ys diary
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2011年10月26日(wed)
2011年10月21日(fri)
2011年10月18日(tue)
2011年10月13日(thu)
2011年10月13日(thu)
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2011年10月08日(sat)
2011年10月05日(wed)
2011年10月04日(tue)


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
10月26日

 6時過ぎ、目が覚めた。隣の部屋から、微かに音が聞こえる。きっと怜王は起きてるに違いないとそっと覗いてみると、布団から出て何やら手持ち無沙汰にしていた。
 僕に気づいてキッチンにやってくると、「あの…ぼく、がーでんからそとにでたいんだけど…」と言った。ガーデンとはファイナルファンタジー爾納臾鬚離好魁璽襪覆匹魔女を倒すために訓練をする学校のようなところ。
 その巨大なガーデンは水陸両用で魔女イデアの騎士となったサイファーがいるガーデンとのバトルの後、ガーデン内で召喚獣ケルベロスと戦ったりサイファーやイデアなどと戦うのだが、相手が強すぎ(というより自分たちのレベルが低い…)て先に進めないでいるのだ。
 強くなるにはガーデン内でモンスターとバトルをしなければならないわけだが、それが面倒になったのだ。しかし一度始まったトラップは終えない限り
先に進めない。ということでバトルを繰り返し、自分たちの力をつけるように指示した。
 といっても勉強ではないしこんな朝早くからやっていたら、視力が低下するのは目に見えている。そのことをいくら言ってもやりたくてしょうがなそうなので、技間という時間を区切って時間が来たら朝ごはんを食べさせることに…。
 そう言えば昨夜Macに向かっていた妻が笑い始めたので何だろうと見にゆくと、息子がまだ1歳半くらい?の頃いっしょの布団で寝ている写真を見ていた。僕も息子も爆睡…していて顔こそ違う方向を向いているものの、布団から出た両手が相似形…右上に紙おむつ…。
 8時過ぎ怜王を小学校に送り出し、しばらくMacに向かってメールのチェックやFacebookに画像をアップしたりし、9時半過ぎデジタル一眼レフを持品川区荏原のシトロエンのジャベルに向かった。
 今日は来月11月のジャベルHPのトップ写真の撮影で、シトロエンCXアンビュランスを撮影することになっている。
 9時半過ぎ、ニコンD90に更にコンパクトになったタムロン18-270mmを装着しバッグに入れジャベルに向かう。目黒駅から東急目黒線に乗り二駅先の武蔵小山駅下車で、長いアーケードのある武蔵小山商店街を歩き中原街道に出てすぐのジャベルへ。
 淡いブルーのアンビュランスは想像より大きく、そのフォルムに圧倒されてしまった。シトロエンの車載車アルゲマを止めてある、駐車場にアンビュランスで移動し撮影。
 アンビュランスもTさんいわく「日本に何台もないクルマですよ」ということだが、車載車のアルゲマはジャベルのみの輸入でおそらく1台もないと思われるのでとても珍しいシトロエンが目の前にあるというのは驚異的だ。
 11時ジャベル前でTさんと別れ、再び武蔵小山商店街を通り武蔵小山駅へ。目黒で降りて目黒川沿い目黒雅叙園近くのスーパーに寄り、夕食のおかずを購入し帰宅。
 帰宅後「曽根陽一ワークショップ」をまとめてもらっているKさんより、2011年最後のワークショップ開催を11日もしくは25日どちらが良いですかというメールが入っていた。
 12月25日はクリスマスで怜王のためにも家にいてあげたほうが良いということで、開催を11日に決定。Facebookと曽根塾のweb(http://yoichi-sone-ws.blogspot.com/2011/10/1211.html)へ情報をアップ。そして撮影してきたアンビュランスの写真をセレクトし、きっちり調子を整えた。
 2時半過ぎ、怜王が帰宅。クラスメイトの〇〇くんと、通っている小学校前の公園で遊ぶ約束をしたと違って、おやつを食べたあとバケツを持って遊びに。公園で水遊びをするようだ。
 4時半過ぎに怜王が帰ってきてから、少しだけ近隣散歩。このところ雲の形状がダイナミックで、ついつい空を見る。以前住んでいた目黒区平町あたりと目黒区目黒の空は、明らかに現在住んでいる方が空が広々して見えるのは何故だろう?
2011年10月26日(wed)  No.552

