ys diary
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2012年03月16日(fri)
2012年03月07日(wed)
2012年03月04日(sun)


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3月16日

 4時半頃に、揺れを感じて目が覚めた…。埼玉県南部震源で、東京23区震度3。3月に入り震災から1年を過ぎた辺りから体に感じる揺れが増え、どうにも気が滅入る。
 5時50分起床しランニングへ行く準備をしていると、怜王が起きてきた。火曜日から3日間インフルエンザなどで8名休んでいることから学年閉鎖となっていて、今日から登校再開。
 しかし3日分の宿題を全部やり終えなかった怜王は、最後の追い込みで「」音読」しなければならないので早起きしてきたのだ。
 早起きは良いが「音読」は評価を親が付けなければならず、ランニングから帰った後30分ほど付き合いどうにか終了。毎日すこしずつやってれば30分もかからないのだが、怜王はそれがやれずにいつもどたばたとやっつけで宿題をやる。困ったものだ…。
  そういえば先日怜王と図書館に行き、5冊の本を借りてきた。借りてきたのは数学者、論理学社、写真家、作家、詩人そして「不思議の国のアリス」の作 者でもあるルイス・キャロルの写真家としての側面を描いた「写真家ルイスキャロル(原題:LEWIS CARROLL PHOTOGRAPHER by HELMUT GERNSHEIM)」。
 それに精神科医Serge Tisseronが書いた写真論、「明るい部屋の謎(原題:Le mystere de chambre claire:photographie et inconscient )」。僕がカメラ毎日の「アルバム」に写真を持ち込んだ頃(1977年)、編集部にいた(のち編集長に)故・西井一夫さんの「暗闇のレッスン」、尊敬する 美術・写真評論家、美術史家の伊藤俊治氏の「写真都市 CITY OBSCURA 1830-1980」、写真評論家故・平木 収さんの「写真のこころ」。
 すでに「暗闇のレッスン」「写真のこころ」は読み終えたのだが、西井さんの文章はとても読み辛く内容も重々しく思えた。。逆に平木さんの文章は含蓄がありながらとても読みやすく、内容も興味深いものだった。
 8時怜王が、3日ぶりで小学校へ。9時半妻が仕事へ。僕はそのあとシトロエンの”JAVEL(http://www.javel.co.jp/)”Tさんより依頼のあった、DS21のカットのセレクトをし、さらに小学館から発行されている「OGGI」という女性誌にJAVELの紹介記事がでるというので写真をセレクトして送信する。
 昼過ぎ、銀座某所へ打ち合わせに。1時から2時まで打ち合わせをし、まっすぐその足でBLD GALLERY(http://bld-gallery.jp/)へ行き、細江英公写真展 第三期「おとこと女+抱擁+ルナ・ロッサ」を見る。凄い!
 細江さんの写真を見ていると、凄まじい引力で精神的な部分がある時代に戻されそうだ。これは過去へという意味ではなく、写真を撮るということへの願望と意思を強く意識すること。
 写真評論家平木収さんが提案していた、「Philography」という、「フィロソフー(哲学)フィロオジー(文献学)フィルハーモニー(音楽愛好家の意)。
 つまり「Philo」はギリシャ語源の「愛」あるいは「愛でる」と、「Graph(グラフ)」の図像がつながり「Philography」という造語を平木さんは提案していたということを知り、客観的に写真を見たり撮ったりすることの形、つまり「視覚表象文化に対する姿勢を表す言葉」として興味深い。
2012年03月16日(fri)  No.581

3月7日

今朝は5時45分に起きキッチンへ行くと、まだ怜王は寝ているようで静まり返っていた。そのままランニングへ。1ヶ月前には、想像もできないくらい明るい空。
  ひと雨ごとに暖かくなり、サクラのツボミもどんどん成長して存在感が溢れてきてる。今年の開花はいつ頃になるだろうと楽しみになっているが、これも目黒川沿いの緑道が桜並木になるのでここに引っ越してきてから、特に桜の時期が楽しみになった。
  8時に怜王が小学校へ行き、9時半少し前に妻が仕事へ。そして妻が出たあと5分後くらいに、僕はデジタル機材を持って品川区荏原のシトロエンのJAVEL(http://www.javel.co.jp/)へ撮影に向かった。
  今日の撮影はCXの予定で、橋の上に佇むイメージ。JAVELのTさんにその旨伝えたが、CXは都合にいより撮影することができなくなったので、C6の撮影に切り替えた。
   となると少々イメージが違うが…、ともかく代官山の西郷山公園(http://meguroku-net.com/meisyo/saigouyama/saigouyama.htm)脇の旧山手通りに架かる橋の上から撮影することにした。
  西郷山公園の橋まで行くと、タクシーやら何やらが5台ほど撮りたいと思っていた場所に停車している…。クルマが移動するまで待つというのも時間の無駄なので、C6で移動しながらロケ場所を探すことに。
 しかしほんの200メートルほど代官山駅方向に移動するの反対側にブライダル会場と思われる教会を発見!C6にはなかなか似合いそうな背景に思えたので、門扉前にC6を移動し本番撮影を。
 なかなか手応えのある写眞を撮れたのでここだけで良いかなとも思ったが、もし橋の上のクルマが移動していたら押さえで撮影しておこうと行ってみると1台止まっていたがきれいにクルマがはけていた。
 最初にイメージしたカットを撮影し、今日の撮影は終了。田道の交差点まで送ってもらい帰宅。さっそくセレクトをして、JAVELのHP4月のトップ写眞を決めた。
 お昼を軽く食べたあと、カメラを持って近隣散歩。今日は小学校が4時間授業なので、怜王の帰宅は1時15分くらい。昔の言い方なら「1時間1本勝負(1時間に36枚撮りフィルム1本を撮り切ること)」、というところだ。
 1時過ぎ帰宅。1時15分きっかりに、怜王帰宅。おやつを食べてと思っていると、「きょうははやいから らんどせるひろば いく」という…。ランドセル広場とは保護者のサポート有りで4時半まで小学校の校庭を開放してくれる預り所のようなシステムなのだ。
 そんなわけでおやつも食べず、ランドセルを置くととんぼ返りで怜王は小学校へ向かった…。
 怜王が帰ってくるまで再び近隣散歩へ出て、3時過ぎ帰宅。5時半過ぎ妻が仕事から帰り、僕は6時少し前新宿へ向かった。
 今日は作年から会おうと会おうと言いなが皆の都合がつかずに会えなかった、昔僕のアシスタントをしてくれた小柳、そして石田、勝又、紅一点ミゾタ ユキと新宿某所で合流し楽しく食べて飲んだ。全員写真で食べてるって、凄いと思う。
2012年03月07日(wed)  No.580

