷ が おもしろかった!」と言った。遠目に見ていたが、僕もそう思う。
 怜王が映画を見終わった頃、どうも暇そうにしているので「散歩でもいく?」と聞くと「…」。じゃ取り立ててどこに行くと言うのがないんだなと思っていると、6時過ぎ食事中に「さんぽに いきたい…」と言う…。
 じゃご飯を食べてから3人で行こうと言うことになったが、怜王はどうも写真が撮りたかったようでLUMIXを首から下げマンションを出てすぐから軽快にシャッターを切り続けた。だがしかし「ぶれちゃうな…」と大人のような口ぶり。
 怜王にわたしてあるRUMIXは昼でも夜でもISO400設定(なるべくブレないように)にしてあるので、陽が落ちると少々辛いかもしれない…。それでもまるで僕が撮っているように被写体を見つけて撮り、どんな風にとれたと聞くとさっと再生にしてくれ見るとブレはそれなりにあるがなかなか良い感じ。
 僕いつもどこに行くにもカメラを持って行き町のスナップや人物スナップを撮っているのを見ているので怜王的には真似をしている感じなのだろうが、すべてのことは真似から始まるわけで個人的には妙な感じである。感じではあるが、親の欲目でもなかなか狙いが良いと思う。
 30分ほど目黒川周辺を散策し親子で写真を撮りつつ、帰りにアウトレットショップで怜王のお弁当箱を見には行ったら「おとうさん これ きれいだね!」などと言うので小さなミラーボール(直系2センチくらい)を買ってあげた…。
 帰宅後お風呂に入り、眠ったのが9時少し前…。8時には寝かせたいと思ってはいるが、今日の場合はやむをえないであろう。
 明日からお弁当が始まり、ある意味夏休みとは違った慌ただしさがやって来る。妻が週2回のペースで仕事に出るようになり、怜王が幼稚園にということでようやく写真を撮る時間を作ることが出来るわけだが、幼稚園のプールの時に「みにきてよ…」などと言っているので今週一杯は(幼稚園のプールは4日までなのである)難しいかも…。
2010年09月01日(wed)  No.367

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