10月21日

 昨日は、怜王の通う小学校の開校記念日。数カ月前からこの日にディズニーランドへ行くと決めていたので、朝から慌ただしくしていた。そんなことはお構いなく、怜王は牛乳パックを駆使して最強ロボットなるものを制作。これが手が込んでいて、素晴らしい出来!
 ディズニーランドに行くということは、行って帰れる距離にあるのにわが家の場合ホテルに一泊する。これは怜王がホテルに泊まるのが好きなのと、たまには家族でゆっくりしたいということで、ディズニーランドと宿泊はセットになっているのだ…。
 9時半過ぎ部屋を出て、目黒駅まで。山手線で東京駅まで行き、武蔵野線に乗り換え舞浜駅下車。怜王が生まれてから4回目の東京ディズニーランドは、平日にもかかわらずたくさんの人たちであふれていた。
 まずはトゥーンタウン近くの「グランドサーキット・レースウェイ」でクルマに乗り、持参したスティッチの入れ物にポップコーンを入れベンチで休憩。カモが「それをください」とでも言ってるような顔をして、怜王のところへやってきた。
 そして昨年あまりの行列にひるみ見ることを断念した「キャプテンEO(http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/tl/atr_captain.html)」を、ぎ行列での待ち時間に耐えどうにか見る。今は亡きマイケル・ジャクソンのダンスが素晴らしく、映像もとてもよかった。
 アトラクションを少し休憩し、パイレーツ・オブ・カリビアン関連のグッズを売っているショップに入り、剣とドクロのバンダナを怜王に買ってあげる。その気になっている怜王は、盛んに決めポーズをしてテンション高めであった。
 グッズを買ったからではなくそしてこちらも前回見ることが出来なかった「パイレーツ・オブ・カリビアン(http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/event/pirates/index.html)」も20分待ちで並んで見た。怜王は少々怖かったようだが、こちらも良くできた世界で僕も十分楽しんだ。
 10時半過ぎから5時半過ぎまでディズニーランドで楽しみ、舞浜駅に戻り京葉線で海浜幕張駅まで。今回は珍しくディズニーランド近くではなく、海浜幕張駅近くのホテルマンハッタン(http://www.the-manhattan.co.jp/)なるところに宿泊。海浜幕張であれば、帰りに実家に寄れるからとの妻の計らいであったが、たまたま父が病院に検査に行く日と重なり実家に行く理由がなくなったので、宿泊し翌日ホテル前の公園で遊んだりしてからチェックアウト(12時までと余裕)し12時半過ぎ帰宅。 土日は雨予報が出ているが、昨日今日と雨降りにならずによかった。
2011年10月21日(fri)  No.551

10月18日

 昨日は左ふくらはぎのこむら返りで不本意な起き方をせざるを得なかったが、6時半過ぎ起床と少々遅かったがともかく納得づくで起きることができた。
 起きるとすでに怜王は起きていて、先日買ってあげたコロコロコミックを布団の上で読んでいた。そして僕が起きてきたのを見てキッチンにやってきて「おちゃづけがたべたい…」と言った。
 そういうということはかなり早い時間から起きていたのだろう、さっそくお湯を沸かし野沢菜茶漬を食べさせた。
 8時少し前、怜王はランドセルを背負って小学校へ。9時半すぎ、妻は碑文谷の仕事場へ。 9時50分、僕は目黒駅へ向かった。
 今日はシトロエンのジャベルから依頼されたパンフレットの印刷代を、神保町のリ羽陽美術印刷(http://www.uyo.co.jp/)へ支払いに。銀行振込でも良いのだが、銀行振込だと領収証を発行してもらえないので直接支払いにゆくのである。
 都立大学に住んでいたときは神保町は少々行きづらい場所(東横線で渋谷に出て半蔵門線か、東横線で中目黒で日比谷線に乗り換え乗り換えで日比谷でさらに三田線乗り換え…)だったが、目黒からは三田線の直通電車があるので乗り換えなしで神保町駅まで行ける。
 約束の10時半過ぎに、羽陽美術印刷到着。担当のSさんに印刷代金を手渡し無事領収証を受け取り、雑談をしばらくして11時少し前外に出る。神保町の裏通りをGRDIIIで30分ほどスナップして歩き、再び神保町駅に向かう。
 まっすぐ目黒まで行き、お昼のパンなどを購入し目黒区民センター側の目黒川脇の緑道を通り12時半過ぎ帰宅。
 2時半過ぎ怜王が小学校から帰ってきて、玄関でスニーカーを脱ぎながら「くらすで めがねのこ 3にんになった!」と言った。
なぜそんなことを口にするのかといえば、10月3日に行った視力検査で、裸眼視力が右目がCで左目がB。つまりCは0.3~0.6で、Bは0.7~0.9。僕ですらまだ免許の更新で眼鏡等使用(0.6以下)ではないのに、怜王はもう両目とも僕の視力を下回っているのだ…。
 曽根家的には弟がメガネをかけているが、父も母も妹も僕もメガネを掛けず取っもまだ大丈夫。だが妻の家計的にはお父さんも長男も、妻もメガネ(コンタクトとメガネの併用)をかけ視力は弱い。
 つまり怜王は自分もメガネをかけるハメになるかもしれない、という恐怖心でいっぱいなのである。
そんな怜王はおやつを食べたあと少しだけゲーム(サルゲッチュ3)をやり、突然「さっかーやりたい…」と言い出した。もちろんゲームをやるより眼にも体にも良いわけで、即座にOKを出したいところだが、夜コスモスに写真展のオープニングに行く予定があるので宿題をやっておかなければならない。
 音読、漢字練習などをやらせたあと、サッカーボールを持って斜向かいの田道広場公園へ。そこには怜王と同じくらいの子どもが50名ほどいて、かけっこをしていた。怜王いわく「じどうかんの がくどう だ!」
 皆と反対側の空いてる場所へ行き、30分ほどサッカーをして遊ぶ。やっぱり子どもは、外で遊んでいるときがいきいきしていて一番良い!
 4時半過ぎ帰宅すると、郵便ポストに日本カメラ11月号が届けられていた。今回はリコーGRD犬鮖箸辰討了1董3頁)だが、大嫌いな作例写真という響きを一掃するべく、巻頭グラビアを撮っているつもりで撮影しているのでおもいっきり写真は強いと思います。ぜひご覧あれ!
 ということで妻が帰宅してから30分後、三人でギャラリーコスモス(http://gallerycosmos.com/main/)で今日から開催されている小松健一主宰 写真研究会「風」第2回展オープニングパーティに向かった。
 権之助坂を下り商店街を山手通りに向かい始めてすぐ、写真家の新美さん(http://blogs.yahoo.co.jp/inuneko_photo?sess=d2c96cbb3d6c2d56a6f6754c3c3ffe56)とばったり!すでにオープニングに行き、帰るところだという。しばし立ち話をしギャラリーコスモスが入ってるビルの入口で、今回写真を展示しているタムロンの千代田さんを始めたタムロン宣伝部の市川さん城山さんとばったり!いっしょに会場へ。
 30分ほど展示写真を見て、清水の東急ストアへ。まずは2階にある100円ショップヘ行き、小学校で使用する連絡帳やリボン?などをみてまわっていると、とんがり帽子をかぶってなにやら渋い顔をしている怜王の横顔を。そして東急ストア入口前で、飼い主を不安いっぱいで待っている柴犬を撮影し帰宅した。
2011年10月18日(tue)  No.550