mamorino 2

 3月4日

 6時起床。着替えてキッチンへ。いつものようにメールとFBをチェックし、ランニングへ。
 雨が降っているかと思ったが、ぎりぎり曇天でとどまっていた。目黒川沿いの緑道へ行き、今朝は中目黒方向へ。ふれあい橋からでんどう橋を過ぎすぐのベンチを宿にしている、ホームレスの男性がちょうど起きて支度をしているところだ。
 この男性身なりがきちんとしていて、いつも6時丁度に目覚ましをかけて規則正しき起きている。
 一番寒い時期を乗り越えたという感じだが、僕と年齢が同じくらい。家族はどうしてるんだろう…。
 6時半過ぎ部屋に戻り、朝食の支度をしていると怜王が起きてきて「たすかった  まだ6じはんだんた…」というので何でか聞いてみると、テレビで見たい子供番組があるという。 
  近頃Facebookで日常的なことを書いて写真もアップするようになっているので、なかなかこの日記を書くタイミングが掴めないのFacebookと連動したコメントをfragmentに掲載することにしているが、今日のように日記を書く日はfragmentは基本的に休む(Facebookへの投稿はほぼ毎朝継続で、今朝はこの日記の書き出しのホームレス関連のコメントを書いてアップしている)ことに。
 さて今日はというよりフリーで仕事をしていると世の中の祝祭日、あるいはゴールデンウィークなどとは無縁な感じになるのだが、怜王は小学校、妻は毎日ではないが仕事をということで僕だけが浮いてる感じ。
 つまりウィークデー活動しているひとたちが休日は休日らしいことをということをしなければ、僕だけがと言うよりうちの家族が浮いてしまう事にもなりかねないし、怜王も小学校で友たちと話が合わなくなる可能性もある。
  そんなわけで今日は国立科学博物館(<http://www.kahaku.go.jp/>怜王が好きな博物館だが、僕らも見ていて飽きないところがいい!)へ行くことに。
 朝ごはんの他に、お昼のお弁当を持って行くのでせっせとおにぎりおかずなどを作る。10時半過ぎ、国立科学博物館へ向かう。
  11時半少し前に到着。上着やバッグなどをロッカーに入れ、空いてるうちにお昼をということで おにぎりを食べてから、日本館からじっくり見てまわる。
 怜王が小さいころ2度ほど来たことのある科学博物館だが、そのころは体験できるようなところにしか行かなかったが、今回はまんべんなくまわってみた。
 怜王は隕石、鉱石、それに化石などに異常な興味を示していて、見終わったあとガチャガチャの「自然科学シリーズ2」で、「ゴニアタイト(http://www.ne.jp/asahi/sansiro/takahashi/ammonite67.html)」をゲット。カプセルの中にあった「ゴニアタイト」はとても美しく、説明文には「化石は全て採取された実物(本物)です」ということで、300円で化石を手に入れられるガチャガチャって凄いと思う。
  2時国立科学博物館をでて、一路目黒へ。まっすぐauショップへ。というのは一昨日息子が小学校のともだちと、家の近くだが遊んだことのない公園で遊ぶというので休日なので妻の会社の仕事専用PHSをもたせた。
 ともだちは皆キッズ携帯(auはジュニア携帯というらしい)をもっていると聞いてるが、やはり知らない場所、そしてその場所から違う場所に移動したりすると所在が分からず心配…。
 僕らが使っているauで調べてみると、何とGPS機能搭載した「mamorio2(http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/mobilephone/mamorino2/index.html)」が、新規登録で携帯無料で3年間基本使用料無料。これはということで、auショップに昨日行くと在庫なし…。
 その場で予約をしたら、国立近代博物館に入ってすぐに入荷しましたという連絡をもらっていたのでauに直行。子ども用の「mamorio 2」をゲット(0円)。7才で携帯、すごい時代だ…。
2012年03月04日(sun)  No.579

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