10月13日

 はっと思ったら、7時過ぎ…。誰も起きていない…。慌てて起床し朝食の準備を始めると、7時20分ころ怜王が「ふぁいなるふぁんたじーの でぃんばーのところやるか…」と例によって機関銃のように喋りながらの起床。
 といっても8時には小学校へ送り出さなければならないので、ゲームをやりながら食べることができるおにぎりを作って食べさせる。7時55分までFF爾鬚笋蝓8時過ぎ元気に登校。
 銀座写真塾終了後のギャラリーコルソでの写真展「12人の眼」(8月15日~19日)に始まり、リコー・リングキューブでの「GRist34」そしてニューヨークでの同時開催「GRist12」となった(9月7日~18日)、さらに先日終了したタムロン 写真家60人の「瞬間と永遠」(10月5日~11日)と3ヶ月連続の写真展が終了した。
 個展ではないが写真展に平行して通常の仕事があり、緊張感を持続しなければならず目に見えない疲れが出ていた。
 そのひとつが9月29日に発症した高熱、悪寒、震えで、こちらは医者に行って問診と薬をもらいどうにか押さえることに成功し、10月1日のリコーリングキューブでのワークショップ(テーマ「銀座の空」ストリートスナップ)も何事も無く終えることができた。
 そしてもうひとつ、シトロエンのジャベルTさんから依頼されているパンフレット制作(A4 カラー16ページ 800部)の仕事が残っていて羽陽美術印刷に5日野午前中に入稿済み…。
 そんなわけで発症した高熱、悪寒、震えを完治したあとの心配事が続いているのだ。
 しかし印刷所よりプルーフ(簡易校正)が6日に届けられ、おおよその仕上がりは確認していて安心はしているのだが、刷り上がったパンフレットが13日午前中に届くかどうかという部分が気になってしょうがない。
 そんなことを考えていた10時半ころ、Tさんより「今届きました!とても良いですね!」という連絡が携帯に!僕のところにも数冊納本予備見本用で届く予定だが、僕のところより早く依頼主であるジャベルTさんのところに届いてよかったと思った。これでここ数ヶ月いろんなことが重なって進行していた、全てが完了しほっとした。
 このジャベルのパンフレット、10月15、16日で長野県車山高原で開催される「2011フレンチ・ブルー・ミーティング(http://www.kurumayama.com/fbm/)」のジャベルのブースで配布されるものだが、実質上僕の写真集のような感じに仕上がっている。
 12時少し前、僕のところにもパンフレットが送られてきた。納本予備は10冊。なかなか良い仕上がり!これで8月半ばから続いた写真展その他もろもろの、すべての形が見えたということでほっとひと息。
  2時40分過ぎ、怜王が帰宅。いつもより遅いなと思っていると、「きょうね いつもよりおそくなったのはね 〇〇ちゃんのまんしょんのまえまでいったからだよ」と言った。
 〇〇ちゃんとは同じクラスの女の子で、幼稚園からのともだち。〇〇ちゃんのマンションは目黒通りの権之助坂に近い場所にあり、怜王は自分の家の前を通り過ぎ往復10分はかかる〇〇ちゃんのマンション前まで送ってから帰ってきたという…。”何とかの騎士”のような?感じか?!
 とはいってもお互い取り立てて好きではないと思う(怜王はあまのじゃくなところがあるので、断言できない)が、行きがかりでそうなってしまったらしい…。
 帰ってきた怜王は3枚の色の違う葉っぱを拾ってきて、「これきれいでしょう!」と言った。確かにキレイだ!
 おやつを食べたりした怜王は、小学校向かいのS公園で同じクラスの〇〇くんとあそんでくる」と違って、コンビニの袋に水鉄砲3兆丁入れて3時半前に飛び出して行った。
 5時過ぎ、怜王が帰宅。どうやらS公園から、〇〇くんの家に行き遊んできたらしい。妻は外で遊ぶことは良いけど、黙って〇〇くんの家に行ったことに対して「どうして子ども同士が家で遊ばなくちゃいけないの…、外で遊ぶならいいけど…」と憤慨…。
 確かにせっかく外で遊んでるのに、友達の部屋に入って、それも急に思い立ったように行けば〇〇くんのお母さんも困る(突然家に来られても、怜王のおもちゃは意昧いっても片付けてないしやはり困るのである)だろうし、〇〇くんのところに遊びに行けば、「こんどはれいおうくんのいえで げーむやろう」なんてことにもなりかねない。
 つい半年前には承知園の年長さんだった子たちでまだまだひとりで自由に動き回れるわけではないので、後数年はお互いの親が遊びに来てもいいよと言わない限り、不意打ちのように遊びに行くことはしないようにしなければなどと思うのであった。
2011年10月13日(thu)  No.549

10月13日

 はっと思ったら、7時過ぎ…。誰も起きていない…。慌てて起床し朝食の準備を始めると、7時20分ころ怜王が「ふぁいなるふぁんたじーの でぃんばーのところやるか…」と例によって機関銃のように喋りながらの起床。
 といっても8時には小学校へ送り出さなければならないので、ゲームをやりながら食べることができるおにぎりを作って食べさせる。7時55分までFF爾鬚笋蝓8時過ぎ元気に登校。
 銀座写真塾終了後のギャラリーコルソでの写真展「12人の眼」(8月15日~19日)に始まり、リコー・リングキューブでの「GRist34」そしてニューヨークでの同時開催「GRist12」となった(9月7日~18日)、さらに先日終了したタムロン 写真家60人の「瞬間と永遠」(10月5日~11日)と3ヶ月連続の写真展が終了した。
 個展ではないが写真展に平行して通常の仕事があり、緊張感を持続しなければならず目に見えない疲れが出ていた。
 そのひとつが9月29日に発症した高熱、悪寒、震えで、こちらは医者に行って問診と薬をもらいどうにか押さえることに成功し、10月1日のリコーリングキューブでのワークショップ(テーマ「銀座の空」ストリートスナップ)も何事も無く終えることができた。
 そしてもうひとつ、シトロエンのジャベルTさんから依頼されているパンフレット制作(A4 カラー16ページ 800部)の仕事が残っていて羽陽美術印刷に5日野午前中に入稿済み…。
 そんなわけで発症した高熱、悪寒、震えを完治したあとの心配事が続いているのだ。
 しかし印刷所よりプルーフ(簡易校正)が6日に届けられ、おおよその仕上がりは確認していて安心はしているのだが、刷り上がったパンフレットが13日午前中に届くかどうかという部分が気になってしょうがない。
 そんなことを考えていた10時半ころ、Tさんより「今届きました!とても良いですね!」という連絡が携帯に!僕のところにも数冊納本予備見本用で届く予定だが、僕のところより早く依頼主であるジャベルTさんのところに届いてよかったと思った。これでここ数ヶ月いろんなことが重なって進行していた、全てが完了しほっとした。
 このジャベルのパンフレット、10月15、16日で長野県車山高原で開催される「2011フレンチ・ブルー・ミーティング(http://www.kurumayama.com/fbm/)」のジャベルのブースで配布されるものだが、実質上僕の写真集のような感じに仕上がっている。
 12時少し前、僕のところにもパンフレットが送られてきた。納本予備は10冊。なかなか良い仕上がり!これで8月半ばから続いた写真展その他もろもろの、すべての形が見えたということでほっとひと息。
  2時40分過ぎ、怜王が帰宅。いつもより遅いなと思っていると、「きょうね いつもよりおそくなったのはね 〇〇ちゃんのまんしょんのまえまでいったからだよ」と言った。
 〇〇ちゃんとは同じクラスの女の子で、幼稚園からのともだち。〇〇ちゃんのマンションは目黒通りの権之助坂に近い場所にあり、怜王は自分の家の前を通り過ぎ往復10分はかかる〇〇ちゃんのマンション前まで送ってから帰ってきたという…。”何とかの騎士”のような?感じか?!
 とはいってもお互い取り立てて好きではないと思う(怜王はあまのじゃくなところがあるので、断言できない)が、行きがかりでそうなってしまったらしい…。
 帰ってきた怜王は3枚の色の違う葉っぱを拾ってきて、「これきれいでしょう!」と言った。確かにキレイだ!
 おやつを食べたりした怜王は、小学校向かいのS公園で同じクラスの〇〇くんとあそんでくる」と違って、コンビニの袋に水鉄砲3兆丁入れて3時半前に飛び出して行った。
 5時過ぎ、怜王が帰宅。どうやらS公園から、〇〇くんの家に行き遊んできたらしい。妻は外で遊ぶことは良いけど、黙って〇〇くんの家に行ったことに対して「どうして子ども同士が家で遊ばなくちゃいけないの…、外で遊ぶならいいけど…」と憤慨していた。
 がともあれ元気に遊んでるようなので僕としては良しとするが、いろいろあるのである。
2011年10月13日(thu)  No.548

10月10日

 6時半起床。昨夜遅くから降り始めた雨はあがっていたが、地面がしっとりぬれていて太陽が出ていないこともあって寒々しい朝だった。
 ひとまずメールとFacebookのチェックをし、返信などをする。そして朝食の支度を始めようとした所でれおが起きてきて、「これぼくすきなんだよ これでせいかいだった…」と昨日ガチャガチャでゲットしたゴーカイジャーのフィギュアを指さした。
 寝ている時から喋る内容を反芻していたかのようなその言葉はほぼ毎日で、流暢に言葉を駆使するものだと感心する。がこのしゃべりは起きてすぐに始まり、寝る直前までずっと続く…。
 起きてきて数回咳をしたので早めにご飯を食べさせ、せきどめシロップを飲ませた。とその時、揺れを感じた。
 怜王は揺れていないというが、僕は揺れを感じオイカワやメダカの水槽の水面の揺れを見た。微かに揺れているように思った。10分後地震速報をチェックすると、「6時57分、震源地栃木県南部 震度2」とある。東京23区は震度1。やはり揺れたのである。
 そんな事考えていると「げーむでもやろうかな」と怜王は言い、ファイナルファンタジー爾梁海をやり始めた。
 8時半を回った頃より、空が明るくなり始めた。雨が降ったことで、太陽が出てくると暑い一日になるかも…。
 出かけるまでの間、僕は先日撮影してきた300カット近いデータをセレクトそしてレタッチをし1/3の100カット程に絞り込む。編集の方から多くの写真をと言われているので、ひとまずこれをCD-Rに焼き明日届けられるようクロネコメール便速達で送ろうと思う。
 2時半過ぎ、家族で3331へ向かう。行きは目黒から山手線で渋谷に出て、銀座線に乗り換え末広町下車。4番で口より地上にでて3331へ。
 今日は中里和人さん(行ったときは終わっていた…)のトークショーがあり、5時からは大西みつぐさんと飯田鉄さんのトークショーということで会場にはたくさんの人が訪れていて驚く。
 そして写真家の人たちや写真雑誌の編集者、カメラメーカーの方、友人知人などたくさんの人たち。今日は連休最後の日で、明日最終日ということもあるのだろう。それにしても大盛況で、良かった。
 写真展会場の入り口前にカフェがありひと通り見終わったあと家族でお茶(怜王はアップルジュース、妻はカフェラテ、僕は生ビールなのでお茶ではないが…)を飲んでいると、怜王にあげたリコーCX2のモニターに妙な表示が出ていてどうしても治すことが出来ず困っていた。
 とその時リコーのNさんが! 何という偶然だ、と挨拶をしたあとCX2を見てもらうとあっという間にディスプレーのチェックで直してもらえた。素晴らしい!
 たくさんの知り合いと会えた3331をあとに、末広町駅へ向かう。銀座線末広町駅は上り下りが同一入り口からでは移動できず、初日に来たときには改札を入ったにも関わらずそこは浅草行のみ…。
 一旦改札を出て横断歩道をわたり渋谷行に向かうつもりが急に面倒になり、少し歩いてJR神田駅までスナップしながら行き山手線にのり目黒まで行った。
 そんな無知な行動を踏まえきっちり横断歩道をわたり渋谷行きに乗り、隣駅の神田下車で山手線に乗り目黒まで。夕飯時間になっていたので、帰る途中にあるガストにより夕飯を食べて帰宅。レン連休最後の日としては、悪くない選択だったと思う。
 帰宅後妻が突然息子の「髪を切る」と言い出し、サクサク切り始めた。が前髪をまるこ(ちびまる子ちゃん)みたいにしてしまった関係で…、全体をショートにすることに。その役目を僕が担い、すきバサミなどを駆使してどうにかまとめた。お風呂に入れる直前髪にクリームを塗ってシドみたいに髪を立たせ、「怖い顔をして」と言ってポートレートを撮る。むむ…シド(シド・ヴィシャス)を知らない息子がが、紛れも無いパンクな表情になったことに驚く(その悪ガキ風のポートレートは、FacebookとfragmentにUPした)!
2011年10月10日(mon)  No.547

10月9日

 5時50分に目が覚めた。キッチンで朝食の支度をしていると、怜王が起きてきて「ふぁいなるふぁんたじー8の でぃりんぐしてぃーのところ どうやってすすめるの?」と喋りながらやってきて咳を数回した…。
 ひどい咳ではないが微妙にたんがからんでいるようだったので、早めに朝食をとらせ、昨日購入したせきどめシロップを飲ませた。連休の最中、病院は休みなので気が気ではない…。
 が本人はそんなことお構いなしで、テレビを付けてプレステでファイナルファンタジー爾鬚笋辰燭蝓日曜日なので朝から子供番組があるのでまずは「ペンギンズ」を7時から楽しそうに見始めた。
 ペンギンズのあとはおそらく海賊戦隊ゴーカイジャー、仮面ライダーフォーゼ、そしてメタルファイトベイブレード(なぜかベイブレードは見ずに、プレステを)と…。
 さて今日も代々木公園のケヤキ並木で開催している「第5回東京都食育フェア(http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/09/21l9l200.htm)」へ。今日は家族3人で出かけた。
 昨日の日記でも書いたが昔の知人と会えたらと思って昨日出かけたが、八丈島あしたば加工工場のブースには昨日も今日も〇〇さんは着ていなかった…。
 ブースのの中の人とは昨日話したことですでに知り合いのような感じになっていて、今日行ったら僕が話しかける前に〇〇さん昨日来ませんでしたよ笑顔でと言った。
 Facebookで30年振りくらいで連絡が取れたので、そのうちお会いする機会もあるだろうと思いブースを離れた。
 さて怜王はといえば「ひよこのふれあいブース」にはまり、かなり長い間ひよこを手に取ったり眺めたりしていた。そしてその他の興味は食べ物で、おはぎ150円持っておはぎを買いに!なかなか堂に入った後ろ姿である。
  帰りは代々木公園の中を通って、原宿駅まで。代々木公園の入口前では3グループ組総勢50人くらいの50's(ロカビリー)の奴らがキャロルの曲で輪になって踊っていた…。
 この光景写真を始めた頃(1970年代半頃)にも、全く同じようなもの(竹の子族というのもあったな…)を見ている。なぜ未だに革ジャンにリーゼントなのか?楽器をやらずバンドでアピールするのではなく、なぜ”集団で輪”になって踊るのか…。
 連休中は、僕自身の自由であまり動くことはできない。本来なら代々木のイベントに行ったあとで3331で開催中のタムロン60人の写真家の「瞬間と永遠」に顔を出した(ハービーさんのトークがある日)かったところだが、怜王も微妙に咳をしていることで代々木のイベントのみ。
 が明日は大西みつぐさんと飯田鉄さんのトークに合わせて、3331にゆくつもりだ。
2011年10月09日(sun)  No.546

10月8日

 5日は羽陽美術印刷へシトロエンのジャベルのり^フレットの原稿入稿に行き、その足でタムロンの写真家60人の「瞬間と永遠」展のオープニングレセプションに参加。
 6日は羽陽美術印刷から届いたプルーフ(簡易校正)に目を通し本番印刷開始。7日は化粧品組合の撮影で有楽町の東京會舘へ行き、2時から5時半くらいまで撮影。とドタバタしたまま、あっという間に時間が過ぎた。
 そんなわけで、今朝はめずらしく7時まで爆睡…。怜王も妻も疲れている(昨日怜王は少々風邪気味だった…)ようで僕が起きた時点でまだ眠っていた。怜王は右を下にして横向きになっていて少しだけ口を開けて寝ていたが、ひさびさに寝顔が可愛いなと思った。
 昨日から今日は代々木公園のケヤキ並木で開催している「第5回東京都食育フェア(http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/09/21l9l200.htm)」へ行こうと言っていたのだが、怜王が「つかれてるから でかけない…」というので10時過ぎひとりで会場へ向かった。
 食育に興味が有るわけではなく、昔の知り合いがある出展ブースにいるというので出かけたのだが、残念ながらまだ見えてないようで会うことが出来なかった…。
 ブースにいた方に挨拶をしてHDさんに明日再度来ますと伝言を残し食育フェア会場を離れ、もうひとつのイベント九州観光・物産フェアwith東北2011(http://welcomekyushu.blogcoara.jp/staff/cat7039346/index.html)をチェックし代々木公園を出た。渋谷の街をスナップしながら、渋谷駅まで。早々に帰宅。
 帰ると怜王は、ファイナルファンタジー爾鬚笋辰討い拭このプレステのゲーム、僕のである。いつか怜王もやるのではないかと思ってとっておいたのだが、まさか幼稚園の年長さんから始め、小学生になってさらに文字が読めるようになりゲームをする楽しみもパワーアップし大人とかわらない。
 夕方になって、三人で清水の東急ストア(‪目黒区下目黒4丁目‬)に買い物に行く。少々怜王が咳をしているので、帰りにキッズバッファリンせきどめシロップを購入。明日症状が悪化していなければよいが…。
2011年10月08日(sat)  No.545

 10月5日

 6時起床。キッチンへ行くとすでに怜王は起きていて、テーブルの上にibookをのせ「ラチェット&クランク」の実況プレイを見ていた。
 実況しているのは我が家では有名?な「KUMARUKURU(http://www.youtube.com/user/Kumarukuru)」だ。なんで今頃ラチェット&クランクなのかと思って聞いてみると、新作「ラチェット&クランク オールフォーワン(http://www.jp.playstation.com/scej/title/ratchet/a4o/)」がもう直発売されるとのこと。つまり欲しいということのようだ…。
 1ヶ月待てば誕生日プレゼント(11月19日)になるかななどと思いつつ、突っ込んで聞かずに軽く聞き流した。というのは間違っても「誕生日プレゼントに買ってあげようか」などというと、毎日毎日「まだかなまだかな…」と執拗に言い始めるからだ。
 昨夜というかおそらく早朝4時くらいまで、仕事をしていたと思われる妻は起きることが出来ず…。怜王に朝ごはんを食べさせ、着替えをさせて8時少し前小学校に送り出した。
 8時50分、銀座写真塾曽根陽一教室第1期生修了展を開催した神保町のギャラリー・コルソの親会社である羽陽美術印刷(http://www.uyo.co.jp/)へ向かう。
 神保町下車でリスマチックへ。ASさんに妻が製作したDVDを手渡し、印刷原稿として大丈夫かどうか写真の落ちはないかなど詳細なチェックをしてもらう。
 そして妻が製作したA416ページのリーフレットは、完全な原稿ということでそのまま進めてもらうことにした。進行的には明日の午前中に色校正を自宅に送ってもらい、チェックの後問題がなければそのまま印刷にという手順。
 リスマチックをあとに、再び神保町駅に。そして今度は半蔵門線に乗り三越前で銀座線に乗り換え、末広町下車。4番出口に向かっている途中で写真家土屋さん、そして動物写真家の吉野さんとばったり。いっしょに、会場入口まで。
 タムロン写真家60人の「瞬間と永遠」会場は元小学校だった場所。外観的にはなんとなく懐かしい気がしたが、いざ会場に入るとホワイト一色の空間で度肝を抜かれた。
 展示の完成度の高さは素晴らしく、それぞれの写真家の個性ある作品がおよそ120点。全作品タムロンの18-270mm(Model B008)で撮り下ろされた作品とあって、濃厚で緊張感のある素晴らしい展示になっていました。その会場でで久しぶりにお会いした写真家中里和人さんから、写真集「グリム」(清流出版)出版記念 中里和人展「鵜の木のグリム」のDM(http://nakazat.exblog.jp/)を頂いたので紹介いたします。
2011年10月05日(wed)  No.544

10月4日

 暑がりなので昨夜眠るときもタオルケットを2枚重ねた状態で眠ったが、3時くらいから寒くて目が冷め6時に起床するまでに4回ほど目がさめてしまった…。
 キッチンで朝食の支度をしつつメールとFacebookのチェックをしていると、寝癖で髪の毛がパンク状態の怜王が起きてきた。
 今朝は、かなりすっきりした気分。それは先月末から某カメラ雑誌から依頼を受けていた、GRD4の写真と原稿を昨日入稿したこと、シトロエンのジャベル(http://www.javel.co.jp/)Tさんから依頼を受けているリーフレット(パンフレット)の進行状況が、印刷所の担当ASさんとの話し合いではっきりしたからだ。
 8時過ぎ怜王を小学校に送り出し借りていたGRD4の梱包、さらに先日のリングキューブでのワークショップ参加者からDRUGの注文(3冊)が来たので発送の準備をしたり。
 さらにジャベルが参加するフレンチブルーミーティング(http://www.kurumayama.com/fbm/)開場で流す、シトロエンを撮影したCD-Rをジャベルに送る準備など仕事の中休みとは言えやることはたくさんある。9時半過ぎ、目黒川沿いのクロネコヤマト宅急便南東京サービスセンターへ荷物を持ち込み発送完了。
 昼過ぎデジカメの充電器の収集がつかなくなったので、ちょっとした小物入れを探しに目黒駅前のキャンドゥへ。
 午後からジャベルのリーフレット制作の最後の追い上げをしている妻は、夕方になって少々疲れたのか4時半過ぎ仮眠を…。
 5時少し前、ジャベルTさんより最後の原稿がメールで届けられた。これでフィニッシュとなる。明日午前中印刷所に入稿に行き、明後日色校正。13日ジャベル届け。スムーズに流れれば、完璧なスケジューリングとなる。最後の鍵は妻の手腕に…。
 そんな訳で妻に委ねてしまうと僕はやることがなく、Gyaoでクローザーやリスナー、メンタルなどのドラマを見つつ…。最終的に妻が仕上けてくれたのは11時ころ。
 僕はほっとしたが妻は、どうやら急な仕事が入ってきていたようでそこから再びMacに張り付くことに…。
 さて明日からはタムロン”写真家60人の”「瞬間と永遠(http://www.tamron60.com/)」が千代田区の「
3331(http://www.3331.jp/)」で開催される。オープニングレセプションは11時(一般は12時開場)。初めての場所なので、どんな展示になっているか楽しみである。
2011年10月04日(tue)  No.543

10月1日

 5時50分起床。9月28日の夕方突然の発熱(最高39.9度まで)と悪寒そして体の震えで体調を崩し、そのまま病院へ行き診察しインフルエンザA型の可能性がほんの少しあるかもしれないと医師に言われ薬局でイナビルを吸引。抗生物質と解熱剤を飲んだ。
 医師は「29日の夕方までに熱が下がったらインフルエンザではない」と言っていて、どうなることかと思ったら29日夕方には平熱に戻った。ほっとしたが頭痛が微妙に残っていて、処方された抗生物質と解熱剤は決められたとおり朝昼晩3回服用。
 昨日は完全に頭痛もなくなったので某カメラ雑誌からの撮影を渋谷経由で、青山、表参道。そして青山1丁目経由で大江戸線で六本木へ行き、六本木周辺の撮影をした。
 3時間歩いて帰宅するも、その後体調が崩れることなく完全に元の調子に戻ったことを実感。帰宅し昼食を済ませ暫くすると、林試の森公園へ小学校の遠足で行っていた怜王が帰宅。
 おやつなどを食べていて部屋でゲームでもするのだろうと思っていると、「やることない…」「さっかーやりたい」というので、斜向かいのD広場公園へ行き30分ほどさっかーに付きあった。
 4時半過ぎ、突然「よるは なっとうごはんがたべたい」という…。たまたま買い置きがない…。仕方が無いので(妻は自宅業務でMacに向かっている…)一番近いコンビ今で買いに行った。
 これだけ1日動きまわっても体調が崩れないということで、体調の戻りが完全であることを確信する。
 が明日リコーリングキューブでのワークショップを控えていたので、”万が一”を避けるためここ二日間同様に8時過ぎに眠った。
 僕が起きて数分後、怜王が何やらにやつきながら起床。トイレに向かいつつ「〇〇くんも たーみねーたー しってるって」と言った。
 怜王はターミネーター4をDVDで見てから「1もみたい」というので1,2をレンタルして見ていて、数日中に3もレンタルすることになると思うくらいハマっている。同級生の中でターミネーターを知ってる子がいないと思っていただけに嬉しかったに違いない。
 さて今日は珍しく(2ヶ月ぶり?)「じどうかんに いかなくちゃ 〇〇くんくるとんな…」といいながらそそくさと着替えをし、9時ちょうどに部屋を飛び出していった。
 気持よく児童館へ怜王が向かったので、僕らは自分がすべきことをゆっくりできる時間が持てる。僕は現在製作中のシトロエンのJAVELのリーフレット(写真は僕だが制作は妻)と平行して、数日前に依頼のあった開場で流す映像を作り始めた。
 これはでフレンチ・ブルー・ミーティング(というシトロエンのイベントにリーフレットと映像を流すためののもの。
 妻は買い物に行ったあとより、リーフレットの制作をはじめていた。
 11時40分、リングキューブへ向かう。曇天予報であったが、気持ちの良い風が吹く日だった。12時10分過ぎ、有楽町駅に到着。山手線から降りると、真夏のような暑さになっていた…。
 スナップしながらリングキューブへ行き、12時30分よりMSさんMMさんと打ち合わせをし1時よりテーマ「銀座の空」のワークショップに参加してくれた11名の受講生に撮影のヒントとなる映像をモニターに写し話を進める。
 45分ほどで映像を見ながらの講義を終え、2時過ぎより銀座の街へ。1時間半ほど撮影をしてリングキューブに戻り、撮影してきたばかりの受講生の作品の講評を行った。
 4時過ぎに無事ワークショップ終了。数名の受講生たちと雑談をし、5時過ぎリングキューブを出る。
 帰宅して妻に話を聞くと、怜王は午後からも児童館へ行き4時半ころに帰ってきたという。それも同じクラスの子「〇〇くんがいないと つまんないし」などと言っていたが、〇〇くんは来なかったがそれでも同じ小学校の上級生たちと楽しく遊んできたらしい。これでいい。
 さて明日は、卒園した幼稚園の運動会。卒園生にも幼稚園から招待状がきているので、少しだけ顔を出してみようと思っている。
2011年10月01日(sat)  No.542

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